慧喜~Trip of the art

慧喜の初個展作品~早稲田ドラードギャラリー~

ご訪問有難うございます
またまた更新が遅くなってしまい、すみません
無事にPCを買い替えることができました(ついでにスマホもチェンジ)

近況を書き連ねたいとこですけど、先ず来月の個展会期が迫ってきてるので、
そちらの告知をさせて頂きたいと思います、 DMのほうは、もうしばらくお待ち下さいネ
なお、会期中、私はほとんど在廊させて頂く予定です、よろしくお願い致します

【会期】2018年 6月8日(金)~12日(火)まで
【時間】12:00~20:00
【場所】早稲田のドラードギャラリーさん

今回記事では、展示作品をアップしていきます。
今もまだ製作中なので、完成したら上からどんどん追加していく形です
なので、ちょこちょこ覗きに来て頂ければ嬉しいです

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「seek」
今回の個展に向けて描いた新作です
「seek」とは、探すとか探し求めるという意味なのだけど、
ニュアンス的には「形がないもの」が対象の時によく使われます(概念とか精神的なもの)
この言葉、とても好きだったので、初個展を飾る作品のタイトルに是非使いたかったんです
見てくれる人のファーストインプレッションを大事にしたいので、あえて作品の解説はしません


《seek》2018/パネル(F0)/DUO・油彩

《seek》2018/パネル(SM)/DUO・油彩


《seek》2018/パネル(F0)/DUO・油彩
☆彡☆彡☆彡


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「Rainy day」
7点描いたうちの残り2点です。が、決して売れ残りだとは思ってません
見返せば見返すほど、良い作品だなと思います(できれば手元に置いておきたいけど汗)
今のマチエール作りに至るまでの、いわば指針ともなったような作品です
加減を知らない荒さっぷりがいかにも自分らしいような…

Rainy dayⅣ-s Eki works
Rainy dayⅣ》2017/パネル(F0)/DUO
Rainy dayⅤ-s Eki works
Rainy dayⅤ》2017/パネル(F0)/DUO・油彩


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以前、ギャラリー国立さんで出させて頂いた「佳き日へ」
実は、二点描いており、せっかくなので両方とも出させて頂きます
(国立で展示した方も手直し済)
キャンバス画布の質感と荒目を生かした作品になってます

佳き日へ1-S
佳き日へ1》2018/パネル(F3)/DUO
佳き日へ2-S
《佳き日へ2》2018/パネル(F3)/DUO


「佳き日へ2」を大きくしてみるとこんな感じです

佳き日へ2-L

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以前にも、ドラードギャラリーさんでの
グループ展に出させて頂いた「黒薔薇」
この絵、個人的に気に入ってて、
実際に部屋に飾ってたのだけど、
展示作品数が少ないので、出品することにしました
支持体は、樹脂ボード(アンティーク調)を
使っているので、額要らずです。

黒薔薇8
黒薔薇 完成S
黒薔薇》2017/樹脂ボード(315m×315m)
DUO・金箔


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巻貝の作品。実は、これも私のお気に入りの二作品です
貝は、好きなモチーフなのでこれからも描いていこうと思います。それに合うマチエールを模索しながら…

内なる光Ⅰ
内なる光Ⅰ≫2017/パネル(F0)/油彩
内なる光Ⅱ
内なる光Ⅱ≫2017/パネル(F0)/油彩


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以前、榎塾にて、榎先生の作品を模写させて頂いたもの
榎先生の本物の「いざない」には遥か遠く及ばず、模写と表示するのも気がひけるのだけど・・・
(甲府のアサヒギャラリーで本物を見て圧倒されましたからね汗→その時の記事はコチラ
でも、色々な方に見て頂きたく、出品させて頂くことにしました

いざない模写
榎俊幸先生の「いざない」模写(部分)》2017/パネル(F3)/ミクストメディア


初めにも書きましたが、今もまだ製作中なので、完成したら上からどんどん追加していきますね


よろしくお願い致します


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個展に向けて

ご訪問有難うございます!またまた更新が止まっててすみません
いつものぞいて下さるブロガーの方々、新規で訪問して下さった方、本当に有難うございます

実はちょっと前からパソの調子がおかしく、いよいよか...?という感じです(寿命です汗)
記事にしたいことはたくさんあるのだけど、盛んに画面が落ちまくりのパソでは作業も難しいので、
(たったこれだけの、しかも文字を打つだけの記事でも結構キツいです笑)
新しく買い換えるまでしばらくブログをお休みさせて頂きます
6月の個展への準備もありますしね

