慧喜~Trip of the art

アート雑記30

・・・遅くなってしまったけど・・・明けましておめでとうございます
パソの不具合でしばらく更新できなかったのですが、その間にもご訪問下さった方々、有難うございます
パソのほうは無事に復旧しました、ご心配おかけしてスミマセンでした今年もどうぞよろしくお願い致します

しょっぱなの記事は、近状アレコレいつものアート雑記で・・・笑
まず、年末に買い込んだ画材です 
以前にもお試しで何本か買ってみたホルベインのアクアオイルカラー「デュオ」。
良さそうな感じだったので、新たに12色のセットと、その他の色も数本買いました
左画像は、リキテックスプライムというアクリル絵具。
こちらも、以前のお試しから気に入っての購入。(でも高いから数本・・・)

20161211アクリル絵具プライム

そして、2月の国立(くにたち)での展示に向けて、キャンバスやパネルなども補充・・・
左画像の額は、小さいくせにお値段高くて迷ったのだけど、使いやすそうなので展示用に購入してみました
これくらい小さいと、中に入れる絵も当然小さくなるのだけど、でも手は抜きませんよ~~笑

20161211パネル&キャンバス20161211フレーム

そして、年末に買った文庫本のご紹介
まず、ずっと前から気になっていた「村上海賊の娘」(新潮文庫)。
完結編まで出ていたのでまとめて購入しちゃいました。
「村上水軍」を彷彿とさせるようなタイトルも素敵だし、平沢下戸さんの装画も魅かれます。
これからじっくり読んでいくぞ~
そして、右画像は、宮本輝さんの「流転の海」シリーズ第七部、「満月の道」(新潮文庫)です。
かなり長く連載されている大河小説なので、読み応えがあるのが私には嬉しいのだけど、
それよりも・・・私の憧れの画家、榎俊幸先生が装画を手掛けられているので、
第一部からひそかにコレクションしています

村上海賊の娘宮本輝さん 満月の道

そして、年末に行った国立西洋美術館でのクラーナハ展 ルカス・クラーナハ(父 1472年~1553年)は、
ヴィッテンベルク(ドイツの都市)の宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家です。
学校の教科書でよく目にするマルティン・ルターの肖像画は、クラーナハ(父)によるもので、
実際に、宗教改革の指導者であったルターとクラーナハは親交が深かったようです
右画像パンフの「ホロフェルネスの首を持つユディト」は数年かけて修復が施され、
今回は日本初公開の展示だったのだそう

ルカス・クラーナハ正義の寓意
≪正義の寓意(ユスティティア)≫(1537年頃)
クラーナハ展パンフ
≪ホロフェルネスの首を持つユディト≫(部分)(1530年頃)

昨年、世界文化遺産に登録された国立西洋美術館では、その記念スタンプも置いてありました
ギリギリ閉館までいて外に出ると、日が暮れる少し前。ライトアップされた彫刻が浮かび上がって素敵です・・・

国立西洋美術館2
国立西洋美術館1

そして、最後に文庫本の話に戻りますが、
前出の本と一緒に購入した、
村上春樹さんの「職業としての小説家」。
ちょうど今、読んでいるのだけど・・・
村上春樹さんが、ご自分のこれまでのことを、
一言一句、真摯に書きとめられた内容と感じます
ジャンルは違えど、何かを制作していくという
作り手の立場になって読んでいくと、
共感するところがたくさんあると思う・・・。
(図々しいんだけど汗)
前向きな気持ちやトライする勇気をもらった感じ
この本、私の一生のバイブルにしよっと
村上春樹さん 職業としての小説家

そして、今日1月12日は村上春樹さんのお誕生日です そして、私自身の誕生日でもあります←チャッカリw
毎年、この日の記事はこの話になっちゃってスイマセン 
(2015年の記事はコチラ、 2016年の記事はコチラ

村上春樹さん、お誕生日おめでとうございます 
これからも春樹さんの本と共に年を重ねていきたいです・・・

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アート雑記29

ご訪問、有難うございます
まだ次の作品ができてないので、
ツナギっぽいですが、今回はアート雑記で・・・笑
まず、買ったものアレコレですが、
ホルベインのアクアオイルカラー「デュオ」という商品です。
水で溶ける油絵具なのだとかで、筆も水で洗えるそう
前からすごく気になってて、
つい先日油彩アレルギーが出てしまったこともあり、
試しに、好きな色ばかりだけど何本か買ってみました
使ってみてよい感じだったら、色を揃えていきたいと思います。

そして、ダーウェントのグラフィックペンシルという鉛筆です。
鉛筆はハイユニが人気だとかで、
はじめはそちらを買うつもりでいたのだけど、
横にあったダーウェントがどうも気になってしまったのです。
手持ちのダーウェントの色鉛筆が、固い感じで描きやすく、
鉛筆もそうなのかな?と思い・・・
一本一本のバラ売りだったのだけど、
全部揃えようと思い、9Hから9Bまで買ってしまいました
まともに鉛筆を持ったのは、これが初めてかもしれない笑
色々と使ってみて、自分に合うものを見つけていきたいな。
ダーウェントグラフィックペンシル


そしていきなりですが、私の絵の先生、増山芳弘先生のNEW作品
左画像の女性の絵は、まだ制作途中とのこと 板に油彩でサラッと描かれてるのだけど、深みがあって素敵ですよね
右画像の二作品も、独特なマチエールによる効果もさることながら、色の組み合わせなど本当に美しいと思います・・・
(増山芳弘先生についての前記事はコチラコチラでも作品画像をアップさせて頂いてます)

20160908_増山先生作品420160929_増山先生作品1
20160908_増山先生作品2


その増山先生に、先日頂いたのが、
「ゼンタングル」 (株式会社ブティック社発行)という本
ゼンタングルとは何ぞや?という感じなのですが、
基本的に紙にペンのみで、簡単なパターンを繰り返し描いて、
美しいアート作品を完成させる・・・というものらしいです。
「精神を集中して無我の境地に入る」=禅(Zen)と、
Tangle(絡まる)を合わせた造語だとかで、
ヨガや瞑想のように、心と体を緊張とストレスから解き放ち、
日常生活で取り入れるリラクゼーションの方法として、
アメリカで考案されたのだそう
ゼンタングル1

芸術的素質など全く必要なく、決め事もない、考えなくともよい、そして結果も求めなくてもいい・・・
むしろ結果を考えないことで描く工程そのものを楽しんでいく、それが精神をリラックスさせ、心を穏やかに安定させていく・・・
といった、心の癒しと解放を目的としたアートメソッドなのだとか
失敗という概念もないので、消しゴムや修正ペンなども全く使わなくていいのだそう
人生の過去が消せないのと同様、描いた跡も消さずともよく、継ぎ足すようにそこから何かを描いていけばいい、ということです。

描いていくことで、あるがままの自分を自覚し、受け入れていくことが目的なのだとしたら、
このゼンタングルメソッドは、ヒーリング効果とかそれ以上に、
生きていく上でプラス効果になるような、大きな価値をもたらしてくれそうな気がします

