慧喜~Trip of the art

イタリア美術賞展

ご訪問有り難うございます
昨年、「第17回日本・フランス現代美術世界展」に入選させて頂いた作品、「The pilgrimage」(巡礼)が、
今月からイタリア・シチリア島で開催される「イタリア美術賞展」にて展示されます
下画像は、以前にもアップした制作過程のものです

The pilgrimage 制作1The pilgrimage 制作2

The pilgrimage制作1The pilgrimage完成1


【会期】2017年6月29日(木)~7月30日(日)
【場所】資料によると、
シチリア州アグリジェント県ファヴァーラ市の
ファーム・カルチャー・パーク、キアラモンテ城、
パラツィオ・カフィジという三箇所の施設会場で
開催されるみたいです
何でも、ファヴァーラ市をあげて、
盛大な展覧会オープニングイベントとか開かれるみたいで、
よく分からないのだけどすごく楽しそうではあります
といっても、自分が行けるわけじゃないのだけど

そして、今年はもう一つの公募展に出品する予定なので、
パネル板に下地を作っていってるところです↓↓↓
公募展出品は、今年はこれで最後・・・
あとは、来年の小山展示に向けて作品を作るのみ
頑張るぞ~~

2017パリ国際展用パネル1
The pilgrimage展示20160806
≪The pilgrimage≫2016
パネル(F40)/ミクストメディア


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公募展示作品3(国立新美術館にて)

【更に更に追記】
ブログにリンクさせて頂いてる、FC2ブログ「ボチボチいきますわ絵日記」の管理人タカダカズヤさんも、
今回の展示について、記事で取り上げて下さいました → → →ボチボチいきますわ絵日記
昨年も観に行って下さって、そして今年も・・・と本当に感謝感謝です 有難うございます

【更に追記】
ココログブログ「『道』を歩けば」の管理人真知子さんも、今回の展示について、記事で取り上げて下さいました
とても分かりやすくまとめて下さってます、本当に有難うございます→ → →『道』を歩けば

【下の記事の追記】
ブログにリンクさせて頂いてる、FC2ブログ「オムライスのある風景」の管理人Omunaoさんが
今回の展示内容について、記事で取り上げて下さいました→ → → 「オムライスのある風景
作品を観に行って下さったことも嬉しいですし、それをブログにもアップして頂き、本当に感謝感謝です 有難うございます

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【↓↓↓記事はここから】
国立新美術館に行ってきました
ルノアール展がちょうど開催中なのを知ってたんですけど、この日は時間がなかったのでそちらは諦めました
開催中の企画展は、以下となっています。また次回に観にこなくちゃ・・・
「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」→ → →展覧会HP
「日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」→ → →展覧会HP

↓↓↓まず入ったのは、「第17回日本・フランス現代美術世界展」の展示室です
公募作品の他、フランスの作家さんなどの作品多数が展示されていました。会期は、8月3日(水)~8月14日(日)となっています。

国立新美術館20160806日本フランス現代美術展20160806

↓↓↓会場はこんな感じでした。ちょっとお客さんが写っちゃってますが・・・
他にも外国人来館者の姿もチラホラ。 そして、自分の作品とも再会できました・・・ ↓↓↓
しばらく作品の近くにいたのだけど、来館者の中に私の絵に目を止めて下さった方々がいて、
名前とタイトルのところの表示も確認して下さってたの見てめっちゃ嬉しかった・・・ その場で御礼を言いたかったくらい笑

日本フランス現代美術展3 20160806
日本フランス現代美術展2 20160806
The pilgrimage展示20160806
≪The pilgrimage≫パネル(F40)/ミクストメディア

そして、次は日美展の方に
(第21回総合水墨画展、第17回日美絵画展)
こちらの会期は、8月4日(木)~8月13日(土)となっています。
今年も、日美絵画展のデッサン部門に入選させて頂き、
こちらの方も早足ではありますが、しっかり観てきました
あと、日美展を通して知り合った方々の作品もチェック。
作品を通して伝わる皆さんの努力やご精進の様子を
励みにしながらの鑑賞となりました
今年は、表彰式も祝賀会も出れなかったので残念・・・
日美展20160806