とりあえず、6月のドラードギャラりーさんでの個展の会期を、お知らせさせて頂きますね

【会期】2018年 6月8日(金)~12日(火)まで
【時間】12:00~20:00(※水曜日休廊)
【場所】早稲田のドラードギャラリーさん

DMはまだできていませんが、ご希望の方いらっしゃいましたら後で送らせて頂きますね
(鍵コメントなどで、ご住所とお名前をお知らせください、個人情報はお守りします)

よろしくお願いいたします

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美しいひと展~ギャラリー国立~

ご訪問有り難うございます 展示のお知らせです
(多忙のため、皆さんのブログを訪問できてなくてすみません。落ち着いたらまたお邪魔させてください)


美しいひと展DM

「美しいひと展」
【場所】ギャラリー国立
【会期】2018年4/12(木)~4/17(火)
11:00~18:00(最終日は16時まで)

人物画を集めた作品展です。
11人の作家たちがさまざまな画材で
それぞれに「美しいひと」たちを描き出します
ご都合のつく方、ぜひお立ち寄り下さい
国立駅近くのアットホームなギャラリーさんです。
ギャラリー国立MAP


早速ですが、展示作品の製作過程をアップ。
支持体に使ったのは、榎塾で習った、パネル板にキャンバス画布を張ったもの。
画塾で張ったものを見本サンプルとしてやってみましたが、やはり慣れないと難しい・・・
何度もやり直しやっと完成・・・そこに下地を薄く作り、外国人モデルさんの顔を描いていきました
画材は、今回は全てホルベインのDUO(水可溶性油絵具)を使いました。

美しいひと展キャンバス画布張り美しいひと展1

透明感が出るように、薄い色で何度も重ね塗り。
花は、小山(栃木)での展示の時に贈って頂いた花束を描いてみました
後日、花の贈り主に完成した絵を画像で送ると、めっちゃ喜んでくれたのが嬉しかった

美しいひと展2美しいひと展3

そして緑の植物も描いていき・・・この時点で、画面がまるでアースカラー
時に意識してなくとも、やっぱ自分の好きな色合いになってしまいますね
初めは、バラだけを描く予定だったのが、バラが大きすぎて全体のバランスが悪く感じ、
急遽、ちっちゃい帽子を加えました

美しいひと展4美しいひと展5

すると、何だか頭でっかちになったので、襟のレースを描いてまたまたバランスをとり・・・
最後にちっちゃい花を散らして、完成~!
継ぎ足すように描いていった絵ですが、何とか形にできたような
ちょっと大変ではあったけど、描く事にだけ集中できて楽しかったです笑

美しいひと展6美しいひと展7

下画像は、そのままスキャンしたもの。キャンバス画布の質感が出てて、なかなかよい感じだと思います
左下の余白がちょっと気になるので、その部分にサインを入れるかどうか・・・額を合わせてみてから考えます
ひとまずこれで完成です 

美しいひと展完成
《佳き日へ》2018/パネル(F3)/DUO

タイトルは、「佳き日へ」

まだ在廊日が未定ですが、決まり次第、追記でお知らせさせて頂きますね
たくさんの方に見て頂ければ嬉しいです。他の出品作家さんもベテランの方々なので、私も楽しみです
ご都合のつく方、ぜひお立ち寄り下さい。よろしくお願いいたします


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「DORADO 受賞作家展」を終えて。ありがとうございました!