ゼンタングル2ゼンタングル3

ちなみに、欧米には禅センターというものがあるくらい、今や世界中で知られている禅(Zen)。
メディテーション(瞑想)による精神の安定や充足感などを、求めている人が多いと聞きます。
そんな禅の思想を世界に広めた日本人の方が二人いらっしゃいます

鈴木大拙(だいせつ)さん=1870~1966  仏教学者、著書は「Zen and Japanese Culture」、
鈴木俊隆(しゅんりゅう)さん=1905~1971 曹洞宗僧侶、著書は「Zen Mind、Biginner’s Mind」

鈴木大拙氏の方は、主にアメリカやヨーロッパに禅を紹介し、
鈴木俊隆師の方は、その著書が米アップル社創業者、故スティーブ・ジョブズ氏に深い影響力を与えたことで有名です
この俊隆師が亡くなられて何十年たった今でも、多くの外国人の方々によって禅の思想は受け継がれていっているのだとか。
こういうのって不思議ですよね、自国の宗教(キリスト教など)では得られないものが、禅にはあるのかな・・・
何か手ごたえを感じるものがあるから、ここまで受け継がれていってるのだろうし、
「ゼンタングル」のように、積極的に取り入れられて、脈々と生き続けていく・・・。
というか、そもそも禅って何なんだろう・・・?日本人なのによく知らなかったりして・・・
仏教の教えなのか、それとも思想的なものなのか、イマイチ分からない感じです。私もW鈴木さんの本を買ってみようかな

と、またまた長くなってしまいました 引き続き、制作頑張ります

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アート雑記28

ご訪問、有難うございます。またまた更新が止まってました
前回の公募展記事で、たくさんの方々にコメント頂いて
ランキングボタン&拍手ボタンも押して頂いて感謝です・・・
相変わらずバタバタしててどこにも行けてないので、
例によってアート雑記で・・・。(アート雑記助かる・・・笑)
まず、買ったものアレコレから・・・最初は本のご紹介です

島田荘司さんの「リベルタスの寓話」と「UFO大通り」の二冊。
島田さんの本は、内容もさることながら長編が多いのも好き。
読み応えあるし、繰り返し読んでも楽しめるんです
リベルタスの寓話&UFO大通り

そして、宮部みゆきさんの最新刊「希望荘」。
新刊が出ると文庫化されるまで待つのが常なのだけど、早く読みたくてハードカバーで買っちゃいました
左画像は、桐野夏生さんの「ハピネス」と「緑の毒」。桐野さんの本も昔から大好きで、文庫本が出るとすぐに買ってしまいます

宮部みゆきさん希望荘桐野夏生さんハピネス&緑の毒

そして、画材屋さんで買ったものたち。
右画像が、吉祥のチューブ絵具。水で溶くだけで手軽に使える・・・ということなので試しに購入
左画像が、ターナーのアクリルガッシュ、ジャパネスクカラー「和」。マットで微妙な色合いに魅かれて、何本か購入
細かい粉を配合してる絵具らしく、ざらっとした質感に仕上がるのだそうです。
色のネーミングも面白くて、「千歳緑」(せんざいみどり)、「猩々緋」(しょうじょうひ)、「香色」(こういろ)、「鉄紺」(てつこん)、
「苔色」(こけいろ)、「煙草色」(たばこいろ)、「憲法色」(けんぽういろ)などなど、素敵です・・・

20160725吉祥顔彩チューブ20160725アクリル絵具和

そして、今まで見たことなかったグレーのジェッソ。これは絶対に便利だと思い、即購入
あと、40号のパネル板。来年の公募展用に今から少しずつ買いだめ?しておいて、じっくりと下地を作っていこうと思ってます

グレージェッソ20160725F40パネル

そして唐突ですが、私の絵の先生、増山芳弘先生の新作2点をアップ。といっても、まだ制作途中らしいのですが・・・
自分の先生だから言うんじゃないのだけど、増山先生の作品、本当にいいとと思う
色々な色やアイテムが複雑に層を成して、厚みと深みを与えています(でも横から見たらペッタンコなのが不思議・・・)
お若い頃にグラフィック・デザイナーとして独立され、30年以上制作に携わってこられた増山芳弘先生。
長年の経験や蓄積、培われてきたセンスといったものが作品に滲み出ているかのよう。真似したくても、そう簡単には・・・汗

増山先生新作作品1増山先生新作作品2

そんな増山先生が、地元の宇都宮で経営をされてるお店、「アトリエテン」(アンティーク雑貨&ステンドグラス)でも、
たくさんの作品が展示されています。共同経営者の高崎洋子さんのステンドグラス作品も素敵です
(アトリエテンさんについての前記事はコチラ

そして先日、増山先生に美術に関する本をたくさん頂いたのだけど、その中にあったルドゥーテのバラ図録
バラの銅版画で有名なルドゥーテの図録で、ドイツのTASCHEN(タッシェン)社から出版されたものです。
ボタニカルアートの頂点を極め、「花のラファエロ」「バラのレンブラント」とも賞賛されたピエール=ジョゼフ・ルドゥーテ
マリーアントワネットやナポレオン皇后のジョゼフィーヌからも愛され、宮廷画家としても活躍していたのだとか。
図録に載ってるバラはそのような古い時代に描かれたものらしく、現代のバラとは少し違う姿をしており、
交配に交配を重ねる前の一番古い原型ともいえるオールドローズ(古代バラ)の姿がたくさん残されています

ルドゥーテ バラ図録1ルドゥーテ バラ図録2

そしてそして最後に・・・
今年前半は、公募展に向けての制作がメインでしたが、後半からは来年の展示に向けて小作品をたくさん作っていく予定です。

■展示場所  たから園 現代工芸(栃木県小山市)
■会期     平成29年(2017年)の1月7日~15日 (たから園さんについての前記事はコチラ、HPサイトはコチラ

なので、今とりかかってるとこです焦。 画像は、さっそく購入したグレーのジェッソを使い、パネルに下地を作ったものです
下地がほんとに試行錯誤の連続で、なかなか思うようにいかないのだけど、何とか展示できるレベルになれたらいいな・・・
間に合うかな・・・って感じなんだけど、でももうやるしかない・・・頑張ります

グレージェッソで下地作りパネルFO下地完成20160811


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アート雑記27

訪問頂いて有難うございます 今回もまた買ったものアレコレ記事です
↓↓↓まずは小説です。宮部みゆきさんの「ペテロの葬列」と「桜ほうさら」。
「ペテロの葬列」は、このシリーズを以前から読んできた私にとって、心が痛くなる内容でした・・・
宮部さんの優しい眼差しが溢れつつも、時に残酷・・・ (←でも、それが宮部さん小説のミリョク・・・?)
「桜ほうさら」の方は、知らなかったのだけど、以前にNHKのお正月時代劇ドラマにもなった小説なのだとか。
それでなくとも、宮部さんの時代小説は昔から好きなので即購入しました。今、読みふけっているところです

