慧喜~Trip of the art

デッサン絵画展を終えて。ありがとうございました!

ご訪問頂き、有り難うございます
先週、早稲田のドラードギャラリーさんで
開催されていた「デッサン絵画展」
私も一点だけ出させて頂いていた、
右画像の「Rainy dayⅢ」という作品が、
無事に?お客様のもとに嫁いでいってくれました
お買い上げ頂いた方、本当に有り難うございました

絵が売れる・・・というのは、すごく嬉しいことです
買ってくれた方が、
私の絵に価値を与えてくれるのだと思うし、
自分が「こういうことをやりたい」と追求していることを
受け取ってくれる側の方がいる・・・ということが、
本当に有り難いなと、今回しみじみ思ったんでした

デッサン絵画展DM1
Rainy dayⅢ
≪Rainy dayⅢ≫ パネル(F0)/鉛筆>ミクストメディア

そもそも、何故、今回の「デッサン絵画展」というものに参加させて頂くことになったのか・・・というと、
憧れの画家、榎俊幸先生が講師をされている画塾がきっかけでした
先月から、この「榎塾」を受講させて頂いているのだけど、
その画塾を開いてるのがドラードギャラリーさん、その時受講させて頂いてた内容がデッサンの講義だったので、
その関連で企画・開催された「デッサン絵画展」に、私も参加させて頂いたのです

榎塾前半の授業では、持参した好きなモチーフをデッサン。私は、ホタテの殻を持っていきました
描いている間、榎俊幸先生にちょくちょくご指導を頂き、
自宅に持ち帰った後も、その内容を反芻しながららじっくりと取り掛かりました

20170302榎塾デッサン120170304 ホタテデッサン練習1

描いたのは、ホタテの殻の裏側だったんですけど、まぁるく凹んだ部分を表現するのが難しかったです
(ちょっとは、凹んでるように見えますか??・・・汗)

20170305 ホタテデッサン練習220170306 ホタテデッサン練習3

榎塾後半は、一箇所に置いた花瓶や瓶などのモチーフを、塾生の皆さんで描く・・・という内容でした
こういったことに慣れてない自分なので、もたつきながらスタートしたのだけど、
描いてる間、榎先生から頂くアドバイスが超分かりやすく、ピンポイント的に会得できたことがたくさんありました。
横で、先生も同じように描いていらしてたのだけど、そのスピードにビックリ・・・
(つか、そもそも横で先生が絵を描いてるというシチュエーションが凄くて、途中から手を止めてガン見・・・笑)

20170309榎塾デッサン絵画講座二回目120170309榎塾デッサン絵画講座二回目2

時間内に描ききれなかった部分は、自宅で仕上げることになりました
私は、鉛筆で描いた上からアクリルプライムで着彩。久々に使ったプライム、何かシブぃ感じになったかもっ
(この絵は、額装して自分の部屋に飾ってます、記念に・・・w)

20170404榎塾デッサン着彩120170405榎塾デッサン着彩2

実は、今回の「デッサン絵画展」、どうしても時間の都合がつかず、見にいくことができなかったのです
榎先生の完成した絵(上記の瓶など)も展示されているということでしたし、
他の塾生さんの絵も拝見したかったんですけど・・・
なので、今回は非常に残念だったのですが、今後、こういう機会がまたあれば是非ともお邪魔させて頂きたいです
私の代わり?に、足を運んで下さったブロガーの方々、ほんとに有り難うございます!感謝感謝です

そして最後に、新しく描いた「Rainy dayⅣ」。ホルベインのアクアオイルカラー「DUO」で描いてみました
上記の鉛筆画と同様、「Rainy day」の連作になります

先月、個人的に絵をご依頼頂いたのですが、
これから、DUOで描き進めていこうと思っています
その前に、試しに練習の意味で描いてみたのだけど、
・・・結構いいかも笑 
頼りなげでか細いイメージがちゃんと出てると思う