ご訪問有り難うございます またまた更新が止まってました、スミマセン
今月の初めに、ドラードギャラリーさんにて参加させて頂いてた「DORADO受賞作家展」、無事に終了しました。
知り合いの方やブロガーの方々、足を運んで頂き、本当に有り難うございました
画像は、初日の夕方にお邪魔させて頂いた時のもの

20180309ドラードギャラリー受賞者展4

今回は、ご売約とはなりませんでしたが、人との出会いと同じ、これもご縁あってのものだと思うので
またいずれ次の機会に出品させて頂こうと思ってます(巡りあわせって本当にあると思うので...)。
せっかくなので、今回の出品作品「黒薔薇」の製作画像をアップさせて頂きますね

支持体に使ったのは、アンティーク調に作られた樹脂ボード。
元々は、果物の絵などがプリントされてたのだけど、上に下地を作り塗りつぶしてしまいました
ちょうどこの頃、榎塾(画家・榎俊幸先生が講師をされてる画塾)で、下地の作り方を学んだばかりだったので
復習のつもりでやってみたわけです

黒薔薇1黒薔薇2

わざとムラを残した下地に、女性の顔を描いていきました。女性は、雑誌からモデルさんのお顔だけ拝借
着彩は、DUO(水可溶性油絵具)とアクリル絵具です。

黒薔薇3黒薔薇4

まるで落武者のような頭に、帽子を描いていきました
私、実は帽子が大好きなんですよね
初めは全く自覚してなかったのだけど、私の作品の女性、ほとんどが帽子をかぶってるんです。
子供の頃からとにかく帽子が大好きで大好きで、学生の頃はニットキャップやキャスケットが必需品でした
それが、社会人になってからパタッとかぶらなくなってしまい
年齢的なことからなのか、周りを気にするようになったからなのか?
どちらにしても何か抑圧されてたのかもしれない、絵って何て自由で正直なんだろうと思います

黒薔薇5
黒薔薇6

なので、これからも帽子の女性をどんどん描いていきたいなと
それには、自分もどんどん帽子かぶっていかなきゃ笑  帽子コレクションが始まりそうでワクワクします
自分が何をしたいのだろうとなった時に、子供の頃に好きだったこと・ものを思い出してみるといいのかも

黒薔薇7黒薔薇8

左画像がひとまず完成させたもの。
右画像が、「DORADO 受賞作家展」に合わせて加筆したものです
帽子の飾りの金箔を増やし、女性の方も雑な箇所を手直ししました
若干、綺麗めになってると思いますが、私的には、初めの粗くてゴリゴリしたのも好きではあります笑

黒薔薇 未完成黒薔薇 完成S


最後に...ちょっとした近況報告

ご報告が遅くなってしまいましたが、
2月に参加させて頂いた、たから園現代工芸(小山)での三人展(四狭間かなた・星温美・田島慧喜)、
読売新聞オンライン版に掲載して頂きました ご興味ある方はクリックコチラ

更に、FC2ブログ「オムライスのある風景」の管理人Omunaoさんが、
小山での三人展について、ブログで取り上げて下さいました 本当に有難いことと思います
ご興味ある方はクリックオムライスのある風景

来月4月に、国立駅すぐ近くのギャラリー国立さんでのグループ展に初参加 させて頂きます
会期前に、またブログにて告知させて頂きますのでよろしくお願いします。

そして、今週から始まるドラードギャラリーさんでの榎塾にも、また参加させて頂きます
楽しみ 頑張ります

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DORADO 受賞者展


ご訪問有り難うございます
皆様のところに、お邪魔できてなくてすみません

たから園現代工芸さんでの三人展、
無事に終了しました。
下に記事をアップしています。


のぞいて下されば嬉しいです

そして、新たに展示のお知らせです

「DORADO 受賞作家展」
【場所】早稲田のドラードギャラリーさん、
【会期】2018年3/9(金)~3/13(火)
12:00~20:00(最終日は18時まで)
(場所を知りたい方は、コチラにMapを掲載してます)

昨年、開催された「第7回創作者表現展」で、
賞をとった作家さんたちの展示になります

私は、俵屋工房の高橋亮馬氏から、
「俵屋工房賞」を頂いたので、
今回、参加させて頂くことになりました
(その時の記事はコチラ


ドラード受賞作家展DM

出品作品は、昨年描いた「宴」 → → →
小山に展示した絵ですが、目についた箇所が色々あり、
今回の展示に合わせて手直しをしています
(下画像が、現在進行中...)
タイトルも「黒薔薇」に変更
自分が満足いった形で出したいので、
会期まで間近なのだけど、最後まで粘ります