↓↓↓会場はとにかく広くて、たくさんの作品が展示されていました。デッサン部門で賞をとられた方々の作品がレベル高

日美絵画展1 20160806日美絵画展2 20160806

↓↓↓そして、自分の作品「The Secret Garden」ですが、ここにきてやっとブログ用の写真を撮ることができました
時間がなくて切羽詰りながら描いた跡がまる分かりというか、近くで見たらタッチがすごく粗いのでビックリしました笑
それにこうして明るい中で見ると、鉛筆による傷なのか?刻まれたような跡が無数についてることに愕然・・・
これは何とかしなければ・・・ 力を入れすぎてるのかな?それとも削り方が悪いのかしら・・・

The Secret Garden展示1 20160806The Secret Garden展示2 20160806
≪The Secret Garden≫厚口ワトソン紙(F30)/エボニーペンシル

この作品は、女性の内面の世界を表しています。針を隠された時計は、時間が止まっている・・・という女性の心を表し、
逆さまになっている「薔薇と三本の蕾の花束」の合言葉は「秘密」。 逆さまにすることで、堕ちていく様を表しました。
しかしそれよりも・・・この 「The Secret Garden」という作品、本当は薔薇を108本描いて「煩悩」の世界を表したかったんです
観る人は、薔薇の数とか数える人なんていないと思うのだけど、自分の思いというかテーマはそこに端を発していたので、
自分にとって、そこが一番大事な部分でした、時間なくてそこまで描ききれなかったのが一番悔しい・・・
ただ単に「秘密の花園」を描いただけの絵になってしまった・・・
だから、今後また同じ絵を描こうと思ってます  今度はじっくり時間をかけて練っていきながら・・・

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公募展示作品2

いつも訪問して下さる皆様、新規訪問して下さった方々、有難うございます
今回もまた公募展についての記事になります
まずまず・・・
「パリ国際サロン 第30回記念展 ドローイング・コンクール 」
に出品した作品なんですけど、無事に入選させて頂きました!
詳しくは分からないのだけど、今年の12月にパリで展示されるみたいです

テーマは自由だったので、折り鶴をモチーフにしました
それは、今年のオバマ米大統領による広島訪問に触発されて、
というか、少なくとも私は深く感動して、思うことがあったから・・・なのだけども、
(色々な意見があると思いますが)
そのことについて、何か自分の思いを表現せずにいられなかったのです。
ドローイング・コンクールという媒体を通して、
海外の方々に作品を観て頂けることを、積極的に嬉しく思います

↓↓↓下画像2つは、フェイスブック用に撮った制作途中のものです
Many rivers-One ocean完成
≪Many rivers, One ocean≫
厚口ワトソン紙(51×72cm)エボニーペンシル

Many rivers-One ocean3Many rivers-One ocean4


そして次に・・・・・「第17回日本・フランス現代美術世界展」に
出品し、無事に入選させて頂いた作品について。
こちらの方は、国立新美術館で展示されます。
公募作品の他、フランスの重鎮作家さんの作品や、
オランダ、中国、アメリカの作家さんの作品も
迎えたグローバルな展示みたいで面白そうです
お近くの方、お時間のある方、是非ご観覧ください
【展示会期】
■平成28年8月3日(水)~14日(日)
午前10時~午後6時  9日(火)は休館日
■国立新美術館 3A展示室
The pilgrimage制作1
≪The pilgrimage≫パネル(F40)/ミクストメディア

そして、この「The pilgrimage」という作品、
来年2017年にイタリア・シチリア島で開催される
「イタリア美術賞展」での展示に推薦して頂きました
・・・と早々とWEBにあげちゃっていいのかな?
ちょっと心配・・・でも、推薦出品ということは、
展示は確定みたいなので、影響はないとは思うけど・・

