慧喜~Trip of the art

英国の夢 ラファエル前派展

すでに終わってしまった展覧会なのですが、
渋谷にあるBunkamura ザ・ミュージアムで、
「リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展」を
観てきました  ラファエル前派とは・・・??
私自身、あまりよく分かってなかったので色々と調べて、
かなりざっくりとまとめてみました

レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロと共に
盛期ルネサンスの三大巨匠と呼ばれるラファエロ・サンティ。
ラファエロの描く優雅な古典様式や、
対象をより美化して描く様式美などが、
長くヨーロッパ美術の基本とされており、
英国ロイヤル・アカデミー美術学校の模範となっていました
そんな形式美を求めるアカデミズムに反発した7人の若者が、
ラファエロより前の時代の、「ありのままの自然を正確に写し出す」
という素朴な絵画に回帰しようと、
19世紀半ばに結成したのが「ラファエル前派兄弟団」です

その活動期間は短いものでしたが、当時、造船業や工業が繁栄し、
英国随一の港町となっていたリバプールで生まれた中産階級の市民
(お金持ち)が、同時代に生きる彼らの作品を収集しました。
それらは、現代では貴重なコレクションとして、
リバプール国立美術館に収蔵されています
今回の展覧会は、その所蔵品のみからの展示で、
新しい絵画の時代を作ろうとした当時の若い画家たちの足跡を
たどっていくことができる、というものでした
ラファエル前派展パンフ2

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たくさん作品が展示されてたのですが、とりあえずポストカードで売ってた絵をアップさせて頂きます
まず、ラファエル前派の主要メンバーだったダンテ・ゲイブリエル・ロセッティの絵です。
左が「シビラ・バルミフェラ」で、右が「パンドラ」
↓↓↓「シビラ・バルミフェラ」とはヤシを持つ巫女のことで、ヤシは美の勝利を表しているのだとか
見えづらいかもですが、左側の薔薇と目隠しされたキューピッドは盲目の愛の象徴、右側のポピーと頭蓋骨は死の運命を暗示、
そして蝶は旅立っていく魂の象徴なのだとかで、「愛と死」をテーマにしている絵なのだそう・・・

シビラ・バルミフェラ
ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ
≪シビラ・バルミフェラ≫1865-70年     
パンドラ
≪パンドラ≫1878年

このロセッティさん、多くの女性と複雑な恋愛関係にあったようで、数々の作品にその女性たちの姿が美しく残されています。
右の「パンドラ」は、友人の画家の妻がモデルらしく、晩年、この人妻の女性と恋愛関係があったとかないとか・・・↑↑↑
描かれたパンドラの箱には「希望が最後に残った」という言葉が刻まれているのだそう・・・
真相は分からないけれど、晩年の彼にとってミューズのような女性だったのだろうか?
いずれにしても、ロセッティさんの描く女性は皆、彼にとって「宿命の女」だったのに違いない・・・

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↓↓↓次は、ラファエル前派の創立メンバーの一人、ジョン・エヴァレット・ミレイの「いにしえの夢-浅瀬を渡るイサンブラス卿」。
ミレイの画業の初期における最も野心的でロマンティックな一点・・・だということです
頼もしい老騎士がどのようにして2人の子供を馬に乗せたかという以上の解説はなく、見る者の自由な想像に任されたのだそう。
発表当時は、馬が不釣合いに大きいなどの理由で不評だったらしく、後年になっても何度も手直しをしていたのだとか・・・

いにしえの夢-浅瀬を渡るイサンブラス卿
ジョン・エヴァレット・ミレイ≪いにしえの夢-浅瀬を渡るイサンブラス卿≫1856-57年

次もミレイの作品「ブラック・ブランズウィッカーズの兵士」↓↓↓
ブラック・ブランズウィッカーズとは、イギリス・オランダの連合軍と組んでナポレオンと戦った部隊のことなのだそうで、
この絵は戦いの前の、兵士と恋人の別れの瞬間を描いた絵なのだとか。(何故か、背景に敵であるナポレオンの絵が・・・)
まさにこれから戦地へ赴こうとしている兵士を、女性がドアノブに手をかけて引き止めているのが切ない・・・
また、サテンのドレスの質感が凄いこと・・・ドレスには「おろしたて」を示す折り皺まで描かれ、女性の心まで伝わってきます。
ミレイにとって、「別れを強いられる恋人たち」というのは、主要テーマの一つだったのだそう
彼は、私生活でも道ならぬ恋に陥っていました。
当時の美術画壇への反発が主となって、
若者たちで形成された「ラファエル前派」。
当然風当たりが強く、何をやっても非難の的だったのだそう。
そんな時に強力に援護し、後押しをしてくれた美術評論家の
ジョン・ラスキン氏という人物がいるのですが、
このラスキン氏の妻エフィとミレイは恋に落ちてしまうのです
妻はラスキン氏との婚姻無効裁判を起こし、
それは当時、大スキャンダルとなりました。
それがきっかけで、ミレイの絵の評価は下がっていきました。
この時に、「いにしえの夢-浅瀬を渡るイサンブラス卿」を発表。
しかし、「馬が大きすぎる」などと不評を買ってしまったのも、
このことが少なからず背景にあったからなのかもしれません。
援護者だったラスキン氏も、この絵を厳しく非難したのだそう。
そして、ミレイはラファエル前派を離れていきました