なので、自分の作品として加えることにしました
この「Rainy dayⅣ」は、
来年の2月に小山(栃木)のギャラリーさんで、
展示させて頂く予定です
というか、今年描く絵はほとんど小山向けです・・・
詳細が決定しだい、またブログで告知させて頂きます。
よろしくお願いします

RainydayⅣ-1
RainydayⅣ
≪Rainy dayⅢ≫ パネル(F0)/DUO


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デッサン絵画展(DORADO GALLERY )

ご訪問ありがとうございます いきなり、DM画像でスミマセン 展示のご案内をさせて頂きます
「デッサン絵画展」4月2日(日)~9日(日)、場所は、早稲田大学近くのドラードギャラリーさんです
(ドラードギャラリーさんについての以前の記事は、コチラコチラ

デッサン絵画展DM1

私自身も1点だけですが、出させて頂きます 
たくさんの方にお越し頂ければ嬉しいです。よろしくお願い致します

デッサン絵画展DM2

そして、今回の展示作品の画像をアップさせて頂きます下画像は、パネル板に下地を作ったものです

この絵を描くにあたった事の発端としては、
先月の国立での展示のこと(展示の記事はコチラ)、
Rainy dayⅡ」という作品について、あるお客様が、
「鉛筆では描かないのですか?」と仰ったことが
始まりでした
雨の中、路地裏でひっそりと佇む子猫の姿・・・。
確かに、震えるような心細い気持ちを表すには、
モノトーンの方がいいような気がする・・・と思い、
展示会期が終わって一段落ついた後、
鉛筆で描き始めたのでした
Rainyday用下地

描く前から完成図が強くイメージできてたのと、三作目だという余裕もあり、描き始めはスムーズ・・・

Rainyday鉛筆1Rainyday鉛筆2

だのに!途中からジワジワ苦戦し始めることに・・・
鉛筆だけでは薄い印象なので、木炭やコンテも使い始めると、画面が暗く沈むような感じになっていくのです
暗くなるばかりで、決して深くはならないというか。
その上、凸凹下地なので消しゴムも使えず(溝に色が入り込んで消せないという・・・笑)
何とかイメージ通りに仕上げるべく、徹夜作業を入れて仕上げました

Rainyday鉛筆3
Rainyday鉛筆4

Rainy dayⅢ
≪rainy dayⅢ≫ パネル(F0)/鉛筆>ミクストメディア
← ← ← 完成です
なかなかよくならず、鉛筆、木炭、コンテの他、
ドローイング用色鉛筆やペンやパステルも使いました。
でもって、最終的にビシッと締めてくれたのは
アクリル絵具なので、
「鉛筆よりのミクストメディア」ということで
FOサイズの小さな号ではあるけども、
今回も、私に色々な経験を積ませてくれました笑

「Rainy day」も、また連作で描いていこうかな
描くたびに、あれもしたいこれもしたいと
色々な欲が出てくる感じです汗

Rainy dayⅢ-1


というか、デッサン画・・・?になってないかもですが
「ほぼ鉛筆で」「ほぼモノトーンで」という点で、デッサン画として自分の中では認識させて頂きました(←ムリヤリw)
4月2日から会期が始まりますが、たくさんの方々にお越し頂ければ嬉しいです よろしくお願い致します


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薮内佐斗司先生の造形(かたち)展

池袋の東武百貨店にある美術画廊さんにお邪魔しました
開催されていたのは、彫刻家・薮内佐斗司(やぶうちさとし)先生の「薮内佐斗司の造形(かたち)」展です。
(薮内佐斗司先生に関するサイトはコチラ

薮内佐斗司先生のお名前をご存じない方も、2010年に平城京遷都1300年祭の際に公式キャラクターとして
制作された「せんとくん」の生みの親、と聞けばお分かりの方もたくさんいらっしゃると思います

薮内佐斗司先生は、現代日本を代表する彫刻家の方で、
2004年には、東京藝術大学大学院・文化財保存学教授(保存修復彫刻)に就任されていらっしゃいます
長年、仏像や古美術の修復や保存に携わってこられ、寄木造り(よせぎづくり)という古典的技法を基に、
多くの木彫作品を生み出してこられています(寄木造り=色々な木材を寄せ合わせて彫る技法)