かなり先の話ですが、嬉しくて皆様にご報告です
海外に行けない代わりに、作品が海を渡ってくれること、
すごく嬉しく思います。たくさんの方々に観て頂けるといいな。
The pilgrimage完成1

↓↓↓追加画像です。そういえば、制作途中にフェイスブックにあげた画像が残ってました。これもついでにアップ・・・

The pilgrimage 制作1
The pilgrimage 制作2

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公募展示作品1

訪問して頂いて有難うございます 更新が遅くて本当にごめんなさい。今回記事は、展示の告知となります
まず、「第17回日美絵画展」に出品した作品が、国立新美術館に展示されることが決定しました

受賞が決まる最終審査では、「秀作」という賞を頂きました。
去年より、ちょっと後退してしまった感じなんだけど、
自分でも、これは納得できる結果だと思ってます
やっぱり、制作は、早い時期から余裕を持って
じっくりと取り組んでいかなければ・・・と、
かなり反省の残る作品になってしまいました
でも、何かしらの賞を頂けたのは有り難いと思います
【展示会期】
■平成28年8月4日(木)~13日(土)
午前10時~午後6時  9日(火)は休館日
■国立新美術館 2階展示室
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
The Secret Gardenアート雑記27 1
≪The Secret Garden≫厚口ワトソン紙(F30)/エボニーペンシル


そして次に・・・・・「第17回日本・フランス現代美術世界展」に
出品した作品も無事に入選させて頂き、
こちらの方も、国立新美術館で展示されます
初めての公募展なので、詳しく把握できてないのだけど
公募作品の他、フランスの重鎮作家さんの作品や、
オランダ、中国、アメリカの作家さんの作品も
迎えた、グローバルな展示みたいです 面白そう!!
【展示会期】
■平成28年8月3日(水)~14日(日)
午前10時~午後6時  9日(火)は休館日
■国立新美術館 3A展示室
The pilgrimage制作1
≪The pilgrimage≫パネル(F40)/ミクストメディア


最後に・・・「第48回欧美国際公募コルシカ美術賞展」に、
昨年出品した作品も入選させて頂き、
現在、フランスのバスティア市を初めとした各地で
展示されているみたいです
会期は、6月17日~26日となっているので、
もうすでに始まっちゃってるし、
簡単に見に行けれる展示ではありませんが・・・
(現地まで行ってみたかったな・・・)
パンフレットもフランス語だし、状況が分かりづらいのだけど、
ともかくも、多くの現地の方々に見て頂ければ嬉しいな
One Heart1
≪OneHeart≫パネル(F40)/ミクストメディア)


そして、また次の公募展に向けて制作中です 頑張ります  いつも訪問して下さる方々、本当に有難うございます

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アート雑記27

訪問して頂き、有難うございます
今月の初めからとりかかっていた公募展の作品、無事に描き終え、締め切りギリギリでしたが出品することができました

時間がなく、見直しができなかったのが無念ですけども
あと、完成画像を撮るの忘れたのも痛いです・・・
今回は、何日か徹夜作業を入れながらの制作だったのと、
日数がないことへの焦りから、本当に疲れました・・・。
次の制作もあるので休んでいられないのだけど、
とりあえずちょっと一息・・・
今回の制作も、エボニーペンシル大活躍でした。→ → →
このチビエボニーをこれからたくさん集めていって
額に入れて飾りたいな・・・とひそかに思ってます
そして、今回も絵のモデルになってくれた
ショップ店員N・Yちゃん、本当にありがとう!感謝です
2016日美絵画展制作エボニーペンシル


【平成28年熊本地震 心よりお悔やみ申し上げます】
犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、遺されたご家族の方々に謹んでお悔やみ申し上げます。
そして被災された方々、避難を続けておられる方々に心よりお見舞い申し上げます。
今なお、余震が続き、被害が拡大しているとのこと、皆様のご無事と一日も早い復旧を願っております。