その後、裁判でエフィは勝訴し、二人は正式に結婚。
しかし、ヴィクトリア時代の社会において、
「夫を捨てた」エフィへの非難はやむことはありませんでした
当時、ヴィクトリア女王から寵愛を受けていたミレイですが、
女王はエフィとの謁見を拒絶していたのだとか。
更に、結婚後は、8人の子宝に恵まれた二人でしたが、
ミレイは生活のために、大衆受けのする絵を描くようになり、
ミレイを、流行を追うだけの商業画家に貶めた妻として、
エフィの悪評は、確固たるものになっていったのです
ブラック・ブランズウィッカーズの兵士
ジョン・エヴァレット・ミレイ
≪ブラック・ブランズウィッカーズの兵士≫1860年

しかし、後半生、ミレイは肖像画家としての成功を収め、ロイヤル・アカデミーの総裁にも就任しています。
のちに病気になり死の床にあった時、ヴィクトリア女王から「何か出来ることはないか」と伝言が届けられたのですが、
ずっと拒絶されてきたエフィとの謁見を受けてほしいと願ったのだとか。それは認められ、数日後に彼は67歳で亡くなりました。

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↓↓↓次は、ローレンス・アルマ=タデマ(1836–1912年) の「お気に入りの詩人」
このアルマ=タデマ さんの絵が目に入った時、あまりの繊細な美しさにしばらく目を離すことができませんでした
古代ローマ・ギリシャなど歴史を題材にした絵画を描いた、ヴィクトリア朝時代を代表する画家の一人です。

ヴィクトリア朝時代の人々は、女王のもとで繁栄を誇る大英帝国こそが、古代ローマ帝国後継者であると思っていたようで、
古代ローマ・ギリシャの芸術や建築に対する人々の情熱が高まっていた時代だったのだとか
そのため、古代時代へのロマンや夢をかきたてられるアルマ=タデマの絵は、この時代の人々から絶大な人気を博していました。
特に、古代の建築の描写が素晴らしく、中でもアルマ=タデマの描く大理石の美しさは、他に類を見ないものでした。
古代の風景を再現しながらも、ヴィクトリア朝時代らしく官能的で気品に溢れた作風は人々を魅了しました

お気に入りの詩人
ローレンス・アルマ=タデマ≪お気に入りの詩人≫1888年

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次は、イギリス出身の女性画家
エレノア・フォーテスク=ブリックデール(1872-1945)の
「小さな召使い(乙女エレン)」→ → →
英国の伝統的な民謡「乙女エレン」の詩句を、絵画化しています。
冷酷な恋人に召使いのように仕えるエレンは、
その男の子供まで身ごもりながらも、蔑みを受けていました
その男が、結婚相手を探す旅に出るという・・・
それに同行するために、または男からの要求で、
ドレスを脱ぎ捨て、男装し、美しい髪まで切ろうとしている・・・
そのシーンの絵みたいです。
かがめた体からは、怯えともつかぬような、
エレンの不安な気持ちが伝わってくるようです
しかし、この物語、エレンの一途な思いによって、
冷酷な恋人の心が揺り動かされ、幸せな結末を迎えるそう。

そして、背景の草花や木々の描写が丁寧で細かいこと・・・!
ラファエル前派の絵は、神話や聖書、中世の文学が
主題となっている作品が多いのですが、
徹底的に自然を観察することで、
対象を精密に描写することも一つの特徴です
短命に終わったラファエル前派ですが、
その方向は、後の多くの画家たちに影響を与えました。
エレノア・フォーテスク=ブリックデールもその一人で、
のちに展覧会で彼女の作品が展示された時、
「ラファエル前派の復興者」と評されたのだとか

小さな召使い(乙女エレン)
エレノア・フォーテスク=ブリックデール
≪小さな召使い(乙女エレン)≫1905年

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次は、エドワード・コーリー・バーン=ジョーンズ(1833~1898) の
「フラジオレットを吹く天使」→ → →
日本でも人気の高い絵で、私もすごく好きです
雰囲気がまるでテンペラ画のようですが、
水彩とグワッシュ(不透明水彩)で描かれています。