仏教的な世界観や日本古来の自然観・・・それらの中にある優しさと暖かみ、命のエネルギーといったものを、
薮内先生独自の感性でもって表現された造形作品は、多くの人に親しまれています

20170311池袋東武百貨店20170311薮内佐斗司先生 ブロンズコレクション1

・・・と、訳知り顔で書いてるのだけども、私が薮内先生のことを知ったのは、実はほんの数年前のことです
せんとくんの生みの親でいらっしゃることも、藝大の先生でいらっしゃることも全く存じ上げず、
某場所で、薮内先生の造られた仏様の像を拝見したことがきっかけでした
仏像・・なのだけどスタイリッシュな感じだし、味わい深いお顔と愛嬌があるお姿に魅かれてしまったのです


薮内佐斗司の造形展パンフ1薮内佐斗司の造形展パンフ2


でも、こういう展示で薮内先生のお作品を拝見したことはなかったので、今回、鑑賞させて頂けてよかったです
会場には、愛嬌のあるお顔をした童子様の像がたくさん展示されていました。
薮内先生にとって童子様とは、
「からだといういのちの器(うつわ)の中に潜む生命エネルギーの象徴」というものなのだそう
「気」とも「たま(魂)」とも言い換えられ、
幸せも楽しさも健康も全て「童子」が発散する活力によって生まれるものであるから、
童子様たちの笑顔に日々触れることによって、元気をもらっていくことができるのだそうです

下右画像は、「朝露童子」というお作品ですが(パンフ画像を掲載させて頂いてます)↓↓↓
不老長寿の仙薬は、早寝・早起き・朝の露。日の出とともに飲み干せば精気横溢、回復萬歳
というキャプションが添えられていました。
まるで、滴るような朝の瑞々しさが伝わってくるようで、清々しい気持ちになりますね

下画像の「うたたね童子」は、まるで自分みたぃ・・・w
薮内先生の童子様って、いい意味でユルさを感じ、
まるで「自分を見てるみたい」と思えてしまうところも、ツボのような気がします笑
見る人の心に寄り添ってくれるような・・・

この「うたたね童子」ではないのだけど、
微笑を湛えた、別の童子様に添えられたキャプションが、
和顔施」とは仏教の言葉で、
笑顔の施しという意味があります。
お金や力がなくても、
笑顔だけで人を幸せな気持ちにすることができるのです

と、ありました。この童子様たちは、
我が身をもってそれを体現されているかのようで、
お姿を見てると、気持ちがホッコリと和みます

うたたね童子
≪うたたね童子≫
朝露童子
≪朝露童子≫

このように愛らしい童子様を含め、薮内先生のお作品は、
国内外含め、実に100カ所以上の公共空間に設置されてるのだとか
画廊さんに、設置場所のマップ?みたいな本があったので見させて頂くと、
何と!私の地元の市にも薮内先生のお作品が設置されていました(今度、帰省した時行ってみよ笑)
この記事を読んで下さってる方々のお住まいの地域(特に公共の施設など)でも、出会えるかも?です
それくらい広範囲に渡り、ナチュラルに薮内先生ワールドは展開されているのでした笑

他に、画廊さんから伺ったお話では、東京・港区にある青松寺(せいしょうじ)というお寺にも、
薮内先生の彫られた、規模の大きい四天王像(持国天・増長天・広目天・多聞天)がご安置されてるとか
(詳しいサイトを見つけたので、勝手に貼らせて頂きました、スイマセン ご興味のある方はどうぞ コチラ

あと、神奈川県大和市にある常泉寺(じょうせんじ)というお寺でも、薮内先生のお作品が見られるそうです。
薮内先生とご住職がコラボして生まれた、可愛らしい「縁結びの菩薩」様がご安置されているとか
(常泉寺さんは、花と河童で有名なお寺なのだそう ご興味のある方はどうぞ コチラ

この二つのお寺、お参りがてらに行ってみたいなと思い、今、色々と計画をたて中です 
春のお寺巡り・・・なんてのも素敵ですよね 楽しみっ~~~


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国立での展示を終えて。有難うございました!