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日美展

日美展(第16回日美絵画展&第20回総合水墨画展)を
観るために、六本木にある国立新美術館に行ってきました。
自分の作品を、こんな大きな美術館で展示して頂けるのは
本当に嬉しく有り難いことです・・・
全国から出品されてる方々の作品も、
時間をかけてゆっくり観てまわりました
しかし、凄い作品数・・・
途中でいったん会場を出て、
美術館1Fにあるカフェで休憩しながらの鑑賞となりました
国立新美術館

初めに会場に入って、目に飛び込んできたのは大賞を受賞された方々の作品です(画像が暗くてごめんなさい)

吉田實さんの油彩画≪山古志村の棚田≫F30     斎藤誠さんの水彩画≪道端のステージ≫F20
    山古志村の棚田1     道端のステージ1

そして、藤井容子さんのパステル画≪時をこえて≫F30  大賞をとるって本当に凄いことですよねおめでとうございます
時をこえて
日美絵画展会場1

左画像は、準大賞を受賞された筒井清彦さんのデッサン画≪徳川園≫F10。ボールペンで描かれたのだとか
 右画像は、油絵部門で優秀賞を受賞された川口政巳さんの≪光る海≫F30。キレイだな~と見惚れてしまいました
徳川園
光る海

色鉛筆画部門で最優秀賞を受賞された畑 志壽子さんの
≪ゆうちゃん、優奈のお話聞いてよ≫F20→

表彰式の時に、畑 志壽子さんと席が隣だったので、
式が始まるまでずっとお話を聞かせてもらってました
畑 志壽子さん、お歳が82歳になられるのだそうですが、
色鉛筆画を始めたのは80を過ぎてからのことだそう。
というか、そもそもそんなお歳に全く見えなかったのが
凄いと思ったけど、絵も凄い・・・
小さい女の子がちょっとグズッてる感じが可愛いいです
ゆうちゃん、優奈のお話聞いてよ


展示は部門別に分かれてて、中でも油絵は作品数が多かったです。色が鮮やかで力強い~!
日美絵画展会場油絵1日美絵画展会場油絵3

右画像の女の子がたたずんでる絵のタイトルは≪風の行方≫  個人的に好きだな~と思いました。 色がキレイ
日美絵画展会場油絵2風の行方


続いて日本画部門の作品です。 お花も風景も美しいです・・・ 暗い色彩が深みがあっていいですね・・・
日美絵画展会場日本画1日美絵画展会場日本画2

日美絵画展会場日本画4日美絵画展会場日本画3


そして、水彩画部門もまた凄い作品の数々。日本画とはまた違う明るさのある風景画が多かったです
右画像の≪友とひととき(アムステルダム)≫というタイトルの作品の、深みのある色が素敵です
石畳?のあたたかい雰囲気が伝わってきて、水彩画ってやっぱりいいなぁ・・・としみじみ思いました
日美絵画展会場水彩画3
日美絵画展会場水彩画2
友とひととき(アムステルダム)


そしてデッサン部門の作品です。左は、高倉健さんですね!お顔の皺まで丁寧に描きこまれてるのが細かい・・・
日美絵画展会場デッサン1日美絵画展会場デッサン2


そして、デッサン部門で優秀賞を受賞された宮田浩さんの≪汚れなき影≫F15 が凄いと思いました
(うまく写真が撮れなかったので、デッサン画だけ作品集から画像をお借りしました)
何というか、この方のデッサン画に比べると、私の作品はデッサンじゃないかも・・・とさえ思ったり
今回、自分の作品と向き合ってみて思ったのですが、自分のデッサン画は他の鮮やかな展示作品の中に埋もれてしまい、
とても地味なような・・・軽い印象を受けました。(自己否定ではなく、客観的にそう思いました)
モノトーンだからということではなく、鉛筆だけで魅せるには、高い技術と表現力が必要なんだなぁ・・・と実感・・・
あと、説明が難しいんだけど、蓄積されたものというか、積み重ねられてきたものがとても大事なんだなぁ・・・という感じ。
おぼろげながら、そういうことが分かったということが自分の大きな収穫でした
ところで、宮田浩さんの水彩画(F8)も発見したのですが、すごく上手い・・・宝石を散りばめたような・・・
(同じ方が描かれた絵だと思うんだけど違ったらどしよ)
何というか、もともと上手な方が更に描きなれてるみたいな。相当、絵を描かれてる方なんじゃないだろうか・・・??