ペテロの葬列桜ほうさら

↓↓↓次に、画像左が村上春樹さんの「村上ラヂオ3―サラダ好きのライオン―」
挿絵に使われてる、大橋歩さんという方の銅版画がすごく可愛いいです

画像右が、篠田桃紅(しのだ とうこう)さんという美術家の方が書かれた「百歳の力」という自伝書です。↓↓↓
女性の方ですが、なんと御年103歳!(現在は104歳なのかな?)現役最高齢のアーティストさんでいらっしゃいます
戦後、42歳の時に渡米され「水墨の抽象画」というジャンルを確立、世界的にも高い評価を受けておられてる方です
本の内容は、一生宝物として持っておこうと思えるくらい励まされるものでした・・・!落ち込んだ時に何度も読み返したい
FC2ブログ「アラフォーからの自己メンテ」の管理人、文伽さんがもっと詳しく内容のことを紹介されていて、
この記事に触発され購入に至った訳ですが、本当に買ってよかったと思います ご興味のある方はコチラ

村上ラジオ3百歳の力

↓↓↓そして、よく行く大型画材店で買ったものたち。
この時、なんと90%オフセールをやってて、ブラっと立ち寄ったつもりがついつい長居するはめに・・・
左画像が、ルフランというフランス製の油絵具です
高価な絵具なんですけど、これが90%オフで売られてたので、片っ端からカゴに放り込んでいきました笑。
チューブパケがかなり変色してて古ぼけてるのだけど、中身は大丈夫なはず・・・?大事に使っていこうと思います
右画像が顔彩です。こちらはセールじゃなく定価で購入。とても気に入ってて毎回買ってしまう画材です。色もほんとに素敵

ルフラン油絵具顔彩オーロラ&パール

↓↓↓次は左画像の仮額。F80とF100号サイズの仮額も90%オフ
キャンバスにビス止めするタイプのものなのだけど、F80号で千円をきっている安さに負けて購入しました
右画像のよく分からない木箱も90%オフ。セールじゃなかったら絶対買ってないだろうなってくらい、定価の高さにビックリ!!
これに何か描いてみたいなと思い購入。可愛くできたら来年の展示に出そうかな

仮額F80F100特ライスボックス


そして最後に・・・
第17回日美絵画展に出品した絵が、入選との通知を頂き、
国立新美術館に展示されることが決定しました
去年も展示して頂いて、そして今年もと、
本当にありがたく嬉しく思います
展示日程は、また後日に詳しくアップさせて頂きます。
取り急ぎご報告まで
画像は、製作途中のものでゴメンナサイ!! → → →
今回は超慌しい制作だったので、完成画像はおろか、
写真をほとんど撮ってないんです・・・
The Secret Gardenアート雑記27 1
≪The Secret Garden≫厚口ワトソン紙(F30)/エボニーペンシル


ちょっとついでに・・・。こちらは、別の作品です。→ → →
上の日美絵画展の絵も、こちらの絵も、
描いたのはエボニーペンシル一本のみです
が、描いてる下地が違うため、
雰囲気が違ってくるのが面白いと思い、比較の意味でUP
絵の女性は、どちらも同じ人で、
昨年からモデルになって頂いてる
某アパレルのショップ店員N・Yちゃんです
彼女がいなかったら、多分作品が作れてないと思うので、
改めて、N・Yちゃんに感謝・・・!!
The pilgrimage制作1
≪The pilgrimage≫パネル(F40)/ミクストメディア

【5日に追記】
こちらの絵も、入選との通知が届きました!(第17回日本・フランス現代美術世界展) 良かった・・・

また今日からしばらくの間、公募展に出品する作品作り頑張っていきます。またまた更新が遅くなってしまうかもしれません
よろしくお願いします いつも訪問して下さる方々、本当に有難うございます


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アート雑記26

訪問して頂いて 有難うございます  忙しくてどこにも行けてないので、また、最近買ったものあれこれ記事です

まず、村上春樹さんの「村上さんのところ」。
昨年、WEBで開設された期間限定サイト「村上さんのところ」。
そこに寄せられた読者からの質問に春樹さんが回答し、
そのやりとりをまとめた本です。ファンにはたまらない一冊

もう一冊は、島田荘司さんの「星籠の海」。
私は、昔から島田荘司さんのミステリーのファンなので、
本が出たらすぐに買ってしまいます
何年か前に講演会?にも行ったことがあるんですけど、
すごく背が高く、外国の紳士みたいでカッコよかったです
何度も読み返している、一番好きな文庫本を持参し、
サインをして頂けたのがすごく嬉しかった・・・
その本は、今でも私の宝物です!
村上さんのところと星籠の海

↓↓↓次に、少し前に画材屋さんで買った額たち。この時、額の半額セールをやっていて思わず買い占めてしまいました
ほとんどの額が外国製で、よく見るとディテールや素材にこだわってて、本当に素敵・・・
右画像のはフランス製の額で、裏側までオサレ・・・ この額たちは来年の展示用に使いたいと思います

ジョイ本 半額額
ジョイ本 半額額 フランス製

↓↓↓ 続けて買った画材は、左画像がターナーのアクリルガッシュ・カラーパールという商品です
色が鮮やかで、真珠のような独特の光沢があります。チューブのパケもすっごく可愛いです・・・
右画像は、愛用しているエボニーペンシル。消耗品なので、1ダースで買ってしまいました

アクリルガッシュ パラーカールエボニーペンシル1ケース

↓↓↓次は、ホルベインのクロッキー帳なんですけど、表紙の絵があまりにも上手すぎることに感動して買ってしまいました
外国のアーティストさんが描いたのかしら・・・と思いきや、絵の中にちっちゃく「ヒグチユウコ」というサインが・・・。
早速調べてみたところ、イラストレーターのヒグチユウコさんという方の絵だと判明
サイトを拝見したんですけど、もう絵が上手いのなんのって・・・。 独特の世界観と超絶テクニックが凄すぎる・・・
(そんなヒグチユウコさんのサイトはコチラ

ホルベイン クロッキー帳1 ホルベイン クロッキー帳2

↓↓↓次に、甥っ子君から頼まれた平沢大河さんという野球選手の絵をアップ
昨年、ロッテにドラフト1位で入団した選手なのだとか・・・  甥っ子君からLINEで送られてきた画像は、
高校生の時の平沢選手が、昨年のU-18ワールドカップの日本代表としてバッターに立った時のもので、
強い目からは、初々しい闘志を感じました
甥っ子君は、今月4月から中学生になるので、お祝いを兼ねて今回は野球ボールの色紙に描くことに
更に、「平沢大河ってゆう名前をカッコよく書いてください」という指示があったので、何回も練習しました・・・汗。
ただ、この下画像の絵はまだ途中のものなんです。出来上がってすぐに送ったので完成品の写真撮るの忘れてました~~