ご訪問頂き、有難うございます
ずっと記事が更新できず、本当にスミマセンでした
2月23日~28日まで開催してた国立での展示は、
無事に終了しました
グループ展とはいえ、自分にとっては初展示。
勝手が分からず、どうなることかと思ったのだけど、
たくさんの方々にお越し頂き、
良い出会いもあったり、色々と得られるものもあり、
貴重な経験をさせて頂くことができました。
本当に有難うございました
20170223アートスペース88

国立(くにたち)は、ギャラリーさんが多い街なので、
それだけ描く人もたくさんお住まいなのだとか
会期中はそういった方々がたくさんお越しになり、
作品についてのアドバイスなども頂いたりしました。
あとは、地元の方々が買い物がてら、袋をぶらさげ、
「絵は分からないけど、見るのは好きだから」と、
ブラっと寄って下さったり
皆さん、ギャラリー巡りが普段の生活の中に定着してるというか・・・とにかく慣れていらっしゃるというか。
そういう環境って、凄くいいな~と思ったんでした
2017アートスペース88展示1


今回、開催した「ミクストメディア(平面)とステンドグラス小品展」・・・の展示風景です。
(増山芳弘さん、高崎洋子さん、私の3人のグループ展)
展示場所は、国立駅近くにあるギャラリー「アートスペース88」さんです。

2017アートスペース88展示22017アートスペース88展示3

特に、増山芳弘さんの作品には、たくさんの方が足をとめてジックリと見入っておられました
中でも、左画像「少女図」は、たくさんのお客様から「・・・いいなぁ、この絵」と声が上がっていた作品です

2017アートスペース88増山芳弘さん作品12017アートスペース88増山芳弘さん作品2

洋ナシ・・・ただそれだけの絵なのだけども、外観では分からない作りこんだ下地の効果と配色のセンスなど・・・
それらが渾然一体となって増山さんの独自な世界を作り上げてると思います 絵と額もマッチしてて素敵です

2017アートスペース88増山芳弘さん作品32017アートスペース88増山芳弘さん作品4

そして、高崎洋子さんのステンドグラス作品も素敵です・・・
特に左画像のランプ、トランプ柄が可愛いし、ガラスの色もグラデーションになっててキレイです・・・

2017アートスペース88高崎洋子さん作品12017アートスペース88高崎洋子さん作品2

アートスペース88さんでは、1Fだけじゃなく、
2Fも展示用に使うことができます
今回は、2Fを慧喜用に使わせて頂きました・・・が、
作品数が少ないので、増山芳弘さんの作品も一緒に
展示してもらいました笑

2017アートスペース88展示4
2017アートスペース88風恋
風恋≫2017年

左画像から「旅する天使Ⅰ」「旅する天使Ⅱ
「旅する天使Ⅰ」は、今回の展示作品の中で、一番初めにお買い上げ頂いた絵です
DMに掲載した絵ということがあってか、後々、この絵をわざわざ買い求めに来廊された方々もいてビックリ
丁重に謝りお帰り頂いたのだけど、このことは自分にとって本当に励みになる嬉しい出来事でした

2017アートスペース88旅する天使Ⅰ
≪旅する天使Ⅰ≫2017年
2017アートスペース88旅する天使Ⅱ
≪旅する天使Ⅱ≫2017年

そして、猫ちゃんの鉛筆画 
左から「ちっちゃな春」「ちっちゃな秋」。
両方とも、嫁いでいってくれて嬉しかったです

2017アートスペース88ちっちゃな春
≪ちっちゃな春≫2016年
2017アートスペース88ちっちゃな秋
≪ちっちゃな秋≫2017年

そして、会期中、地元で制作をされている画家の方々や美術家の方がお越し下さったのも有り難いことでした
そういった方々に、褒めて頂いたのが左画像の「人魚の忘れ物Ⅱ」。(画像はないのだけど「人魚の忘れ物Ⅰ」も)
モチーフとマチエールのマッチング、内容とタイトルのマッチング、詩的な世界、鮮烈な印象・・・等々、
高く評価して下さったことが、本当に嬉しかったです 何故なら、実は私も作品として一番好きだから
この「人魚の忘れ物」、もっと深めて広げて、連作としてずっと描いていきたいな