汚れなき影響き渡る2
響き渡る1


そして、色鉛筆画、ちぎり絵、パステル部門ブースに入る前にスマホが電池切れに・・・
この3部門の写真が一枚も撮れず、終わってしまいました(ブログにアップしたい作品があったとゆーのに汗)
会場が広く展示作品が多かったためか、スマホの寿命が近いのか。(多分、どっちも・・・)
なので、せめて会場内の様子をアップさせて頂きます・・・
日美絵画展会場2
日美絵画展会場3

日美絵画展会場4
日美絵画展会場5


そんな訳で、日美絵画展の後に観た総合水墨画展でも一枚の写真も撮れず
この総合水墨画展もすごく面白かったんです
入り口初めに水墨画ナントカ協会とかプロの画家の方々の作品が
展示されてたんですけど、これがシビレるような作品ばかり笑
墨ってカッコイイなあ・・・・と見惚れてしまいました
公募作品も凄いものが多くて、写真におさめたかったものがたくさんありました。
fc2ブログ「龍好き画伯の妻」さんのご主人様の龍画が、
今回「実行委員会賞」を受賞されたのですが、
そちらの方も、写真が撮れなかったのは本当に残念・・・
なので、画伯妻様から画像だけお借りしてアップさせて頂きます。→ → →
素晴らしい龍画ですよね・・・!目に力があって美しいです
月明かりに照らされてるようなコントラストもキレイですね!
ご夫婦で、日美絵画展にて私の作品も観て下さったとのこと、
本当に感謝です有難うございました
龍画伯様「月光に舞う龍」
≪月光に舞う龍≫

今回、色々な経験ができ、刺激をもらい、自分の足りないところを反省もしたりと自分にとってすごくプラスになる日美展でした
公募展を通して、色々な方との出会いがあり、交流を持てたのも嬉しいことでした
また、来年もチャレンジしていきたいと思います 頑張ります~

【追記】
記事の中に、無断で色々な方の作品画像を掲載させて頂いてます。
ご不快に思われる方や画像の著作権などの問題がありましたら、遠慮なくコメント欄や問い合わせフォームなどから
ご連絡頂ければと思います。その際には、記事から画像を削除させて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。



【記事の内容とは関係ないんですが】
うっかりしてて、fc2ブログの訪問履歴を「残さない」にず~~~と設定してたみたいです。い、いつからなんだろぅ・・・
訪問して下さった皆様、ほんとにごめんなさい 私が訪問し返しても、分からないはずですよね・・・  
今後は気をつけます いつも訪問して下さる皆様、本当に有難うございます


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日美展

第16回日美絵画展の会期案内を、暫くの間、トップページにて告知させて頂きます。
通常の記事は、下からになりますので、宜しくお願い致します

【会場】 国立新美術館  2階展示室
     (〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2)
     会場専用ダイヤル  ℡03-6812-9921(会期中のみ通話可)
     国立新美術館へのアクセスはコチラ
【会期】平成27年8月6日(木)~15日(土)
     ※11日(火)は、休館日
【開場】10時~18時(入場は17時30分まで)
     ※入場は、無料です。

併せて、第20回総合水墨画展も一階展示室にて開催されます

総合水墨画展の方で、「実行委員会賞」を受賞された
龍好き画伯の妻」のご主人様の作品 ≪月光に舞う龍≫も展示されています

届かない場所 告知用1

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日美絵画展の表彰式&祝賀懇親会

日美絵画展の表彰式&祝賀懇親会に出席するため、
ANAインターコンチネンタルホテル東京に行ってきました。
外国人宿泊客がたくさん行き交うロビーは、
眺めてるだけで、そのゴージャスな雰囲気に
テンションが上がりまくりです・・・
朝早くに出発したため、
会場にはほぼ一番のりでついてしまった私・・・恥
せっかくなのでと、時間潰しもあり、
ホテルの中を探索してまわりました
ANAインターコンチネンタルホテル東京