野球色紙
平沢大河くん文字
平沢大河くん2


そして、最後になるんですけども、
今、公募展に出す作品作りやその他の制作に追われていて、
ガチでやばい状態になってます。
なので、しばらくブログ更新ができないと思います
fc2ブロガーさん初め、たくさんのブロガーさんに
ご訪問頂いて本当に嬉しく思いますし、
拍手やランキングボタンなども押して頂き、
本当に感謝しています。有難うございます
なかなかこちらの方から訪問ができなくてごめんなさい
今の状態が落ち着いたら、またゆっくりお邪魔させてください。
よろしくお願いします
F40パネル&F30紙


【最後に・・・絵の依頼をお断りさせて頂いた方々へ】
ブログにて再度失礼します。お声かけ、本当に感謝しています。有難うございます
私は、口ベタなものですから、言葉が足らなくて誤解させてしまったところがあるかもしれず、
それによって嫌な思いをされた方々、本当に申し訳ありません
今年は、来年の展示に向けての作品作りと公募展出品に向けて、集中していきたいと思っています
勝手なお願いなのですが、どうかご理解頂ければ嬉しいです・・・宜しくお願い致します。


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アート雑記25

しばらく、トップ記事に個人的内容の伝言板を置かせてもらってましたが、無事に解決したので外しました
ご迷惑おかけしてスイマセン!!訪問して頂いて有難うございます

以前勤めてた会社の元同僚で、今は友達のMさんから絵を依頼されたのは昨年の夏・・・
ちょうど、その頃バタバタと忙しかったので、友達のよしみでず~~~っと待っててもらってました汗。(本当にごめんね)
頼まれた絵のモデルは、ハリウッド女優のcaity-lotz(ケイティ・ロッツ)さん
元々は実力派ダンサーだったケイティさん。レディ・ガガやアヴリル・ラヴィーンのツアーにも同行したことがあるのだとか
その軽やかな身体能力を生かし、現在は映画やTVドラマなどで活躍されている女優さんです。
Mさんは、TVドラマ「Arrow / アロー」を観て、ケイティさんに「何かを感じ」ファンになってしまったらしい・・・

このケイティ・ロッツさん、とても綺麗な青い瞳の持ち主です この瞳の色を美しく描きたいな・・・ということで、
瞳の色に合わせて、青色をベースに下地を作ったパネルに描いていきます。
画像で分かりづらいかもですが、かなり凸凹な下地です。描く時にひっかかりがある方が、ちょっと面白いかな?と思って。

caity-lotz下書き1
caity-lotz下書き2

使うのは、STABILO(スタビロ) カーブオテロ というパステル色鉛筆です
パステルが凸凹下地にうまくひっかかってくれるかな・・・と。描き始めると、予想通りにいい感じで下地に絡んでくれました
そしてパステルの粉がフワ~っと舞い散り、そこはかとなく背景に色がのってくれるのもナイス~~笑
顔の細かい部分だけは、油性色鉛筆で描いていきました。

caity-lotz着色1
caity-lotz着色2

全体的に濃ゆいハリウッドメークで顔を描いていきました。私はメークが好きな方だから、描いてて普通に楽しかった・・・
睫毛バッサバサ、チークもしっかり入れて、クチビルもぼってりとセクスィーに・・・

caity-lotz着色3
caity-lotz着色4

更に、たくさんの色を重ねて重ねて、顔にはハイライトも入れ・・・(この辺は、ほんとにメークをしてるのと同じ感じ笑)
最後に、木炭用の超ハードなフィキサチーフをたっぷりスプレーして、バッキバキに仕上げました。右画像が、完成です

caity-lotz着色5
caity-lotz着色6


↓↓↓スキャナで読み込んだ完成画像です↓↓↓
スキャンしたら、若干色が変わってしまった・・・ とりあえず今回の絵はこんな感じで仕上げました
ブルーの瞳が美しい・・・はぁ・・・美人すぎる(うっとり)
何か描いててすごく楽しかったので、全く同じケイティさんを今度は油絵で描いてみようかと思ってます
もちろん同じ凸凹下地で。どんな感じになるか自分でも楽しみです。完成したらまたアップさせて頂きますね
とりあえず、Mさんに喜んでもらえたらGJ!! 待っててもらって本当にありがとう 

      caity-lotz完成ブログ用
≪パネル(ジャケット)/パステル色鉛筆・油性色鉛筆≫


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アート雑記24

いつも訪問して下さる方、新たに訪問して下さった方、有難うございます
なかなか、こちらから訪問返しができなくてごめんなさい 一人でも多くの方のブログにお邪魔できるように頑張ります~

さて・・・FC2ブログ「『和』の時代(とき)へ」の管理人真知子様から、手彫りのお地蔵様を頂いたのは昨年のこと。→ → →
真知子さんが彫られたということで、
お人柄も投影されてるのか、何か可愛らしいお地蔵様です
お返しに、画を描かせて頂こうと思い、
真知子さんに伺ったところ、龍の画が希望とのこと。
ちょうど色々な龍画を見てきて、私も描いてみたいな~と
漠然と思ってたので、喜んでお引き受けしました
真知子地蔵

まずは下書き・・・自分が持ってる龍に対するイメージだけで、何となくですが描いていきました
その下絵を、簡単に下地を施したパネルの上に写していきました。

銀龍 下書き1
銀龍 下書き2

完成~~!→ → →
ちょっと銀色の龍にも見えますが、赤い眼をした白色の龍です
何故、白色かというと、私の友達に「見たことある」人がいるのです爆
長年の友達なので、今更彼女に何を言われても驚かない私ですが、
この時の話にはちょっと驚いたのでブログでご紹介・・・
(信じる信じないは自由ということで笑)

私の母親が、子供の頃、
自分にくっついている赤い眼の白龍の姿を何度か見たのだそう
私は、こういう話が大好きなので、普通に聞いてたのだけど、
子供の頃の話だから夢で見たことがごっちゃになってるのかも・・・
とも正直思ってました それから何十年もの時を経て、
私自身が、龍が見えるという件の友達と出会うわけですが、
私の母親を交え、三人でカフェでお茶をしたことがあったのです
後日、また彼女に会ってお喋りしてたところ、彼女が唐突に
「お母さんの後ろに、龍がずっといたんだけどアレは何??」と
言ってきたのです。ビックリして、「見えるの?」と聞くと、
「うん、赤い眼をした真っ白な龍がずっとついてたよ」という返事が
この時の話を母親にも伝えたところ、母親も驚いてました。
私はむしろ驚きよりも、長い時間をかけてず~と母親について
守護してくれている、というその律儀さ、凄烈な生真面目さ、
そこに感動し、敬うといった気持ちが自然に芽生えたのでした・・・。
銀龍 完成


・・・といったエピソードを思い出しながら、今回の画を描かせて頂きました
かなりザックリ描きになってしまったんだけど、ザックリにならざるを得なかったのです
何せ、頭の中では龍の姿を思い浮かべてても、いざ描こうとするとウロコや足ってどんな感じ・・・?と分からないことばかり笑  
だから、せめて何か自分の思いを込めたいと思い、赤い炎を∞マークに見立て、無限の力を表しました