右画像の「Rainy dayⅡ」と、画像はないのだけど「Rainy dayⅠ」は、
それぞれ油彩とアクリルガッシュで仕上げた絵です。
私の中では特にそれ以上膨らませることもなく、この2点で終わりにしようと思ってたのだけど、
お客様とのお話の中、インスピレーションを頂いて笑、もう1点を鉛筆で描いてみようと思っています

2017アートスペース88人魚の忘れ物Ⅱ
≪人魚の忘れ物Ⅱ≫2016年
2017アートスペース88Rainy dayⅡ
≪Rainy dayⅡ≫2016年

そして、今回は、色々な方から電報やプレゼントなどを頂き、本当に有難かったです
お気遣い頂いて申し訳なかった・・・と思いつつも、めっちゃ嬉しかった・・・
会期中、机に置いておいたメッセージ帳にお名前やメッセージを残してくれた方々、有難うございます

2017アートスペース88special thanks12017アートスペース88special thanks2

お買い上げ頂いた絵は、梱包してお客様のもとに送らせて頂きました。
作品の裏には、サイン・メッセージ・落書きなどを描いて賑わせたりとか・・・笑
パネル板を使ったとき限定なのだけど、これも、慧喜スタイルとして取り入れていきたいなと思います
絵を通して、相手と通じ合うものがあれば・・・

my作品裏の落書きメッセージ2017アートスペース88展示作品梱包


そして、今回、WEB上でいつもお世話になっているブロガーさんたちが来廊して下さいました
初対面の方ばかりだったのだけど、ずっとコメントなどでやりとりさせてもらってたから、初めての感じがせず、
楽しい時間を過ごすことができました 本当に有難うございます

そのブロガーさんたちが、今回の展示のことを記事にして下さいました
すごく丁寧で分かりやすくまとめて下さってて、私の方が逆に参考にさせて頂いたくらいです
ご興味のある方は、良かったらご覧になってくださいな。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ボチボチいきますわ絵日記
『道』を歩けば
猫とデニムとハイヒール
オムライスのある風景

展示会期中、出会った作家さんの作品など、これからの記事でご紹介させて頂こうと思ってます・・・が、
必要に応じて、優先したい記事を先にアップするかもしれません、スミマセン
なかなか時系列通りにはいかない当ブログですが笑、どの記事も内容はしっかりと作らせて頂きたいと思います
よろしくお願いいたします

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展示用作品7

ご訪問頂き、有難うございます
今週23日に、東京・国立(くにたち)で開催するグループ展にて展示させて頂く作品をアップさせて頂きます。
(会期や場所はコチラ
たくさんの方にお越し頂ければ嬉しいです(といっても、私の作品は少ないんですけどネ・・・笑)

まず・・・恒例の製作風景画像です
まず、ひとつめの作品は、ホルベインのアクアオイルカラー「DUO」(デュオ)を使って描きました。
水でも溶けるという油絵具・・・ということで、アレルギーの人にも優しく、
環境にも配慮した次世代の油絵具だといえそうです
しかし今回は、下地を施したパネルなどに描きたいので、溶き油(DUO用のもの)を使いました。

20170107Duo絵具20170107Duo1

完成です DUOをまともに使うの初めてだったもんで汗、色々と試行錯誤しながら描いてみました
使ってみて思ったのだけど、やっぱ油絵具とはちょっと違うなって笑  でもすごく使いやすい感じはします
まだ初めだから何ともいえないケド・・・もっと使ってみないとまだ分からない・・・カナ 

旅する天使Ⅰ
≪旅する天使Ⅰ≫キャンバス(FO)/DUO

20170109 Duo3

そして、次は同じモデルさんを油彩で描きました
ふたつめの下地がちょっとゴテゴテになっちゃったので、油絵具だったらしっかり描けるかな?と思い
オイルアレルギー?かもしれない私なので、買ってきたばかりのフレッシュな溶き油を努めて使用し、自己防衛笑