バーン=ジョーンズは、元々は聖職者志望でしたが、
ロセッティやラファエル前派の作品に接し、
芸術家としていきていくことを決意
その活動は画家だけにとどまらず、
教会のステンドグラスのデザインも幾度も手掛けました。
芸術家でもあり、敬虔なクリスチャンでもあった彼にとって、
その制作は、情熱と深い信仰心に根ざしたものだったとか
他にもタペストリーのデザインや文学の挿画、
室内装飾など手掛けるなど多才な方だったようです。

バーン=ジョーンズの作品は、神話や中世文学を主題に
しているものが多いため、その画風は、美しく幻想的です
「絵画は美しくロマンティックな夢である」・・・
という彼の言葉も残されています。
ちなみに、バーン=ジョーンズの作品は、
彼の生誕地であるイギリスのバーミンガム美術館に
最も多く収蔵されています
フラジオレットを吹く天使
エドワード・コーリー・バーン=ジョーンズ
≪フラジオレットを吹く天使≫1878年

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次は、ジョン・メリッシュ・ストラドウィック ( 1849-1935 ) の
「聖セシリア」→ → →
青いドレスを着た音楽の守護聖人 聖セシリアが
オルガンで聖歌を奏でている場面なのだそうです
隣にいる天使は、ロザリオを手にしながら、
うっとりした表情で聖セシリアを見守っているかのよう

今回の「英国の夢 ラファエル前派展」の中で、
おそらく群を抜いて、ギュギュっと細密な絵だったと思います。
この絵を食い入るように見つめてる人がたくさんいました
キャプションにも、「細密すぎて息苦しいほど」とかって
書いてあったような・・・笑
柔らかで透明感のある肌の質感、繊細な指・・・
近くで見ても、全く筆跡なども見えませんでした

上に上げたエドワード・コーリー・バーン=ジョーンズは、
ラファエル前派の中心人物だったロセッティを崇拝しており、
彼の方向性を受け継いだ、いわば「ラファエル前派」第二世代。

そのバーン=ジョーンズに師事していた
このジョン・メリッシュ・ストラドウィックは、
ラファエル前派 の伝統を伝える最後の一人だと
云われています
聖セシリア
ジョン・メリッシュ・ストラドウィック≪聖セシリア≫1896年

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もっと載せたい絵はあるのだけど、長くなっちゃうので割愛させて頂きます笑 (すでに十分長いんですけどね~汗)
最後に、「ラファエル前派」について、もうちょっとひとまとめ

19世紀、産業革命を契機に、急激な近代化と経済の発展をとげた、ヴィクトリア女王治世下(1837–1901年)の英国。
その中で、ラファエロを模範とする美術画壇を支配していたアカデミズムに反発する形で、「ラファエル前派」は誕生しました。
ラファエル前派を結成した若者たちは、ラファエロや伝統そのものに反発していたわけではなく、
急速に近代化していく社会に対する、若者らしい憂慮や危惧が背景にあったのだと思われます
「理想や形式美ではなく、真実はそのままに反映されていなくてはならない・・・」といったような。
そして、英国の芸術家を後援したヴィクトリア女王の存在も大きく、この時代に多くの芸術家が生まれました
彼らは、貴族と同等の地位を与えられ、その結果、ヴィクトリア朝の英国は芸術時代の大開花を見ることになったのです

産業革命により、時代が大きく転換していこうとする時に、
「ラファエル前派」の画家たちが描いたのは、聖書や神話、中世の文学を題材とした美しく夢想的な物語
こうした主題を選択したのは、古代時代への回顧や、社会やアカデミズムへの反発の他、
社会からの現実逃避も少なからずあったのではないか・・・と私は思います
その上で、若い画家たちが現実に体験したロマンス、愛、夢、情熱、苦悩・・・といった人間的な感情の軌跡が、
夢想的な物語に生命を与えたのではないか・・・と

そして、素材や対象に対する徹底的な細部描写は、とても現実的です。
ロマン主義とリアリズム・・・この二元性がヴィクトリア朝時代の美術の特徴みたいで、
どちらも、力強く繁栄する社会を背景に生まれたものだったのだといえるようです

短命に終わったラファエル前派ですが、解散した理由が、芸術性の違いと女性問題だったらしいです
モデルさんなど女性を巡って色々とスッタモンダがあったのだとか。 この辺りも若者らしいというかww
時代に押し上げられる形で勢いよく咲き、短く消えていった若い画家たちの情熱と絢爛たる夢・・・
そんな夢の跡先を見ているような「英国の夢 ラファエル前派展」でした

「英国の夢 ラファエル前派展」は、現在、山口県立美術館で開催されています。
会期は、2016年3月18日(金)~5月8日(日)となっています。

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いつも、訪問して下さる方々、ちょこちょこ覗いて下さる方々、ほんとに有難うございます!  皆様に感謝感謝です・・・