黒薔薇 手直し
宴 Eki works
《宴》2017/DUO・アクリル・金箔


ドラードさんで毎年開催される「創作者表現展」、
全国から集まった作品がたくさん展示され、業界の方々もたくさんお見えになるなど、規模の大きい企画展です

その中から、賞をとられた作家さんの作品が今回集まるわけですから、レベルの高い展示になると思います。
私などはビギナーズラックもあり、運よく参加させて頂くことになったわけですが
よろしければ、ご都合のつく方、ぜひお立ち寄りください よろしくお願い致します


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2018 三人展(たから園現代工芸)を終えて。ありがとうございました!

ご訪問ありがとうございます
たから園現代工芸(小山・栃木)さんで開催された三人展(四狭間かなた・星温美・田島慧喜)、
大盛況の中、無事に終了しました
会期中、たくさんの方々に足をお運び頂き、本当に有り難うございました

2018たから園現代工芸三人展12018たから園現代工芸三人展2

陶芸作家の四狭間かなたさんの作品。四狭間かなたさん、お名前から女性かと思いきや、男性でした笑
栃木県佐野市で作陶を始めて20年。
作陶に使う材料は、道具や釜・燃料なども含め、市内で自分で採ってきた天然素材(土・石・木・水)
機械は使わず手作業で作っていくのだそう。
そんな四狭間さんの製作スタイル、とても珍しいものだそうで、陶芸に詳しいお客様達を唸らしていました
ただ、特にそのスタイルにこだわってる訳じゃなく、ご本人にとって一番自然な形で作ってるということなのだそう。

四狭間かなたさん作品2四狭間かなたさん作品1

左画像は、須恵器(すえき)という、工房裏の山土から使られた焼物です。
何と、穴釜もこの山土で築いたものだとか。
その穴釜に、同じ場所で伐った木や草を燃やし、灰でいぶすように焼いていくのだそう(黒い色は灰によるもの)
そんな自然の恵みを凝縮したような須恵器(すえき)、古代の土器のような、原始的な力強さを感じます
右画像が、四狭間かなたさん。まだまだお若い方ですが、何だかすごい陶芸家になりそうな予感

四狭間かなたさん作品3四狭間かなたさん

そして、漆陶芸作家の星温美さんの漆作品。
漆の色が上品で美しく、器など手にとった時に柔らかい温かさも感じました。
聞けば、完成するまでとても手間隙かかる上に、工程の中で気を遣うことも多く、大変な作業なのだそう
だからこそ、価値が高く、実際に星さんの漆作品のファンの方もたくさんお見えになられてました

星温美さん作品2星温美さん作品1

右画像が、星温美さん。お若い方なので、これから漆の世界の中でどんどん活躍していかれると思います
そして、私の憧れの画家、榎俊幸先生の奥様、榎恵美さん(漆作家)のことも、ご存知でした
私にとって、榎先生は雲の上のような方だけども、星さんにとっても恵美さんはそんな方なのだそうで
なので、ちょっとしたご縁も感じ、
榎塾の話や、榎先生の作品がどんなに素晴らしいかとか、滔々と星さんに語ってしまった私...笑

星温美さん作品3星温美さん

そして、私の展示作品はこんな感じ。以前、海外展示に出品した40号の作品「The pilgrimage」(巡礼)です。
たから園現代工芸さん、ギャラリー内が広いので大きい作品とかすごく見栄えがする上に、
照明がとてもいい感じなのです
この画像も、その照明に照らされて何やらよい雰囲気でしょう?

たから園現代工芸搬入2

そして、以下は、今回ご売約頂いた作品です
「Rainy dayⅠ」と「Rainy dayⅥ」

現代工芸 Rainy day1現代工芸 RainydayⅥ

「舞」と「天狼の瞳」
「舞」に至っては、支持体の向きを間違えて描いてしまったため、訳アリ価格として展示させてもらったのだけど、
逆にそこをお客様に喜んで頂けて良かったです