ちなみに、今回は白龍を描かせて頂いたのだけど(あくまで自分のイメージで、ですが汗)
友達の話では、山の上をフワフワ飛んでいる龍の姿も見たことがあるのだそう・・・その時の龍は、緑色だったのだとか
こういう話を信じるか信じないかは、個人の自由なんだけども、
人の目には見えないだけで、あらゆるところにおいて無限の世界が広がっている・・・と私は思っていたいです
更に、友達が見たものは、そういう世界のほんの末端の部分なのかもしれず、本当に神聖な世界というものは、
もはや、どんな力をもってしても、垣間見ることすらできないのかもしれません・・・。
そういったことに思いを馳せながらの今回の制作でした。 真知子さんに喜んで頂けたら幸い・・・

真知子さんのブログ「『和』の時代(とき)へ」でも、紹介して下さってるので、リンク貼らせて頂きました。→ → →コチラ


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明けましておめでとうございます遅!

明けましておめでとうございます
年明けてかなり時間がたってしまいましたが・・・汗
慌しい日が続き、ブログを放置してました。ごめんなさい
にも関わらず、たくさんの方々にご訪問頂いて、
ほんとに感謝です・・・有難うございます
年末から、帰省してました!(地元に帰るのは2年半ぶり!)
画像は、新幹線の中から撮った富士山です→ → →

今回の帰省は、自分の部屋の掃除に明け暮れてました。
掃除というか、ほぼ断捨離に近く、
本や写真や手紙など様々なものを捨てていきました。
富士山
思い出はあっても、これからの自分にはもう必要のないものとドライに割り切って
それは、思ったより難しい作業じゃなかったのだけど、「どうしてもこれだけは」と思われるものは、持って帰ってきました

中でも、たくさん出てきたのが画材たち。見つけた時、すごく嬉しかったです
左画像が、水彩絵具&アクリルガッシュ。右画像が、FABER-CASTELLの色鉛筆(子供用かな?)
他にも、陶器パレットや顔彩、スケッチブックなどなど・・・全部父親のなんだけど、使ってないみたいだから勿体無くて
使えそうなものはガンガン使っていかなきゃ・・・

水彩&ガッシュ
FABER CASTELL KIDS COLORS

そして、父親が若い頃に使っていた油絵具の道具箱!50年以上前に買ったものだったなんだとか・・・
中をおそるおそる開けてみると、ホコリをかぶり汚れてはいたものの、絵具やオイルは全然使えそうな感じだったので、
まるごと頂いてきました。私が使ってもいいか父親に聞いてみると、もう油絵を描かない父であるのに、最初渋っていました。
けども、「これで頑張ってくれるなら」「ちょっと早いけど僕の形見に」と、譲ってくれました

油絵 木箱

私が生まれた頃は、もう父は絵を描いてなかったように記憶してます。
それまでずっと絵のことしか頭になく絵だけを描いてきた父なのですが、
家族のため、または自分の仕事を全うするため、その他の様々な事情のために描くことをやめてしまいました。
それはやむを得ずの決断だったと思うのだけど、決して社会性があるとはいえなかった父にとって、
家長として社会の中で働いていくということは本当に難しく困難なことだったろうと今更ながら思うのです・・・
この道具箱を通して色々な思いが湧き上がってくるのだけども、
改めて父に対して頭が下がる思いと感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。
父への思いと共に感謝を込めて、大事に使っていこうと思います

あと、イーゼルが欲しくて更に探したんだけども、
母親の話では、長年の間、引越しがあるたびその都度少しずつ処分していったのだそう・・・勿体無い・・・
けど、結構場所をとるものだし仕方ないかもです。きっぱりと諦めがついたのでやはり自分で買うことにします汗。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いつも訪問して下さるブロガーの皆様、新たに訪問して下さった方々、本当に有難うございます
皆様にとって、2016年もまた充実した楽しい一年となっていかれますように・・・ 今年も、宜しくお願い致します

【追記】
今日12日は、私の誕生日・・・年をとるたびに自分の誕生日なんてどうでもよくなってくるものです。が
大ファン村上春樹さんのお誕生日でもあるので、そのことだけで自分の誕生日がまるで特別な日に思えてもくる不思議・・・
今回の帰省では、実家にしまってた春樹さんの本も一緒に持って帰りました。
左画像の「TVピープル」「パン屋再襲撃」は、佐々木マキさんによる装画も好きだった・・・
右画像は、「'THE SCRAP 懐かしの一九八〇年代」というエッセー本で、
1980年代、アメリカの雑誌や新聞から、春樹さんが面白そうな記事をスクラップして、翻訳してまとめた内容になってます
すごく面白い本で、春樹さん自身も「書くのが実に楽しかった」のだとか。

TVピープル&パン屋再襲撃THE SCRAP

ところで、春樹さんの本って、
読みながら何かつまみたくなるのは私だけでしょうか
ビールとサンドウィッチとか(柿ピーでもいい)、
コーヒーとドーナッツ(ドーナツじゃなくてドーナッツ)とか・・・。
けども、今日頂くのはやっぱりケーキ
春樹さん本とケーキを味わいながらまったりと迎える誕生日。
ささやかだけど、結構幸せです
村上春樹さん、お誕生日おめでとうございます~~~
画像は、さっき届いた岐阜の親友Hちゃんからの誕プレ
STABILO(スタビロ)の水性マーカー?かな。
パケが可愛い  Hちゃんいつもいつも有難う
STABILOマーカー


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アート雑記23

訪問して頂いて、有難うございます
先日に注文頂いたまな板アートですが、まな板に下地を作り、上から紙や外国切手をペタペタ貼りまくりました。(貼りすぎ汗)
制作できる時間が限られていたので、切手を貼りまくり、要はコラージュで絵を盛ってしまおうと・・・笑
そこに、FABER-CASTELLの油性色鉛筆でグリグリと描いていきました
明るいバックに合わせるには、色がくっきり出る油性色鉛筆がすごく良いです

まな板アート Hさん息子コラージュ1まな板アート Hさん息子コラージュ2

完成~!眉毛に特徴ある男の子だったので描きやすかったですこれを今日お渡しします。喜んでもらえたら嬉しいな
今回は、切手が大活躍これからどんどん集めていこう笑

まな板アート Hさん息子1
≪まな板、コラージュ、油性色鉛筆≫
まな板アート Hさん息子2

いつも訪問して下さる皆様、今年一年、本当に有難うございました
更新の遅い私のブログにお付き合い下さり、ほんとに感謝です
いつもコメント下さる方々、有り難うございます!
ちょっと今、訪問&コメント返しができにくい状況なので、
今回だけコメント欄を閉じさせて頂きますね、ごめんなさい! 
年明けにまた訪問させて頂きます~良いお年をお迎えください
来年も宜しくお願い致します

【追記】
31日、追記です。無事に絵をお渡しすることができました!
男の子のご両親にも、喜んで頂けたみたいで良かった(゜∇^d)!!
皆様、良いお年をお迎えください!
フェイスブックでシェアして下さった方々、有り難うございます(o^-')b !