20170117油彩120170124油彩2

「旅する天使Ⅱ」完成~
スキャンしたらドギツイ画像になってしまいましたが汗、実際にはもうちょっとライトな感じなのですょ
この油彩画の方には金箔もちょこっとだけ使ってるせいか、遠目から見ても見栄えがするような感じ・・・

旅する天使Ⅱ
≪旅する天使Ⅱ≫パネル(FO)/油彩
20170206 油彩3
20170208油彩4


とりあえず二つ揃った「旅する天使」さん
他にも、色々とやってみたいことが
尽きないのだけど、あまり時間もないので、
今回は、こんな感じで完成させました

「自分の描きたいもの、表現したい世界を、
魅力的に演出したい」
そのための効果的な下地作りや画材選び、
そこに力を入れてやっていきたいな・・・
と思います

まだまだ始まったばかり、頑張るゾ
旅する天使2


そして最後に・・・鉛筆画です
しばらくプライベートなことで帰省してたのだけど、下地を施したパネルと鉛筆数本を持って帰っていたので、
空き時間などに少しずつ描き進めることができました。サイズが小さいので、バッグにしのばせ、どこででも・・・

自分の心の中にある、一番魅力的なステージの1シーンを、鮮烈な印象のまま一瞬で描き留めたい・・・
それには、やっぱ手軽な鉛筆が一番いいなと思ったりするのでした

風恋
≪風恋≫パネル(FO)/鉛筆
20170129鉛筆
20170210鉛筆


以上の作品を会期中に展示させて頂きます
お時間のある方、お近くの方、
是非ご観覧下さい。よろしくお願い致します

【会期】2017年 2/23(木)~2/28(火)
【時間】AM11:00~PM6:00
(最終日はPM4:00迄)
【場所】アートスペース88
(中央線・国立駅・徒歩2分)

(もちょっと詳しい記事はコチラ

会期中、なるべく在廊できるように頑張りますたくさんの方にお越し頂ければ嬉しいです

癒しの扉展DM2

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~癒しの扉展~

【この記事は、2月28日までトップに置かせて頂きます。新しい記事は、下からになります】

ご訪問有難うございます!今月に開催される展示会のDMができましたので、ご案内させて頂きます
増山芳弘さん、高崎洋子さん、そして私・・・のグループ展になります

癒しの扉展DM1

私自身は、ペイペイなので展示作品も少ないのですが汗、
増山さんと高崎さんは、長年に渡り制作活動に打ち込んでこられている作家さんですので、
とてもクオリティの高い展示内容になっていると思います(特に、高崎さんのステンドグラス作品は素敵です
お近くの方や、お時間のある方、是非ご観覧下さい。よろしくお願い致します

【会期】2017年 2/23(木)~2/28(火)
【時間】AM11:00~PM6:00
(最終日はPM4:00迄)
【場所】アートスペース88
(中央線・国立駅・徒歩2分)

MAPがちょっと見えづらいかもですが、
国立駅(南口)からすぐ近くのマックを
目印にすると、分かりやすいかと思います

遠方からいらっしゃる方々、
どうかお気をつけてお越し下さい
万が一、悪天候に見舞われたり、
ご体調が悪くなられた時は、
どうかご無理をなさいませぬよう・・・
よろしくお願い致します
癒しの扉展DM2

会期中は、できるだけ在廊できるように頑張ります たくさんの方々にお越し頂ければ嬉しいです

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「夢中開花」榎俊幸展

ご訪問頂き、有難うございます
先日、某美術画廊にお邪魔させて頂きました 開催されていたのは、私の憧れの画家、榎俊幸先生の
~画業30年 まだ見果てぬ夢 「夢中開花」 榎俊幸展~です
榎先生のお作品は本当に素晴らしく、ただただ見惚れるばかり・・・

