慧喜~Trip of the art

アート雑記23

訪問して頂いて、有難うございます
先日に注文頂いたまな板アートですが、まな板に下地を作り、上から紙や外国切手をペタペタ貼りまくりました。(貼りすぎ汗)
制作できる時間が限られていたので、切手を貼りまくり、要はコラージュで絵を盛ってしまおうと・・・笑
そこに、FABER-CASTELLの油性色鉛筆でグリグリと描いていきました
明るいバックに合わせるには、色がくっきり出る油性色鉛筆がすごく良いです

まな板アート Hさん息子コラージュ1まな板アート Hさん息子コラージュ2

完成~!眉毛に特徴ある男の子だったので描きやすかったですこれを今日お渡しします。喜んでもらえたら嬉しいな
今回は、切手が大活躍これからどんどん集めていこう笑

まな板アート Hさん息子1
≪まな板、コラージュ、油性色鉛筆≫
まな板アート Hさん息子2

いつも訪問して下さる皆様、今年一年、本当に有難うございました
更新の遅い私のブログにお付き合い下さり、ほんとに感謝です
いつもコメント下さる方々、有り難うございます!
ちょっと今、訪問&コメント返しができにくい状況なので、
今回だけコメント欄を閉じさせて頂きますね、ごめんなさい! 
年明けにまた訪問させて頂きます~良いお年をお迎えください
来年も宜しくお願い致します

【追記】
31日、追記です。無事に絵をお渡しすることができました!
男の子のご両親にも、喜んで頂けたみたいで良かった(゜∇^d)!!
皆様、良いお年をお迎えください!
フェイスブックでシェアして下さった方々、有り難うございます(o^-')b !

 ← ← ← ポチって頂ければ、励みになります  宜しくお願い致します

web拍手 by FC2

アート雑記22

訪問して頂いて有難うございます
先日購入したパネルに、下地を作っていってる日々です。
新しい画材を取り入れながらなので、
仕上がりが見当つかないんだけど、試行錯誤しながら・・・。
そして、以前から会社の元同僚さんに頼まれてた絵と
(公募展が重なってたのでずっと待っててもらってました汗)
新たに「まな板アート」の注文を頂いたので、
ここ最近、その制作も進めていました(久しぶり!)
という訳で、どこにも行ってないので、
また最近買ったものたちなどアップしていきます
下地作り まな板&パネル

まず、村上春樹さんの本。「英語で読む村上春樹」は、春樹さんの本じゃなく、NHKラジオの教材らしいんですけど、
春樹さん本の英訳が載ってるので、思わず買っちゃいました。何かすんなりと英語が頭に入ってきそうな感じがする・・・笑
春樹さん本は、まだ他に欲しい本が何冊かあったんだけど、とりあえず一番読みたいと思った「雑文集」を・・・
それと、宮部みゆきさんの本!自分へのクリスマスプレゼントに、ずっと読みたかった「ソロモンの偽証」1巻~6巻を購入
宮部みゆきさんも大好きな作家さんです!「模倣犯」を初めて読んだ時から宮部さんにはシビれまくってます
宮部さん本って、長編が多いのがまた嬉しい。読んでる時に、まだまだ先が続くんだ・・・と思うとすごく幸せな気持ちになります

村上春樹さん本2冊
ソロモンの偽証

そして、リサイクルショップにて、
紙パレットと筆を見つけたので購入。ALL50円→→→
筆は、パケ袋が変色しちゃってて古いものなんだろうけど、
ちゃんとしたメーカーさんの筆だし未使用品なので、
すごくお買い得だと思います~
リサイクルショップが好きでよくのぞくんですけど、
たまにこういう画材が売ってるのでチェックを怠りません~!
イーゼルも常に何台か置いてあるのを目にしてたので、
この日はそれも買うつもりで来たのに売り切れてた・・・
リサイクルショップ筆&パレット

そして、ご報告っ。コルシカ美術賞展という公募展に出品した作品が、無事に入選しました良かった~~~
来年の6月にフランスにて展示して頂ける・・・とのことです
今年は、公募展出品を目標にして制作に励んでたんだけど、殆どが選外で返ってくるという現実に、ちょっとへこんでたのです。
(とはいっても今にして思えば、成るべくして成った結果だと思ってるけれど汗)
だから、ことのほか今回の入選は素直に嬉しかったです~  今回も、前回の日美絵画展の時と同様に、
私がいつも服を買うショップの店員N・Yちゃんにモデルになって頂きました N・Yちゃん、ほんとに感謝してます、ありがとう