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アート雑記22

訪問して頂いて有難うございます
先日購入したパネルに、下地を作っていってる日々です。
新しい画材を取り入れながらなので、
仕上がりが見当つかないんだけど、試行錯誤しながら・・・。
そして、以前から会社の元同僚さんに頼まれてた絵と
(公募展が重なってたのでずっと待っててもらってました汗)
新たに「まな板アート」の注文を頂いたので、
ここ最近、その制作も進めていました(久しぶり!)
という訳で、どこにも行ってないので、
また最近買ったものたちなどアップしていきます
下地作り まな板&パネル

まず、村上春樹さんの本。「英語で読む村上春樹」は、春樹さんの本じゃなく、NHKラジオの教材らしいんですけど、
春樹さん本の英訳が載ってるので、思わず買っちゃいました。何かすんなりと英語が頭に入ってきそうな感じがする・・・笑
春樹さん本は、まだ他に欲しい本が何冊かあったんだけど、とりあえず一番読みたいと思った「雑文集」を・・・
それと、宮部みゆきさんの本!自分へのクリスマスプレゼントに、ずっと読みたかった「ソロモンの偽証」1巻~6巻を購入
宮部みゆきさんも大好きな作家さんです!「模倣犯」を初めて読んだ時から宮部さんにはシビれまくってます
宮部さん本って、長編が多いのがまた嬉しい。読んでる時に、まだまだ先が続くんだ・・・と思うとすごく幸せな気持ちになります

村上春樹さん本2冊
ソロモンの偽証

そして、リサイクルショップにて、
紙パレットと筆を見つけたので購入。ALL50円→→→
筆は、パケ袋が変色しちゃってて古いものなんだろうけど、
ちゃんとしたメーカーさんの筆だし未使用品なので、
すごくお買い得だと思います~
リサイクルショップが好きでよくのぞくんですけど、
たまにこういう画材が売ってるのでチェックを怠りません~!
イーゼルも常に何台か置いてあるのを目にしてたので、
この日はそれも買うつもりで来たのに売り切れてた・・・
リサイクルショップ筆&パレット

そして、ご報告っ。コルシカ美術賞展という公募展に出品した作品が、無事に入選しました良かった~~~
来年の6月にフランスにて展示して頂ける・・・とのことです
今年は、公募展出品を目標にして制作に励んでたんだけど、殆どが選外で返ってくるという現実に、ちょっとへこんでたのです。
(とはいっても今にして思えば、成るべくして成った結果だと思ってるけれど汗)
だから、ことのほか今回の入選は素直に嬉しかったです~  今回も、前回の日美絵画展の時と同様に、
私がいつも服を買うショップの店員N・Yちゃんにモデルになって頂きました N・Yちゃん、ほんとに感謝してます、ありがとう

One Heart2
One Heart1≪OneHeart≫パネル(F40)/ミクストメディア)


最後に、メリ~クリスマス~
ちょっと、メリクリっぽい画像で→ → →
私は、クリスマスなど関係なく、
ひたすら注文を頂いた絵の制作に没頭しますが・・・
(大掃除もしないといけないのに、ほったらかし・・・)

皆様、良いクリスマスをお迎えください
楽しい聖夜になりますようにっ
♪───O(≧∇≦)O────♪

メリクリメッセ

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アート雑記21

いつも訪問して下さる皆様、有難うございます
こちらから殆ど訪問できない日が続き、申し訳ないです・・・
拍手&ランキングボタンも押して頂いて、本当に感謝です
忙しさも、ちょっと落ち着いて、今は小休止といった感じです。
が、どこにも出かけてないので記事にすることがなく、
今回も前回記事に引き続き、
買った画材アレコレと離煙パイプについて・・・
右画像は、この前、画材屋さんで買ったパネルです→ →
最近、正方形のものが描きやすく気に入ってます。
これからどんどん補充して作品を作っていかねばっ
パネル板 ジャケット

そして左画像が顔彩。絵手紙コーナーとかによくあるやつなんですけど、最近、この顔彩がめっちゃお気に入りです
顔彩とは、絵具と同じような顔料に天然デンプン質や膠(にかわ)を加えて練り混ぜたものなんだとかで、
日本画材料の中では、特にポピュラーな絵具であるらしいです。
水彩絵具と同じように水で溶かしながら使うんですけど、水彩とはまたちょっと違って、発色がテラテラと鮮やかでマットな感じ。
画像の青2色は、分かりづらいですがパールが入ってて綺麗!お値段も安いのでお店に行くたびに買ってしまいます。
右画像は、ヌーベルカレーパステルです。何かに使えるかな・・・と思い、購入。何かいつも青系ばかり選んでしまう・・・

顔彩 ブルー系
カレーパステル

次は、左画像がダーウェント(イギリスの文具メーカー)の ドローイングペンシル。スモーキーな色に魅かれて購入
右画像が、胡粉(ごふん)ジェッソというものです。
日本画の材料として使われてきている胡粉(貝殻の粉)が入った白色下地塗り剤で、ザラザラした質感が特徴みたいです。
キャンバスやパネルの下地作りにいいかも・・・と以前からすごく気になってたので、とりあえず詰め替え用を購入。
これから作る作品に、どんどん使っていこうと思います

DERWENT DRAWING 4色胡粉ジェッソ詰め替え

そして次は、箔セットというものを買ってしまいました!箔(はく)が売っているコーナーに行くと、見るからに高価そうなものは
鍵つきのケースの中にきらびやかに展示されていましたが、勿論、そんな高いものは買えるわけもなく・・・汗
すると、下の隅っこの方にホコリをかぶってた箔セットなるものを発見!値段を見ると、そんなに高くないので買ってしまいました。
中を開けると、ちっちゃくカットされた金箔が入ってたんですけど、素材を見ると、「銀ベース箔」と書いてある・・・
銀箔に金色を着色してるということだろうか??なんとな~く釈然としないけど、値段のことを考えると仕方ないことなのかと笑
それに、箔に関して超初心者の私だから、あくまで練習用として気軽に使えるこれくらいの方がいいかもです

遊楽箔 箔セット1
遊楽箔 箔セット2

描いてる絵をちょっとだけアップ・・・エボニーペンシルで描いています
更に、前回の記事にアップしたコンテアパリのスケッチングペンシルで影部分などを塗っていきます。
左画像が塗り終えたもの。右画像と比べると、陰影が濃くなってますよね
そして、早速、ちっちゃい金箔?を貼ってみました!袋を開けるとき、箔が飛び散ってしまって、慌てて手の中に拾い集め、
その状態でピンセットを探しに歩きかけると、今度は握った手からハラハラこぼれ落ちてめっちゃ焦りました笑
ガサツな性格の私には注意が必要・・・(((;´д`)))

