慧喜~Trip of the art

展示用作品6

ご訪問頂き、有難うございます またまたすっかりご無沙汰しちゃっててスイマセン
今回は、昨年にすでに完成させていた絵をアップさせて頂きます。
できてからすぐにアップしようと思ってたのだけど、PCの不具合やら何やらあってすっかり放置してました 
鉛筆で描いた子猫ちゃんです

ちっちゃい秋1ちっちゃい秋2

額装に使うマット紙に描いてます。
イラストボードみたいに固いので描きやすく、表面がザラっとしてるのもいい感じです

ちっちゃい秋3ちっちゃい秋4


スマホ画像ですが・・・完成しました → → →
↓↓↓下画像は、フレームに入れた状態です。
タイトルは、「ちっちゃな秋」
フレームは、イタリアのnatalini(ナタリーニ)社、
というところで、作られた綺麗な額です

この絵は、来月2月に東京・国立(くにたち)の
ギャラリーさんで展示させて頂きたいと思います。
DMが出来しだい、詳細をアップさせて頂く予定ですが、
先に会期と場所だけ簡単にご案内させて頂きます

【会期】2017年 2/23(木)~2/28(火)
【時間】AM11:00~PM6:00
(最終日はPM4:00迄)
【場所】アートスペース88
(中央線・国立駅・徒歩2分)

詳しい地図や、展示内容は後日アップさせて頂きますね
たくさんの方にお越し頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します

ちっちゃい秋 完成 額3
ちっちゃい秋 完成3
≪ちっちゃな秋≫(Little Autumn) マット紙(15×10cm.)/鉛筆

以前、描いたこちらの絵「ちっちゃな春」も併せて展示させて頂きます
こちらは、DMにもちっちゃく登場します
・・・というか、鉛筆だけでなく、これからまだまだ描いていきます  が、頑張らねば~~

ちっちゃな春 FB用
≪ちっちゃな春≫(Little Spring) マット紙(10×15cm.)/鉛筆

ちょっと今、すっごくバタバタしてまして
訪問返しがロクにできてなくてスミマセン いつも訪問して下さる方々、本当に有難うございます

 ← ← ← ポチって頂ければ、励みになります  宜しくお願い致します

web拍手 by FC2

アート雑記30

・・・遅くなってしまったけど・・・明けましておめでとうございます
パソの不具合でしばらく更新できなかったのですが、その間にもご訪問下さった方々、有難うございます
パソのほうは無事に復旧しました、ご心配おかけしてスミマセンでした今年もどうぞよろしくお願い致します

しょっぱなの記事は、近状アレコレいつものアート雑記で・・・笑
まず、年末に買い込んだ画材です 
以前にもお試しで何本か買ってみたホルベインのアクアオイルカラー「デュオ」。
良さそうな感じだったので、新たに12色のセットと、その他の色も数本買いました
左画像は、リキテックスプライムというアクリル絵具。
こちらも、以前のお試しから気に入っての購入。(でも高いから数本・・・)

20161211アクリル絵具プライム

そして、2月の国立(くにたち)での展示に向けて、キャンバスやパネルなども補充・・・
左画像の額は、小さいくせにお値段高くて迷ったのだけど、使いやすそうなので展示用に購入してみました
これくらい小さいと、中に入れる絵も当然小さくなるのだけど、でも手は抜きませんよ~~笑

20161211パネル&キャンバス20161211フレーム

そして、年末に買った文庫本のご紹介
まず、ずっと前から気になっていた「村上海賊の娘」(新潮文庫)。
完結編まで出ていたのでまとめて購入しちゃいました。
「村上水軍」を彷彿とさせるようなタイトルも素敵だし、平沢下戸さんの装画も魅かれます。
これからじっくり読んでいくぞ~
そして、右画像は、宮本輝さんの「流転の海」シリーズ第七部、「満月の道」(新潮文庫)です。
かなり長く連載されている大河小説なので、読み応えがあるのが私には嬉しいのだけど、
それよりも・・・私の憧れの画家、榎俊幸先生が装画を手掛けられているので、
第一部からひそかにコレクションしています

村上海賊の娘宮本輝さん 満月の道

そして、年末に行った国立西洋美術館でのクラーナハ展 ルカス・クラーナハ(父 1472年~1553年)は、
ヴィッテンベルク(ドイツの都市)の宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家です。
学校の教科書でよく目にするマルティン・ルターの肖像画は、クラーナハ(父)によるもので、
実際に、宗教改革の指導者であったルターとクラーナハは親交が深かったようです
右画像パンフの「ホロフェルネスの首を持つユディト」は数年かけて修復が施され、
今回は日本初公開の展示だったのだそう

ルカス・クラーナハ正義の寓意
≪正義の寓意(ユスティティア)≫(1537年頃)
クラーナハ展パンフ
≪ホロフェルネスの首を持つユディト≫(部分)(1530年頃)

昨年、世界文化遺産に登録された国立西洋美術館では、その記念スタンプも置いてありました
ギリギリ閉館までいて外に出ると、日が暮れる少し前。ライトアップされた彫刻が浮かび上がって素敵です・・・

国立西洋美術館2
国立西洋美術館1

そして、最後に文庫本の話に戻りますが、
前出の本と一緒に購入した、
村上春樹さんの「職業としての小説家」。
ちょうど今、読んでいるのだけど・・・
村上春樹さんが、ご自分のこれまでのことを、
一言一句、真摯に書きとめられた内容と感じます
ジャンルは違えど、何かを制作していくという
作り手の立場になって読んでいくと、
共感するところがたくさんあると思う・・・。
(図々しいんだけど汗)
前向きな気持ちやトライする勇気をもらった感じ
この本、私の一生のバイブルにしよっと
村上春樹さん 職業としての小説家

そして、今日1月12日は村上春樹さんのお誕生日です そして、私自身の誕生日でもあります←チャッカリw
毎年、この日の記事はこの話になっちゃってスイマセン 
(2015年の記事はコチラ、 2016年の記事はコチラ

村上春樹さん、お誕生日おめでとうございます 
これからも春樹さんの本と共に年を重ねていきたいです・・・

 ← ← ← ポチって頂ければ、励みになります  宜しくお願い致します

web拍手 by FC2

 | HOME | 

AUTHOR

慧喜

Author:慧喜
広島県出身 関東住みです。
アートに関すること
アーティスティックな世界に触れて
自分が感じたことを
アップしていきます。
些細な足跡ですが
関わった全ての皆さんの
お役にたてますように 
(*≧∀≦*)

【PCでの閲覧を激しく推奨します】

ランキングに参加中です☆


にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ
どちらかをポチって頂けると、嬉しいです!┏(<:)

COUNT

TRANSLATION

CATEGORYS

TRACKBACKS

画家 榎俊幸さんのHPサイト

画家 安冨 洋貴さんのブログ

Pencil artist Ayumiさんのブログ

LINK


一年以上、アクセスを頂いてない場合は、外させていただくこともあります。ご了承下さい。

MAIL

SEARCH FORM

Designed by Miya@loconet 

FC2Ad

Copyright © 慧喜~Trip of the art All Rights Reserved.