表彰式会場の前は、こんな感じです。協賛会社さん等からのお花がたくさん

日美絵画展1日美絵画展2

まだ時間早めの表彰式会場内は、こんな感じです。
指定された最前列の席に座っていたためか、壇上で記念撮影する人達に何回か撮影をお願いされました
式の時間が近づくにつれ、会場内は人でいっぱいになっていき、壇上には審査員の先生方がお座りになられて、
表彰式が始まりました。一人一人名前を呼ばれて賞状を手渡されるわけですが、賞状を頂くのって何十年ぶりだろう・・・と
思いながら、有難く頂きました 何歳になっても賞を頂けるのってやっぱ嬉しいことだし、記念になりますよね

日美絵画展表彰式3日美絵画展表彰式4


表彰式が終わると、祝賀懇親会に出席しました
席は、出身地?の都道府県別に分かれての着席となっていました。
今回、初めてお会いした、fc2ブログ「楽創(らくぞう)~今を変える習慣~」の
管理人かなめこさんも参加されていて、偶然にも同じテーブルでした
かなめこさんは、とても気さくな方で、
祝賀懇親会開始前から終わりまでずっとおしゃべり
かなめこさんに撮って頂いた写真で、
いい感じでブレてる?ものがあったので、のせちゃいます→ → →

そして、ホテルのビュッフェ式のお料理がすごく美味しかったです
画像の盛り付けが肉肉肉で、ちょっと見た目がアレですが・・・
スイーツやフルーツもたくさん用意されてて、女性には嬉しいですよね。
私は、ワインやウイスキーなども頂きました
日美絵画展祝賀会3


日美絵画展祝賀会1日美絵画展祝賀会2


同じテーブルに福島出身の男性が座られてて、ご自身の絵をファイルされたものを見せてもらいました
とても細かく描かれた絵は、リアルだけど優しげな印象です。 彼は、今回色鉛筆画部門に出品して佳作をとられたのだとか
ご本人に了解頂いたので、画像と彼のフェイスブックをご紹介させて頂きます~(藤田邦弘さんのフェイスブックはコチラ
同テーブルや隣り合わせた方々から色々なお話を聞けるのは、楽しいことですよね

日美絵画展祝賀会5
日美絵画展祝賀会4


祝賀懇親会も後半に入ると、上位の賞を受賞した作品をスクリーンに映し出して、審査員の先生方の講評が始まりました。
私はデッサン部門で出品したのだけど、油絵や水彩画等、違う分野での講評を聞けるのはすごく勉強になりました

私の作品が映し出された時は、緊張しましたが、デッサン部門審査員の村松昌三先生から、
「鉛筆という白黒の画面に色を感じさせる」  「光と影の明暗が出ており、平面に層があること」
「鉛筆の細い芯の先と画用紙の接点に気を配っている」 「対象物のそれらしさを慎重に描きこなせている」
・・・などなど、丁寧な講評を頂けて本当に有り難かったです

日美絵画展祝賀会6日美絵画展祝賀会7


そして!祝賀懇親会が始まる前に名前を入れた紙を箱に入れたのですが、その抽選会も行われました
何か、賞品が当たる抽選会だとは聞いていましたが、まさか自分が当たるとも思ってなかったので
抽選会が始まっても、飲んで食べて、同テーブルの方々とのおしゃべりにふけっていました
いきなり自分の名前が呼ばれた時は、本当にビックリしちゃって
当たったのは、何と!木箱に入ってるステッドラーの水彩色鉛筆60色セットでした(17000円相当のものなんだとか汗)

後で調べたところ、カラトアクェレル水彩色鉛筆 クリエイティブボックスというもので、
木箱は、高級ウォールナットを使用したものらしいです。何か、持ってるだけでテンションが上がるような感じ
60色というのも見るの初めてです  めっちゃ嬉しい・・・大事にします 本当に有難うございました・・・


日美絵画展祝賀会 ステッドラー2日美絵画展祝賀会 ステッドラー1


祝賀懇談会が終わった後の会場で、村松昌三先生と一緒に写真も撮らせて頂きました
(村松先生はとてもお優しい方で、気さくに応じて下さいました。有難うございました~!)