One Heart7
One Heart8


と、とにかく頑張って描いていきます

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アート雑記20

訪問して下さって有難うございます
なかなか記事が更新できなくてごめんなさい・・・。プライベートもさることながら、公募展への出品に向けて追われてもいます・・・。
ギャラリーや美術館にも行きたいのだけど、年内は行けれるかどうか・・・って感じで、ストレスが溜まりそう
とりあえず記事にすることがないので、新たに増えた道具などの紹介や近況あれこれで・・・

再来年のことですが、たから園現代工芸での展示に向けての制作も今から始めてます。
左画像が、やっとできた下地4枚。必要な展示作品数は、少なくとも35点ということなので、頑張ります~
特に何も意識せずに黙々と作ったんですけど、出来上がった下地を見て思ったのは、「自分は白が好きなんだなぁ」ということ。
作りながら、自分のことが分かっていくのが面白いかも。
右画像は、画材屋さんで買ったコンテアパリのスケッチングペンシル。色がどっしりと重い感じで、深みがあってキレイ

下地 3点コンテ鉛筆

次は、左画像が呉竹さんのクリーンカラーリアルブラッシュ。
筆ペンのようなマーカーなんですけど、水彩絵具のように水でにじませることができ、ちょっとしたイラスト描きに最適です。
今年の日美絵画展で賞を頂いた時に、岐阜の親友Hちゃんからお祝いに贈って頂きました。Hちゃんに感謝・・・

右画像は、画材屋さんで買った油絵具のセット。
実家のどこかに油絵の道具があるので、親に頼んで送ってもらおうかと思ったんですけど、探してもらうのにも気がひけて、
こちらで買ってしまいました。画材屋さんで、電卓片手に「オイルと~油壷と~」なんてやってたら、
隅っこの方に、ホコリをかぶってた油絵具セットを一個だけ発見!
個別に買うより全然安かったのと、あれこれ迷う手間も省けるので即買いしました

呉竹クリーンカラー
油絵セット


【追記】
さてさて・・・
今月いっぱいは、記事を更新できないかもです・・・
公募展、その他の作品作りなどに
集中していきたいと思ってます(。>ω<。)ノ
いつも訪問して下さる皆様、ほんとにごめんなさい~
One Heart1

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アート雑記19

お盆の時に描いてたLADYGAGA様の絵を、すっかり放置してました・・・
愛用しているエボニーペンシルで描いたのですが、ぼかしながら描くやり方をやめて、線を重ねていきながら描きあげました
← ← ←参考までに・・・Author画像のGAGA様は、ほとんどぼかしを使って描いたものです)
途中、芯が折れたんですけど、折れたまま何故か固定されちゃって、描きやすかったです笑  こういう商品ないかな?↓↓↓

ガガ様デッサン 梵字1ガガ様デッサン 梵字2


↓↓↓完成です!線を重ねすぎたみたいで、ほとんど塗りに近いような感じになりました。
でも、ぼかしながら描いたものより、濃くて深みがありますね・・・描いたって感じがします あと、何かやわらかい雰囲気?
コントラストをもっと出すには、エボニーペンシル一本だけではちょっと限界かも・・・ もっと濃ゆい鉛筆が必要です・・・(´・_・`)

レディ・ガガ様デッサン 梵字1


そして、いきなりゴーインに話が変わるんですけど
今、新たな公募展に向けて、
制作の方にかかりっぱなしになってます!
多分、今月は更新ができないかもです
というか、なかなか訪問すらできずにいて
ごめんなさい・・・
無事に公募展への搬入を終えることができたら、
またゆっくりブログ記事作りにとりかかりたいと思います。
いつも訪問して下さる皆様、本当に有難うございます
F80パネル板


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アート雑記18

時間がある時に、買ってきたキャンバスやパネル板、まな板に白ジェッソを塗って、ストックしています
いずれも、小さいサイズのものばかりなのですが、まとめて作ると結構な量になります。
このストックがあると、これを作りたいとかやってみたいことができた時に、パッと作業に入れるため便利なのです
アート雑記18 下地作り1アート雑記18 下地作り2

使い道は色々で、公募展に出したい作品のシミュレーションを、小さいサイズで行ったりとか。
先に試しておくと、本番での失敗も防げますし(失敗というか、失敗感による焦りで、ますます悪くなることへの回避)、
公募展用の大きいサイズに、気持ちが負けなくなるという効果もあるかも笑
下画像のは、パネル板に英字新聞を貼り、コラージュ下地を作りました。使用したのは水彩絵の具です。
初めは、アクリル絵の具を使う予定でしたが、板に水彩絵の具だったら、どんな感じになるんだろうと・・・
思いついたことをどんどん練習用にやっていくために、下地ストックがあると本当に便利なのです
アート雑記18 コラージュ下地作り1アート雑記18 コラージュ下地作り2

右画像が、とりあえず完成したものです。(もうちょっと作りこんだ方がいいかも・・・?)
この上にまた、絵を描いていくのですが、色んな道具を使って(アクリル絵の具、色鉛筆、鉛筆、ボールペンなど)
実験的に試し描きをしていくつもりです
アート雑記17 コラージュ下地作り3
アート雑記18 コラージュ下地完成

コラージュアートの教室でも、この下地作りを学んでます→ 
(コラージュアートの先生についての前記事はコチラ
深みのある下地を作っておくと、
その上に絵をサラッと描いただけでも、
とても、こなれた素敵な作品になることが判明・・・
なにげに手間隙かかる下地作りですが、
手間や時間をかけていく価値は、絶対にあると思うし、
何より、やっててとても面白いのです・・・
アート雑記18 教室下地作り

ところで、生徒さんが自宅で描いてこられた植物スケッチをご紹介・・・
自宅のお庭に生えてる植物や花などを描いていらっしゃるんですけど、そのまま作品や絵本になりそうな感じですよね。
外国の植物図鑑のようなオサレ感
アート雑記18 Tさん植物スケッチ1アート雑記18 Tさん植物スケッチ2

そして、下画像のキャンバスは、絵の教室で下地をつけたものです  サイズは小さい(F0サイズ)ですが、
ブルーグリーンというのかターコイズグリーンの色が綺麗で、自分でもちょっと気に入ってます
ちょうど、大人っぽい浅田真央ちゃんの画像を見つけたので描いてみようと思います。(前回の真央ちゃんの絵と記事はコチラ
使うのは、水彩色鉛筆です 描き終えたら、水を含ませた筆でぼかし、水彩画風にしたいな、と・・・。
というか、そもそも、下地キャンバスに色鉛筆で描いたらどんな風になるんだろう・・・という興味もあって
アート雑記18 FO浅田真央ちゃん1アート雑記18 FO浅田真央ちゃん2


F0 浅田真央ちゃん
≪キャンバス(FO)/水彩色鉛筆≫
← ← ← 完成しました!
ふんわりと優しげな、女性らしい真央ちゃんになったかな?
細かいところまで描くのは難しいけど、いい感じでかすれ感が出て
キャンバスに色鉛筆、結構いいかもっって思いました
初めは、水でぼかそうと思ってたんですけど、
何か、これはこれでいい感じもするので、やめときます