現代工芸 舞現代工芸 天狼の瞳


そして、初日にご売約頂いた「冬将軍の娘Ⅰ」
たから園現代工芸さんでは、購入した作品は 、
そのままお持ち帰り頂くスタイルなのだけど、
この作品をお買い上げ頂いたお客様から
「いい絵だから、色々な人に見てもらった方がいい」と、
有難いお言葉を頂き、ずっと展示させて頂きました
そのお陰か、たくさんの方から反響を頂き、
「どうしても欲しい」と仰るお客様も現れたので、
もう一度、同じ作品を作り、来年またここで
展示させて頂くことになりました
この作品は、老舗の額屋「額のまつえだ」の
社長さんに額装して頂いたのだけど、額も大好評で
冬のイメージと白い額がピッタリと合ったのでしょうね。
お買い上げ下さったお客様に本当に感謝です
現代工芸 冬将軍の娘Ⅰ


そして、左画像、最終日に遊びに来てくれた、同じ榎塾生であり画家の横井智子さん
明るい彼女なので、すぐにギャラリー内でも溶け込み、その流れから、
来年の7月に、四人展(四狭間かなた・星温美・田島慧喜・横井智子)をやることになりました笑
右画像は、四狭間かなたさんと、たから園現代工芸の大島社長です

現代工芸 横井ちゃん現代工芸 大島社長と四狭間かなたさん

そして、今回もまた、知り合いの方やブロガーさんにもお越し頂いて有り難うございました
お花や、たくさんのお菓子なども頂き、本当に感謝感謝です
右画像は、絵をお買い上げ頂いたお客様が、後日持ってきて下さったプレゼント。
手作りのコースターと、塗り薬(万能薬みたいな?) とても気持ちがほっこりしました

現代工芸 お花現代工芸 お客様プレゼント

今回の経験を生かし、そして頂いたご縁やつながりを大事にしながら、
また来年7月までじっくりと腰を据えて頑張っていきます ともあれ、また目標ができて良かったです
どんどん、展示スケジュールを入れて、自分を追い込んでいかなきゃ...笑


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三人展(たから園現代工芸)告知

~下記事にて展示作品をアップしてます。よろしかったらご覧ください~

三人展(四狭間かなた・星温美・田島慧喜)のお知らせです。

【場所】たから園現代工芸(小山・栃木)
【会期】2018年2月17日(土)~2月25日(日) 10:00~18:00(最終日は16時まで)

たから園現代工芸展示パンフ表たから園現代工芸展示パンフ裏


下画像が、たから園現代工芸さんの外観です。道路沿いにあるので分かりやすいと思います

20171209たから園現代工芸1たから園現代工芸MAP

JR小山駅(西口)を出て徒歩20分くらい。ちょっと遠いですが道順はまっすぐなので分かりやすいです
途中に「思川」を見渡せる大きな橋を渡ります。晴れた日は、橋からの眺めが素晴らしいですよ
更に歩くと、今は廃墟と化している「小山VELLJUNE」という結婚式場があります。
ここまでくるともうちょっと!そのまま歩いてるとギャラリーに着きます

小山思川
小山VELLJUNE1


たくさんの方々に見て頂けると嬉しいです
お時間のある方、ご都合のつく方、ぜひお越し下さい、よろしくお願い致します


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展示作品(たから園現代工芸)

ご訪問有り難うございます
来週2月17日から始まる、小山(栃木)・たから園現代工芸さんで展示させて頂く作品をアップさせて頂きます。
以前、展示した作品もあるので、実際にその時見て下さったブロガーさんもいらっしゃると思いますが
今回は、それらも新しい額に入れ直しました。既製額ありオーダー額あり...と様々な額でドレスアップしてます

人魚の忘れ物Ⅰ
人魚の忘れ物Ⅰ≫2016
パネル(F0)/アクリルガッシュ
人魚の忘れ物Ⅲ~innocence~
人魚の忘れ物Ⅲ》2017
キャンバス(F0)/DUO

額に入れたときに、色や濃さのバランスが悪かったりすると作品の方を手直ししたりしました
額の方に作品を寄せていく感じで

人魚の忘れ物Ⅰ額装人魚の忘れ物Ⅲ額装


Rainy day完成
Rainy dayⅠ≫2016
パネル(F0)/アクリルガッシュ
RainydayⅣ
Rainy dayⅣ≫2017
パネル(F0)/DUO