One Heart2
One Heart1≪OneHeart≫パネル(F40)/ミクストメディア)


最後に、メリ~クリスマス~
ちょっと、メリクリっぽい画像で→ → →
私は、クリスマスなど関係なく、
ひたすら注文を頂いた絵の制作に没頭しますが・・・
(大掃除もしないといけないのに、ほったらかし・・・)

皆様、良いクリスマスをお迎えください
楽しい聖夜になりますようにっ
♪───O(≧∇≦)O────♪

メリクリメッセ

 ← ← ← ポチって頂ければ、励みになります  宜しくお願い致します

web拍手 by FC2

古河 坂長

茨城県古河市にある、古河のお休み処“坂長” さんに行ってきました
坂長(さかちょう)とは・・・古河市にある施設で、古河の歴史についての資料などが展示されていたり、
敷地内にあるミニギャラリーやホールを、習い事の教室や色々なイベントなどを発表する場として貸し出してもくれる施設です。

そして、江戸時代から、古河城下で栄えた商家の建物
(国の登録有形文化財)を、修復した施設ということで、
旧古河城下の代表的な屋敷構えの趣きも残っています
今回は、fc2ブログ「楽創(らくぞう)~今を変える習慣~」の
管理人かなめこさんのお友達が個展をされているとのことで、
お邪魔してみました
忙しくて、なかなか東京の美術館やギャラリーなどに
行かれない日々が続いてるんですけど、
坂長さんだったら近そうだし、せっかくなので・・・と
原付で探しながら行きましたが、10分とかからなかったです笑
坂長1

坂長さんには、蔵がいくつかあり、自由に見てまわることができます。
中でも、左画像の建物が、通りに面している店蔵(みせぐら)。古河の名産品やお土産などを売っています
右画像が、店蔵に併設された、ミニギャラリーの袖蔵(そでくら)・・・の入り口です。
鎌倉時代に築かれた(と云われてるらしい)古河城ですが、明治6年(1874)の廃城令によって解体、売却された際に、
城内の文庫蔵(ぶんこぐら)と乾蔵(いぬぐら)の2棟が買い取られ、移築されたものが現在の店蔵と袖蔵なのだとかで、
数少ない古河城遺構としての歴史的な価値を有している建物だといえます

坂長6
≪坂長本店店蔵(旧古河城文庫蔵)≫建設年代:江戸後期
あるお姫さまが恋におちました展3
≪坂長本店袖蔵(旧古河城乾蔵)≫建設年代:文久3年

そして、ミニギャラリー袖蔵で開催されてたのは、「あるお姫さまが恋におちました展」 個展タイトルが可愛いですね~
作家さんは、大石美知代さんという女性で、元々は仙台のご出身とのことですが、現在は小山(栃木)にお住まいなんだそう。
容姿ともにとても洗練された上品な方でした。袖蔵の重厚なドアを開けると、目に飛び込んできたのはピンクのカーテン

あるお姫さまが恋におちました展1あるお姫さまが恋におちました展4

ギャラリー中央には、天蓋レース?のついたお姫様ベッドが ピンクの椅子が可愛い~
クッションのとこにはティアラがちょこんと乗っかってたり、何ともラブリーです

あるお姫さまが恋におちました展9あるお姫さまが恋におちました展8

ギャラリー内のあちこちに貼ってあったり置いてあったりするボードには、大石さんの作られた童話が展開されていました。
切ない恋をしたお姫様のお話で、一枚一枚順を追って読みすすめていけるようになっています。
お姫様のお部屋を模した空間の中で、お姫様の切ない恋心を一緒に感じていく・・・空間全体を作品として体験していく・・・
といったような、インスタレーションの形をとった展示みたいですね
今、恋をしてる人の心には特に響くものがあるかも。
あと、忘れられない人がいるとか・・・(私には一切そんな相手はおりませんが笑)

あるお姫さまが恋におちました展10あるお姫さまが恋におちました展7

ところで、この袖蔵の中がまた素晴らしい空間が広がっています。
天井が高いので閉塞感がなく、木のひなびた良い香りがします。照明の明かりも柔らかくていい感じ・・・
旧古河城の乾蔵(いぬぐら)を、文久3年に移築したものがこの袖蔵になっているということなのですが、
牛梁のところにしっかりと「文久三年癸亥(みずのとい)五月吉日」と墨書きしてあるんだそう