榎俊幸展1
榎俊幸展パンフレット

でも、それだけでなく、先生の絵を見て勉強したいから、かじりつくような観賞となり、
居心地のよいギャラリーさんだったので、かなり長居してしまいました・・・
(画商の方にご迷惑をおかけして、本当にスミマセンでした・・・ 
でも、たくさんお話を聞かせて頂いて有難かったです

榎俊幸展2
榎俊幸展3

この展示会に足を運ぶことができて、本当に本当に良かった・・
自分には、情熱をかけられる世界がある・・・ということが幸せだと思いました

ちょっと短い記事になってしまってごめんなさい 自分の展示に向けて引き続き製作を頑張ります
また、展示作品や展示情報をアップさせて頂きますね 
もうしばらくお待ち頂ければと思います よろしくお願いします

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展示用作品6

ご訪問頂き、有難うございます またまたすっかりご無沙汰しちゃっててスイマセン
今回は、昨年にすでに完成させていた絵をアップさせて頂きます。
できてからすぐにアップしようと思ってたのだけど、PCの不具合やら何やらあってすっかり放置してました 
鉛筆で描いた子猫ちゃんです

ちっちゃい秋1ちっちゃい秋2

額装に使うマット紙に描いてます。
イラストボードみたいに固いので描きやすく、表面がザラっとしてるのもいい感じです

ちっちゃい秋3ちっちゃい秋4


スマホ画像ですが・・・完成しました → → →
↓↓↓下画像は、フレームに入れた状態です。
タイトルは、「ちっちゃな秋」
フレームは、イタリアのnatalini(ナタリーニ)社、
というところで、作られた綺麗な額です

この絵は、来月2月に東京・国立(くにたち)の
ギャラリーさんで展示させて頂きたいと思います。
DMが出来しだい、詳細をアップさせて頂く予定ですが、
先に会期と場所だけ簡単にご案内させて頂きます

【会期】2017年 2/23(木)~2/28(火)
【時間】AM11:00~PM6:00
(最終日はPM4:00迄)
【場所】アートスペース88
(中央線・国立駅・徒歩2分)

詳しい地図や、展示内容は後日アップさせて頂きますね
たくさんの方にお越し頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します

ちっちゃい秋 完成 額3
ちっちゃい秋 完成3
≪ちっちゃな秋≫(Little Autumn) マット紙(15×10cm.)/鉛筆

以前、描いたこちらの絵「ちっちゃな春」も併せて展示させて頂きます
こちらは、DMにもちっちゃく登場します
・・・というか、鉛筆だけでなく、これからまだまだ描いていきます  が、頑張らねば~~

ちっちゃな春 FB用
≪ちっちゃな春≫(Little Spring) マット紙(10×15cm.)/鉛筆

ちょっと今、すっごくバタバタしてまして
訪問返しがロクにできてなくてスミマセン いつも訪問して下さる方々、本当に有難うございます

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アート雑記30

・・・遅くなってしまったけど・・・明けましておめでとうございます
パソの不具合でしばらく更新できなかったのですが、その間にもご訪問下さった方々、有難うございます
パソのほうは無事に復旧しました、ご心配おかけしてスミマセンでした今年もどうぞよろしくお願い致します

しょっぱなの記事は、近状アレコレいつものアート雑記で・・・笑
まず、年末に買い込んだ画材です 
以前にもお試しで何本か買ってみたホルベインのアクアオイルカラー「デュオ」。
良さそうな感じだったので、新たに12色のセットと、その他の色も数本買いました
左画像は、リキテックスプライムというアクリル絵具。
こちらも、以前のお試しから気に入っての購入。(でも高いから数本・・・)

20161211アクリル絵具プライム

そして、2月の国立(くにたち)での展示に向けて、キャンバスやパネルなども補充・・・
左画像の額は、小さいくせにお値段高くて迷ったのだけど、使いやすそうなので展示用に購入してみました
これくらい小さいと、中に入れる絵も当然小さくなるのだけど、でも手は抜きませんよ~~笑