初期に描いた「Rainy dayⅠ」 久々に出してみると何と変色してました油や薬品の化学変化が原因か?
でもセピアカラーのような変色だったので、それを生かしつつ手直しするといい感じの作品に仕上がりました
変色はショックだけど今後の勉強にはなりますね...しかし、以前にお買い上げ頂いた作品が心配です
以前に私の作品をお買い上げ下さった方々、もし変色など何か起こってたら着払いで送ってください。
無料で手直しさせて頂きますのでよろしくお願い致します
下二つの額は木製で良いものなのだけど、色が気に入らなかったので手をいれたところ、シックな額に変身

Rainy dayⅠ額装
Rainy dayⅣ額装

そして、昨年末に描いた「Rainy day」クラック(ヒビ)シリーズ笑
3点描いたうち1点を、昨年末に早稲田ドラードギャラリーさん「創作者表現展」に出品しました
その時に、お買い上げ頂いた上に「俵屋工房」の代表・高橋亮馬様から「俵屋工房賞」まで頂いたのです
(その時の記事はコチラ
何とか自分のオリジナリティを(というか、要は自分の好きな感じや絵肌で)表現したい!と、
苦心した、でも思い出深いクラック「Rainy day」です

Rainy dayⅤ
Rainy dayⅤ≫2017
パネル(F0)/ミクストメディア
Rainy dayⅥ
Rainy dayⅥ≫2017
パネル(F0)/ミクストメディア


Rainy dayⅤ額装
Rainy dayⅥ額装

そして、長らく出すことができなかった「冬将軍の娘Ⅰ」
何故かというと...この作品を描いたパネル板、実はA4なんです(F3だと勘違いして購入←ありがち?)
油絵などお描きになる方はご存知かもしれないけど、A4の油彩額って元々ないんです
なのでずっと持て余してたのだけど、よく行く「額のまつえだ」さんのご主人に相談すると、一気に解決しました。
要は、F4のBOX額に入れ、額に合わせて切ったマットに作品を貼り付けた...という形なのだけど、
その作業の進め方が鮮やかで、さすがプロ...と唸ってしまいました
マットから絶対に外れないようにするやり方も、すごく勉強になりました
冬のイメージで選んだ額とマット、素敵でしょう...?自分の部屋に飾りたいくらい笑

冬将軍の娘現代工芸ブログ告知用
冬将軍の娘Ⅰ≫2017/パネル(210×297mm)
DUO・アクリル
冬将軍の娘Ⅰ額装


そして、「天狼の瞳」という作品。天狼とは、中国名で冬の一等星シリウスのことです
「冬将軍の娘」と同様、冬をテーマにしたいと思い...。あとは、やはり白い狼のようなイメージで描きたくて

天狼の瞳 現代工芸ブログ告知用
《天狼の瞳》2017
パネル(S-SM)/DUO/アクリル
20171009製作3
天狼の瞳 額付き


額は、ラーソン・ジュール・ニッポン株式会社さんのオーダー額(額というかフレームのみ)です。
が、届いたフレームが作品の色と合わなくて黒く塗りつぶしてしまいました
決して安くはないフレームなので、本当に勿体無いのだけど、これも経験です
作品をフレームにはめると隙間ができ、それがガタつきの原因になるので、
画材屋で購入した薄い板(黒く塗ったもの)を挟ませて固定

ラーソンオーダー額 天狼の瞳天狼の瞳 額取り付け

そして、比較的新しい作品です。「宴」と「舞」の2点
榎塾で教えて頂いたことをそのまま復習するような感じで描きました
箔も惜しみなく使ってます(早く使い方をマスターしたい、というか慣れたいので)笑

宴 現代工芸ブログ告知用
《宴》2017
樹脂ボード(315×315mm)/ミクストメディア
舞 現代工芸ブログ告知用
《舞》2017
樹脂ボード(315×315mm)/ミクストメディア

「宴」と「舞」は、支持体と額が一体になってるタイプなので、額装はしてません
元々は、真ん中に果物や野菜の絵がプリントされてたのだけど、そこに下地を厚めに作り消してしまいました
この樹脂ボード、白い部分はアンティーク加工がされててとても可愛いのです もっと欲しいので只今探し中