坂長袖蔵1
坂長 袖蔵2

こちらは、袖蔵の外観です。外壁は白漆喰塗りなんだそう。
ところで、蔵の普及経緯について、他サイトで興味深い記事を見つけたので、ちょっと拝借&まとめてみました。
坂長4
江戸時代、大火が相次いだため防火対策として
蔵が普及していった。
その後、商人たちの間で蔵が財力の象徴となり、
屋根を大きく見せようとする建築が相次ぎ、
江戸後期には見世蔵(店蔵)が普及しはじめ、
明治初期にかけて東日本の繁華な地域を中心に
蔵のまちとしての景観が形成されていった。

しかし、それぞれの地域の特性や気候などの違いで、
全てが江戸型と同じ建築様式の蔵になるはずもなく、
その中で、最も純粋な江戸型見世蔵を普及させた地域は、
川越市や栃木市、下館市、古河市などであった。

・・・確かに、古河って蔵造りの建物が多いなとは思ってたんだけど、この記事を読んで納得しました。
江戸時代、古河藩の城下町として活気に溢れていた頃の名残りが残ってるんだなあ・・・と
(ところで、蔵のことについて色々調べてると、関東の「蔵の街」画像を集めたまとめサイトも発見。
面白かったので、貼らせてもらいました。ご興味のある方はクリック東京から日帰りで行ける「蔵の街」「レトロな町並み」

そして、坂長さんの話に戻ります。
左画像が、店蔵の上にある主屋です。主屋もちょっと入ってみたところ、とても綺麗な和室になってました
右画像が、敷地内にある石蔵。外壁には、大谷石が使われてるとかで、北関東の中では大規模な部類に入る石蔵なんだとか。
のぞいてみたところステージがあったので、ミニホールとして使われるようです。
この主屋の和室も石蔵も、ギャラリー袖蔵と同じく、作品の展示にも使わせて頂けるみたい・・・
(ただ、石蔵は広いので、大きい作品向けかな・・・?)
貸し料をお聞きしたところ、非営利目的の展示だとかなりリーズナブル(具体的なことについては坂長さんHPでコチラ
というか、こんな歴史文化の背景を持っている素敵な場所で、自分の作品を展示できたらすごくいいな~と普通に思います

坂長3坂長 石蔵

個展を見終わって帰り際に、店蔵の売店に寄ってみました
「こがにゃんこクッキー」「古河雪華かりんとう 桃林花」 「はなももうどん」の3つを、おみやげというか、自分用に買いました
こがにゃんこは、古河市の非公認ご当地キャラなのですが、市民の間ではすでに「公認キャラ」になってるらしいです笑

お味は、クッキーも古河雪華かりんとうも美味しかったです  ところで、雪華というのは雪の結晶の別称なのですが、
古河藩の第4代藩主だった土井利位(としつら)さんは、江戸時代に顕微鏡を手に入れて雪の結晶を研究をしていたのだとか。
天保3年(1832年)に「雪華伝説」という本を出版した時に、結晶の模様が江戸っ子にウケて雪華模様の着物が流行したそう。
庶民の間では、「雪の殿様」の愛称で親しまれてたんだそうですょ
なので勿論、売店にも雪華モチーフのアイテムが置いてあるし、街中の街灯バナーにも雪華があしらわれていたりします
子供の頃から雪の結晶が大大大好きな私にとって、古河住みの今、勝手にご縁を感じていたりします(*≧∪≦)

こがにゃんこクッキー古河名産品

この日は、個展のことを教えてくれた「楽創(らくぞう)~今を変える習慣~」の管理人かなめこさんにもお会いできました。
今年の日美絵画展の祝賀会でご一緒して以来の久しぶりの再会っ  長くはご一緒できなかったけども、楽しかったです
かなめこさん、また色々な情報教えてください。本当にありがとうございました