アート雑記18 FO浅田真央ちゃん4


浅田真央選手、現役続行・・・ということでいいのかな?続行に対する意欲は見せているといった感じでしょうか・・・
以前から、試合に浅田選手が出場すると、まるでわが子を見るかのように(私には、子供はいないですが汗)、
ハラハラドキドキし、緊張しながら観るのが常でした・・・
真央ちゃんがジャンプに失敗して悲しそうだと胸がつぶれるような思いになるし、喜ぶ顔を見るとこちらもほっこりするし

引退か続行かとなった時に、もう色んなこと気にしないで自分の人生を楽しんでほしいとかって正直思ってたのですが、
復帰?記者会見を見て、色々な背景事情があるにしても、再び滑りたいという気持ちは確かにあるんだな・・・と思いました
もしこの先、試合に出場するとしたら、結果云々よりも真央ちゃんが後悔することなく、自分のためだけに
スケート人生を思いきり楽しんでほしい・・・というのが本音です。(プレッシャーを感じることなく←難しいことかもしれないけど泣)


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アート雑記17

ちょっと、今回はお買い物の話です・・・
家の近くに、地元では老舗っぽい画材屋があって(正確にいえば、額縁屋さんかな?)ちょこちょこお買い物に行きます。
家から近いので、引っ越してきた当初からすぐに行き始めたんですが、ご主人が気難しいのか、毎回塩対応のため、
こちらの購買意欲もなくなり、何も買わずに帰ったこともたびたびありました
しかし、東京や埼玉で開かれてる個展などに赴き、たまたま運よく画家の方とお話させて頂くことがあって、
住まいの話からこのお店の話になり、聞けばよくご存知とのこと・・・
「分からないことがあれば、そこの店主に聞いてみればいいよ」とまで言われたこともありまして汗。
なので、何度もお店に足を運び、色々と質問していくうちに、今では、ご主人と普通に会話できるまでになりました

画材屋って、大型専門店(JOYFUL-2さんとか)の方が
品揃えも多いし、値段もお安いと思うんですけど、
私の場合、家から一番近い大型専門店まで、
車で片道、約30分程かかってしまうんです・・・
なので、必要なものを思い立った時にパパっと買える
お店が近くにあると本当に便利なのです。
そんな訳で、前出の画材屋さんにお世話になってまして、
今回そこで買った岩絵具(画像右)→ → →
値段は、600円ちょい。安いのか高いのか・・・??
天然岩絵具と新岩絵具(科学的に作られたもの)があって、
一本数百円から数千円と、値段がピンキリなのにビックリ
とりあえず新岩絵具を一本だけ買ってみました。
アート雑記17 岩絵具と顔料


色は、私の好きなナイルブルーっぽい色。
岩絵具の隣にあった、パールゴールドの顔料200円も
何となく購入しました(上画像左)。
関係ないけど、ゴールドとナイルブルーの組み合わせって、
色の中で、私は一番好きです。
ゴールド+ターコイズブルーやグリーンも好き・・・
ご主人には、「岩絵具は、固着力がないから
膠(にかわ)と一緒に使わなきゃダメだよ!」って
怒られたんですけど、色々と試してみようと思い、
膠の代わりにと、ジェルメディウムを購入笑  →
(画像は、ちょい使用したのでヨゴレ感あり)
アート雑記17 ジェルメディウム


更に、ご主人と画材の話を色々としていると、奥から分厚い本を持ってきて「これで、勉強するといいよ!」と下さいました。
図工美術という画材などのカタログなのですが、ご主人曰く「見るだけでも面白い」とのこと、確かにボリューミィな内容です
絵画関係の画材だけにとどまらず、版画や彫金、そして陶芸カテでは陶芸釜まで載ってます笑

アート雑記17 図工美術アート雑記17 図工美術1


そして、次はブックオフの美術書コーナーで
発見した「深読みアート美術館」という本。→ → →
元は3千円くらいする本ですが、980円だったので即買い。
世界中の芸術家について解説している
”芸術家辞典”みたいな本です
著者はロバート・カミングさんという人で、
美術評論家であったり、講師であったりと
美術関係の世界で多才に活躍されている方のよう。
このロバート・カミングさんの
芸術家に対する評価がかなり辛口で面白いです。
個々の解説が、スパっと容赦なく厳しいのですが、
なるほど・・・と感心してしまうような内容です
アート雑記17 深読みアート美術館

「良い画家だが、偉大というほどではない」 「作家が主張するほどには深みがない」 「記憶に残るほどのものではない」
「努力していることは分かるが、大胆さと威厳に欠ける」・・・といったな辛口言葉の羅列が多くてハラハラします

が、美術作品をより深く鑑賞するために、分かりやすくとっかかりになるような手引き書という感じで、
ブログで美術館記事を作る際、かなり参考にさせてもらってます

そして、文庫本コーナーへ。
久しぶりに宮本輝さんの本を読みたくなって
(あの優しい人間関係に癒されたくて笑)
色々と見てますと、流転の海シリーズを発見しました。   
そういえば読んだことないかも・・・と手にとってみると、
表紙の装画が、とても詩的で美しく
「わぁ・・・」って、しばし目が釘付けに・・・
気になって描いた人を見てみると、何と!!
憧れの画家、榎俊幸さんの絵だった~~
何の先入観もなしに、感じたこの感覚、
大事にしたいです・・・嬉嬉嬉
アート雑記17 宮本輝さん&榎俊幸さん

でも、全部で5部作まである流転の海シリーズ、
ブックオフには、3、4、5、部しかなかったので
(しかも、3部だけハードカバー笑)
1、2部はまた別のブックオフで探すか、
なかったらネットでポチ買いしようと思います
あと、有元利夫さんの絵も表紙に使われてる本が多く、
宮本輝さんってなにげにスゴイかもしれないと思いました。
アート雑記17 宮本輝さん&有元利夫さん

そして、いきなりF50のキャンバスです。→ → →
これは、次回に出品する公募展用にと
ネットで注文して買ったものです。
ちょうど、今、すでにとりかかっていて
時間ある時に試行錯誤しながら、色々とやっております
なので、ちょっとブログ更新が遅れるかもです。
(↑結局、それを言いたかったのかも・・・笑)
いつも、訪問して下さる方々に本当に感謝してます
読んで頂いて、有難うございますっっ
キャンバスF50

【ちょっと独り言】
まち゛で上手くいかない・・・・・・・F50ナメてた。めっちゃ苦しい~~~~~~~~~!!もうイヤだ~!泣きたい


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慧喜

Author:慧喜
広島県出身 関東住みです。
アートに関すること
アーティスティックな世界に触れて
自分が感じたことを
アップしていきます。
些細な足跡ですが
関わった全ての皆さんの
お役にたてますように 
(*≧∀≦*)

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