宴 額装
20171223少女図製作1

こちらの「舞」は、訳アリ作品として出させて頂きます(その分お安く笑)
何故かというと、元々ついてる引っかけ用の金具とは別方向に絵を描いてしまったから(右画像参照)
完成してから間違いに気付き、ショックだったのだけど、上から下地で塗りつぶしてもう一回描こうと思い、
でも最後に記念としてフェイスブックに投稿したところ、色々な方から消すなコールが
なので、消すよりも生かす方法を考えようと気持ちを改め、今回出すことにしました
といっても、直しようがなく...笑  だから訳あり作品なのです(聞かれたら口頭でお答えしようと)

舞 額装舞 ワケあり理由


まだまだ展示作品はあるのだけど、長くなっちゃうのでこのへんで(十分長いょw)
残りの作品は、過去に描いた公募展用のものが多いです(F40~50号くらい)。
何しろ、ギャラリーさんが広いので、スペースを埋めるには大きい作品が必要不可欠と思い

たくさんの方々に見て頂けると嬉しいです トップに告知記事をアップさせて頂きます
お時間のある方、ご都合のつく方、ぜひお越し下さい、よろしくお願い致します


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展示作品12

早稲田のドラードギャラリーさんで開催された
「肖像と文様展」(←詳細記事はコチラ
寒い中、多くの方々に足をお運び頂き、
本当に有り難うございました
私自身は、最終日間近にお邪魔するつもりだったのが、
あいにくの雪で断念
(電車が止まると帰れなくなってしまうので汗)
雪、凄かったですね
右画像は、雪がしんしんと降った翌朝に撮ったもの
20180122早朝1

さて、来月2月に小山(栃木)のたから園現代工芸さんで展示させて頂く作品を、
これから会期が始まるまで、どんどんアップしていきますね

去年からずっとやってる支持体作り。たくさん作ってストックしていってます
右画像は、おつまみ用に買ったつぶ貝たち。殻はキッチンハイターにつけた後、よく洗いました

20170910下地作り
つぶ貝たち

ストックの中から二点のパネルを選び、貝を描いていきました

20170910製作 貝120170910製作 貝2

貝ってよく見ると、螺旋の間隔に規則正しさがあり、それがとても数学的に美しく均等なのです
形も模様も何でこんな姿してるんだろうって、改めて不思議に思いながら描き進めていきました
神様が創ったものを追体験するような感じ。着彩は油絵具です。

20170910製作 貝320170911 製作 貝4

殻が所々欠けてる部分も描き、そこに金箔を貼って出来上がり

20170913製作 貝520170914製作 貝6

二点目も同様に。背景がなかなか決まらず、茶黒に塗りつぶしたらちょっといい感じになりました

20170914製作 貝720170920製作 貝8


完成です。タイトルは「内なる光」とつけました本当は、初めに作ったとき別のタイトルがあって、
そちらの方が好きだったのだけど、観る人にとって分かりづらいと思い、変更しました
サインは、「慧喜」の梵字、更に榎塾で教えて頂いた箔押しの技術を用いてます

内なる光Ⅰ
≪内なる光Ⅰ≫2017/パネル(F0)/油彩
内なる光Ⅱ
≪内なる光Ⅱ≫2017/パネル(F0)/油彩

今回、小山に出す作品は全て額付きです
オーダーで作ったものと既製品のが入り混じってるのだけど、作品に合うかどうかという基準でそれぞれ選びました。
これまで、額は作品の添え物くらいにしか思ってなかったのだけど(それか作品の保護)、
今の自分は、額装含め自分の作品かな・・・と考えるまでになってます
かといって、割高になってしまうのは避けたく、さりとて安っぽいのも嫌だし...と、額選びはなかなか難しい笑

内なる光Ⅱ額付き内なる光Ⅰ額付き

次回も、引き続き作品をアップしていきます
また覗いて頂ければ嬉しいです。よろしくお願い致します


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肖像と文様展

ご訪問有り難うございます展示のお知らせです

「肖像と文様展」
【場所】早稲田のドラードギャラリーさん、
【会期】2018年1/19(金)~1/23(火)
12:00~20:00(最終日は18時まで)
(場所を知りたい方は、コチラにMapを掲載してます)