その際にも、色々なアドバイスを再度頂いて、これも本当に有り難かったです・・・
また、来年も出品できるように頑張っていこうと思います


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ホッと一息・・・

訪問して頂いて、有難うございます!
なかなか記事を更新できなくてごめんなさい
先月から、取りかかっていた公募展に出品する作品を、やっと仕上げ、無事に送ることができました
レベルの高い公募展で、出品することに気持ちが引けてしまうというか、臆する気持ちがあったのですが、
今の私にとって、出品するまでのプロセス全てがとても大きな経験になると思い、挑戦してみました。

作業は、思ってた以上に苦しかったのですが、
ひとつひとつの作業に手をかけていくうちに、自分の中で掴めたものがたくさんあり、そのことが本当に大きな喜びでした

私は、決して社交的な性格でなく、一人で黙々と作業する方が好きなのですが、(むしろ、人と一緒に何かをやるのはニガテ)
それでも、心の中では普遍的に何かを伝えたい感情を持っていたり、それらを他者と共有したい、もっといえば寄り添いたいと
願う気持ちも持っています。作品を作りながら、そう願う気持ちがより一層強く込み上げてくるの感じました。

技術的なことよりも、自分はこういう世界を描きたい!こう表現したい、ひいては自分がこうでありたい・・・みたいな
色んな思いが交錯する中、自分の方向性が少しだけでも形になって見えてきたように感じました。

これから先、自分が作るひとつひとつの作品が、必ず私をひっぱっていってくれると思います。

今、無事に出品し終えてホッとした気持ちもあるのですが、それ以上の喜びに包まれてるかも・・・笑  


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日美絵画展(2)

日美絵画展の最終結果通知が送られてきました。(前回の記事はコチラ
「届かない場所」は、部門の「最優秀賞」を頂きました
併せて、もう一つ「光文社賞」という賞も頂きました
光文社といえば・・・私がよく読む「CLASSY.」を出してる出版社なので(JJとかVERYもっ)
何かとても身近に感じて、嬉しいです通知見た時に、思わず涙が出てしまった・・・
本当に、有難うございました
ブログを訪問して下さる皆様にも、いいご報告ができてよかったです!
そして、何より国立新美術館に展示して頂けることも、すごく嬉しいです
ぜひとも足を運び、色んな方々の作品を拝見して、技法や表現方法など参考にし、
自分の知らないことをたくさん吸収させて頂きたいです 以下、展示案内です

【会場】 国立新美術館  2階展示室
     (〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2)
     会場専用ダイヤル  ℡03-6812-9921(会期中のみ通話可)
【会期】平成27年8月6日(木)~15日(土)
     ※11日(火)は、休館日
【会場】10時~18時(入場は17時30分まで)
届かない場所 告知用

【追記】
実家の父親から、受賞祝いの手紙が届きました
力強い毛筆です・・・
父がすずりを丁寧に摺って、襟を正しながら
書いている様子が目に浮かぶようです笑
忙しくて、父の日に贈り物ができなかったのですが、
(これから準備して贈ります汗)
母親が、「受賞がお父さんへの最高のプレゼント」だと
言ってくれたのが、嬉しかったです
いい年して、やっと親孝行らしいことができて良かった
両親の手紙


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日美絵画展(1)

第16回日美絵画展に出品した絵が、
一次審査の結果、入選との通知を頂きました!
入選以上の作品は、六本木の国立新美術館にて
展示されるとのことです
(画像加工してないので、暗くて見づらいかも→)

日美絵画展への出品は、初めてだったので
ホントに嬉しいです~
出品ジャンルが多い上に、誰でも応募できる
全国公募展なので、出品する人が多いのだとか。
そんな中での入選とのこと、有り難かったです