20161211パネル&キャンバス20161211フレーム

そして、年末に買った文庫本のご紹介
まず、ずっと前から気になっていた「村上海賊の娘」(新潮文庫)。
完結編まで出ていたのでまとめて購入しちゃいました。
「村上水軍」を彷彿とさせるようなタイトルも素敵だし、平沢下戸さんの装画も魅かれます。
これからじっくり読んでいくぞ~
そして、右画像は、宮本輝さんの「流転の海」シリーズ第七部、「満月の道」(新潮文庫)です。
かなり長く連載されている大河小説なので、読み応えがあるのが私には嬉しいのだけど、
それよりも・・・私の憧れの画家、榎俊幸先生が装画を手掛けられているので、
第一部からひそかにコレクションしています

村上海賊の娘宮本輝さん 満月の道

そして、年末に行った国立西洋美術館でのクラーナハ展 ルカス・クラーナハ(父 1472年~1553年)は、
ヴィッテンベルク(ドイツの都市)の宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家です。
学校の教科書でよく目にするマルティン・ルターの肖像画は、クラーナハ(父)によるもので、
実際に、宗教改革の指導者であったルターとクラーナハは親交が深かったようです
右画像パンフの「ホロフェルネスの首を持つユディト」は数年かけて修復が施され、
今回は日本初公開の展示だったのだそう

ルカス・クラーナハ正義の寓意
≪正義の寓意(ユスティティア)≫(1537年頃)
クラーナハ展パンフ
≪ホロフェルネスの首を持つユディト≫(部分)(1530年頃)

昨年、世界文化遺産に登録された国立西洋美術館では、その記念スタンプも置いてありました
ギリギリ閉館までいて外に出ると、日が暮れる少し前。ライトアップされた彫刻が浮かび上がって素敵です・・・

国立西洋美術館2
国立西洋美術館1

そして、最後に文庫本の話に戻りますが、
前出の本と一緒に購入した、
村上春樹さんの「職業としての小説家」。
ちょうど今、読んでいるのだけど・・・
村上春樹さんが、ご自分のこれまでのことを、
一言一句、真摯に書きとめられた内容と感じます
ジャンルは違えど、何かを制作していくという
作り手の立場になって読んでいくと、
共感するところがたくさんあると思う・・・。
(図々しいんだけど汗)
前向きな気持ちやトライする勇気をもらった感じ
この本、私の一生のバイブルにしよっと
村上春樹さん 職業としての小説家

そして、今日1月12日は村上春樹さんのお誕生日です そして、私自身の誕生日でもあります←チャッカリw
毎年、この日の記事はこの話になっちゃってスイマセン 
(2015年の記事はコチラ、 2016年の記事はコチラ

村上春樹さん、お誕生日おめでとうございます 
これからも春樹さんの本と共に年を重ねていきたいです・・・

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今年一年有り難うございました!

ご訪問頂き、有り難うございます💕
そして、今年一年有り難うございました!来年もひき続き宜しくお願い致します。

この年末の慌ただしい時に、パソに不具合が起きて現在使えない状態です。なので、記事らしい記事が作れずゴメンナサイ😰

さて、直前の報告になってしまい申し訳ないのだけど、
年明けてすぐに、小山のギャラリーで作品を展示して頂く予定だったのが、延期になりました💦
会期は、また今後ブログの中でお知らせさせて頂きます。

そして、年明けて(2017年)2月に、東京の国立にて展示をさせて頂くことになりましたので、
これまで作った作品は(あまり手数ないんだけど笑)、そちらに出させて頂こうと思ってます(^-^;
こちらの会期・展示内容・場所などは、DMができ次第、お知らせさせて頂きますね。
1人でも多くの方にお越し頂ければ嬉しいです。宜しくお願い致します✨

年末の慌ただしい中、ご訪問下さり有り難うございます!どうぞ良いお年をお迎え下さい💕✌
来年も皆様にとって素敵な一年となりますように🎶

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慧喜

Author:慧喜
広島県出身 関東住みです。
アートに関すること
アーティスティックな世界に触れて
自分が感じたことを
アップしていきます。
些細な足跡ですが
関わった全ての皆さんの
お役にたてますように 
(*≧∀≦*)

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