 ← ← ← ポチって頂ければ、励みになります  宜しくお願い致します


web拍手 by FC2

アート雑記21

いつも訪問して下さる皆様、有難うございますこちらから殆ど訪問できない日が続き、申し訳ないです・・・

拍手&ランキングボタンも押して頂いて、
本当に感謝です・・・
忙しさも落ち着いて、今は小休止といった感じです。
が、どこにも出かけてないので記事にすることがなく、
今回も前回記事に引き続き、
買った画材アレコレについて・・・
右画像は、この前、画材屋さんで買ったパネル
最近、正方形のものが描きやすく気に入ってます。
これからどんどん補充して作品を作っていかねばっ
パネル板 ジャケット

まず、左画像が顔彩。
絵手紙コーナーとかによくあるやつなんですけど、最近、この顔彩がめっちゃお気に入りです
顔彩とは、絵具と同じような顔料に天然デンプン質や膠(にかわ)を加えて練り混ぜたものなんだとかで、
日本画材料の中では、特にポピュラーな絵具であるらしいです。
水彩絵具と同じように水で溶かしながら使うんですけど、水彩とは違い、発色がテラテラと鮮やかでマットな感じ。
画像の青2色は、分かりづらいですがパールが入ってて綺麗!お安いのでお店に行くたびに買ってしまいます。
右画像は、ヌーベルカレーパステルです。何かに使えるかな・・・と思い、購入

顔彩 ブルー系
カレーパステル

次は、左画像がダーウェントの ドローイングペンシル。スモーキーな色に魅かれて購入
右画像が、胡粉(ごふん)ジェッソというものです。
日本画の材料として使われてきている胡粉(貝殻の粉)が入った白色下地塗り剤で、
ザラザラした質感が特徴みたいです。
キャンバスやパネルの下地作りにいいかも・・・と以前からすごく気になってたので、とりあえず詰め替え用を購入。
これから作る作品に、どんどん使っていこうと思います

DERWENT DRAWING 4色胡粉ジェッソ詰め替え

そして次は、箔セットというものを買ってしまいました!箔(はく)が売っているコーナーに行くと、
見るからに高価そうなものは鍵つきのケースの中にきらびやかに展示されていましたが、
勿論、そんな高いものは買えるわけもなく・・・汗
すると、下の隅っこの方にホコリをかぶってた箔セットなるものを発見!
値段を見ると、そんなに高くないので買ってしまいました。
中を開けると、ちっちゃくカットされた金箔が入ってたんですけど、「銀ベース箔」と書いてある・・・
銀箔に金色を着色してるということだろうか??
なんとな~く釈然としないけど、値段のことを考えると仕方ないことなのかと笑
それに、箔に関して超初心者の私だから、あくまで練習用として気軽に使えるこれくらいの方がいいかもです

遊楽箔 箔セット1
遊楽箔 箔セット2

描いてる絵をちょっとだけアップ・・・エボニーペンシルで描いています
更に、前回の記事にアップしたコンテアパリのスケッチングペンシルで影部分などを塗っていきます。
左画像が塗り終えたもの。右画像と比べると、陰影が濃くなってますよね
そして、早速、ちっちゃい金箔?を貼ってみました!
袋を開けるとき、箔が飛び散ってしまって、慌てて手の中に拾い集め、
その状態でピンセットを探しに歩きかけると、今度は握った手からハラハラこぼれ落ちてめっちゃ焦りました笑
ガサツな性格の私には注意が必要・・・(((;´д`)))

One Heart7
One Heart8


と、とにかく頑張って描いていきます

 ← ← ← ポチって頂ければ、励みになります  宜しくお願い致します


web拍手 by FC2

 | HOME | 

AUTHOR

慧喜

Author:慧喜
広島県出身 関東住みです。
アートに関すること
アーティスティックな世界に触れて
自分が感じたことを
アップしていきます。
些細な足跡ですが
関わった全ての皆さんの
お役にたてますように 
(*≧∀≦*)

【PCでの閲覧を激しく推奨します】

ランキングに参加中です☆


にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ
どちらかをポチって頂けると、嬉しいです!┏(<:)

COUNT

TRANSLATION

CATEGORYS

TRACKBACKS

画家 榎俊幸さんのHPサイト

画家 安冨 洋貴さんのブログ

Pencil artist Ayumiさんのブログ

LINK


一年以上、アクセスを頂いてない場合は、外させていただくこともあります。ご了承下さい。

MAIL

SEARCH FORM

Designed by Miya@loconet 

FC2Ad

Copyright © 慧喜~Trip of the art All Rights Reserved.