出品規定サイズが、最大でもF30サイズまでと、
そこまで大きくないのも、製作しやすくていいですし、
自分で作品を梱包して送ればいいという手軽さも、
応募動機のひとつでした。
出品ジャンルの中には、パステル画部門とか
色鉛筆画部門とかあり、面白そうだったんですけど、
私は、今回はデッサン部門で出品しました
使用した道具は、エボニーペンシル一本のみ
鉛筆も、本当は色んな太さのものを
使い分けた方がいいのでしょうけど、
それに慣れてない私は、いつも使ってるもので笑。
テーマも自由だったので、
私の心の中の思いを描いてみようと思いました。
届かない場所
「届かない場所」≪ケント紙(F15)/エボニーペンシル≫

モデルとなってくれたのは、私がいつも服を買うショップの店員N・Yちゃん
勤務中の彼女に、無理を言って写真を撮らせてもらったのですが、
「自分にとって憧れの場所があるんだけど、今の自分には遠い場所で、手を伸ばしても届きそうにない・・・。
・・・・・・・・といった感じの表情を撮らせて欲しいの」
という私の無茶なお願いに、彼女は初め戸惑ってたものの、必死で綾野剛を思い浮かべながらポーズを作ってくれました笑

この綾野剛さんがヒントになり、その時まで頭になかったのですが、「恋」をモチーフにしようと思い立ちました
「恋」って、おそらく殆どの人が経験したことある感情だと思うので、感情移入しやすいというか、
自分の心の中の思いを、普遍的なモチーフに絡めることで、色んな角度から共感できる作品になるかなと・・・
タイトルも分かりやすく「届かない場所」としました。
私にとっては、夢や目標を持ちつつも、現状を目の前にして立ち塞がっている自分の心を描いた絵なのですが、
観る人によって、「届かない場所」は、たとえば、憧れてる相手や好きな相手の心であったりしてもいいと思います。

写真を撮らせてもらった日の夜、すぐに製作に取り掛かり始めました。使用したのは、F15サイズのケント紙。
イーゼルとか持ってないため、クローゼットのドアにケント紙を貼り付けて笑
日美展1日美展2

門の前に立ちすくむ女性、というのは初めから、私の頭にあったイメージでした。
それは、心の中にいる自分の姿を、とてもよく表しているような気がしたので・・・。
ただ、門は、堅牢でがっしりした洋風の門をイメージしてたのを、ハート型の門に変更しました
そこはかとなく「恋」というモチーフをしのばせて・・・と、考えてのことだったんですけど、何か分かりやすくなってしまったかも笑
背景の花は、一本だけ飾ってあった薔薇(造花)を色んな角度から見て、描いていきました
でも、今思えば、花言葉などになぞらえて、恋を暗示させるような花を描けば、含みが出てよかったかもしれない・・・笑
日美展3日美展4

最後に、背景を描き、フィキサチーフをふって完成~ 右画像が使用したエボニーペンシルたちです。
削るときにホキホキ折れ続けてしまって、その消耗スピードたるや凄まじいものがありました
なので、実際に使用したのは一本半ぶんくらいかな・・・?何故こんなに折れるんでしょうかね泣 
芯そのものが折れてるからなのか、私の削り方がとことん悪いのか・・・わ、分かりません
日美展5公募展 エボニーペンシル

完成後は、達成感でいっぱいでした
よく見れば (いや、よく見ずとも)顔のデッサンがズレてる・・・とか、手がデカすぎない?とか
ツッコミたいところはたくさんあるのですが、自分の心の中の思いを形にできたことが、何より一番嬉しかったのでした

モデルになって頂いた、N・Yちゃんに心から感謝します(勤務中に、ホントにごめんなさい)
国立新美術館展示の詳しい日程など、詳しいことは、後日またご報告させて頂ければと思います
作品を観て頂いて、有難うございました


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慧喜

Author:慧喜
広島県出身 関東住みです。
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