DM画像の絵は、榎俊幸先生の作品です

下画像は、榎塾で見せて頂いた実際のお作品
「洋」の女性が手にしてるのはロザリオ、
「和」の女性が持ってるのはお香・・・と、
宗教的な世界を表現されていらっしゃいます。
実物は、ため息モノに美しいですょ
(もっと見たい方はコチラ

20171130俊幸先生作品
肖像と文様展DM

さて、私は今回は2点の作品を出品させて頂きます(昨年、榎塾の中で製作した作品です)
1点目は、講師である榎俊幸先生の「いざない」という作品の模写。
憧れの画家の方の模写を、直接ご本人からご指導頂きながら描いていくってなかなかできない経験です
今回は、詳しい製作手順書もあったのでそれも参考にしながら作業を進めていきました。
支持体の下地も、画塾の中でこれまで教えて頂いたやり方で作っています

20171104いざない製作120171105いざない製作2

榎先生の作品によく登場する美しい文様このテクニックを教えて頂けたのは本当に嬉しかった
(だからといって、先生と同じようには描けないのだけど~汗)

20171106いざない製作320171108いざない製作4

文様を描き終えたら、マチエール処理をして、ちっちゃいお花も描いて・・・
(と簡単に書いてるけど、実際には工程の一つ一つに時間がかかり、改めて先生の凄さを認識させられ・・・)

20171109いざない製作520171112いざない製作6

作業の殆どは自宅でやってたのだけど、仕上げは画塾で
ここで初めて、金砂子を蒔くやり方を教わり感動した私。最後に、サインも箔押しで仕上げました
箔を使ったこういうディティール的な所々、ずっと知りたかったことなので教えて頂けて本当に嬉しい・・・

20171123いざない製作720171130いざない製作8

完成しました 前回の模写よりも、更に榎先生テイストが深くなった感じ・・・?(と勝手に思ってる笑)
しかし、本物の「いざない」に比べたら、当たり前だけど雲泥の差です笑

いざない模写 完成1
《榎俊幸先生の「いざない」模写(部分)》2017/パネル(F3)/ミクストメディア

そして2点目。
この時の画塾の中で、パネル板にキャンバス画布を張るやり方を教えてもらったのですが、
その時に作ったものを2点目の支持体に使いました。右画像は、指導中の榎先生をパシャリ

榎塾キャンバス画布張り1榎塾キャンバス画布張り2

2点目のモチーフは、榎先生がよくお描きになるお猿さんと雲
ところで、画布を張る時に使ったガンタッカー、ダ○ソー で買ったのだけどなかなか使い勝手が良いですよ

榎塾キャンバス画布張り3うたた寝製作1

一応、先生のお猿さんを模写してるつもりなのだけど、何故か私テイストになってしまうという
右画像が完成です。タイトルは「うたた寝菩薩」
ちなみに雲は、講評で榎先生から「うどん雲」と頂きました
うたた寝製作2
うたた寝菩薩 完成ブログ用
《うたた寝菩薩》2017/パネル(F0)/ミクストメディア

この時の画塾での講評。「うたた寝菩薩」について、背景の処理のことなどご指摘頂いたのですが、
直そうと思ったことすっかり失念してて、そのまま出品してしまいました・・・ぁぁああ・・・お馬鹿

20171130榎先生講評220171130榎先生講評1

最後に・・・画塾の中で絵を描いてる榎先生の限界ギリギリショット?です(ちょ、近すぎw)
この時、カタログに掲載された女優さん3人の絵を、30分くらいで仕上げていらっしゃいました(早い!)
アタリとかとらずにピンポイントでサクサク描いていらっしゃったように思う・・・
私は、それを横でガン見してた訳ですが、こういうのって見てるだけでも本当に勉強になります

20171116榎先生デッサン220171116榎先生デッサン3

・・・まだまだたくさん画像はあり、画塾での話も尽きないのだけど、長くなるのでこのへんで
というか、展示の告知でした笑  
お近くの方、ご都合のつく方、ぜひご観覧くださいませ 宜しくお願い致します


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慧喜

Author:慧喜
広島県出身 関東住みです。
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