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コメント

慧喜さん、こんばんは^^

「ラファエル前派兄弟団」なんて初めて聴きましたが、いろんな時代にいろんな考え方があって、それが一派となるこれもそのいい一例ですね^^

記事に載せてくださった画像を見ているだけでもどの作品もクオリティが高くて、特に物の質感がほんと素晴らしいなぁと思います♪

いろいろな交易などの拠点となる港町である『リバプール』で従来の権威に反発した一派の作品が受け入れられたというのが、また面白いですね。

リバプールは、ビートルズの生まれた場所でもありますし、そういう新しいものが受け入れられる土壌があるのかもしれません^^

いつも詳細な紹介をありがとうございます!

真知子さん

コメント有難うございます!
長~い記事を見て頂いて、感謝です><

<「ラファエル前派兄弟団」なんて初めて聴きましたが
<うんうん、私も何となく知ってたくらいだったので、
記事作るにあたり色々と調べたんですょ~
「ラファエル前派」って、当時の時代に咲いたあだ花・・・
といったら言いすぎかもしれないのだけど、
ちょっと特殊な感じがするんですよね。
でも、その特殊さゆえに根強いファンが多いみたいな^^;

<どの作品もクオリティが高くて
<ですよね!
「ラファエル前派」って活動期間がとても短くて(確か5年くらい?)
メンバーの年齢も若かったらしいのだけど、絵は本当に一流というか@@
質感の再現も凄いですよね!

<『リバプール』で従来の権威に反発した一派の作品が受け入れられた
<そうそう、ビートルズの生まれた場所ですよね^^v
産業革命は、リバプールを中心にして発展していったので、
当時、中流の商人のお金持ちがたくさん増えていったんです。
富のあるところに、優れた美術品が集まった・・・
というのは、もう言わずもがな・・・という感じなのかな笑

☆゚.+゚o(>Д<。*)ノ゚+.★ァリガトォ★゚+.ヽ(*。>Д<)o゚+.゚☆

こんばんは(^^)

ラファエル前派の絵、大好きです!
20代の頃、佐賀の美術館へ
ロセッティ展を観に行ったのを思い出しました。

もちろんロセッティも良いのだけど、
私がラファエル前派で最も好きなのは、
記事にも登場するバーン=ジョーンズ。
画集や本も幾つか持っています。
彼の描く天使がいいですね~。

ラファエル前派の影響を強く受けた画家である
ジョン・ウィリアム・ウォーターハウスの絵も好きです。
今回の展覧会のポスターの絵がウォーターハウスですね。

慧喜さんの素晴らしい記事で、
ラファエル前派について改めて復讐できました。
ありがとうございました。
東京は色んな展覧会が観れてホント羨ましいな~♪

文伽さん

コメント有難うございます!

<ラファエル前派の絵、大好きです!
<佐賀の美術館へ ロセッティ展を観に行った
<そうなんですね!スゴイ・・・@@

<ラファエル前派で最も好きなのはバーン=ジョーンズ
<私もです!詩的でロマンチックですよね><
画集や本などもお持ちとのこと・・・またまた文伽さんスゴイ・・・!

拍手画像に、昔イギリスに行った時の写真をのせてるんだけど、
この時に、バーミンガム美術館に行っておけばよかったな~と本当に思います:;
当時は、バーン=ジョーンズやラファエル前派のことを知らずにいたので・・・。

バーン=ジョーンズさんがデザインしたステンドグラスも素晴らしいですよ><
分かりやすいサイト発見♪
http://d.hatena.ne.jp/mamezouya+miru/20140409/1397075730

<ウォーターハウス
<それもご存知とは~~@@
ウォーターハウスの絵は、ドラマ性があるのがいいですね^^
見てると、ちょっとした緊張感を感じます^^;
有名な絵も、アップしたかったんですけどポストカードが手に入らなくて笑

<ラファエル前派について改めて
<そう言って頂けると嬉しいです:;
私自身も色々と調べてるうちにめっちゃ勉強になりました笑
こういう展覧会、全国をまんべんなく巡回してほしいですよね!
私も、いつどこに移動になるのか分からないので切実にそれを望みます汗

ヾ(*´∪`*)<。゚・+:.・ァリガトゥ・.:+・゚。ヽ(*´∪`*)ノ"

こんばんは(^^)

またまた来ちゃいました(笑)。

リンクのサイト、覗いてきました。(^^)
バーン・ジョーンズのステンドグラス、素敵ですね~。
彼の絵を光を透して見たら、またどんなに美しいでしょう。

慧喜さん、イギリスに行かれたことがあるのですね!
拍手ページの写真も拝見しましたよ♪
ナショナルギャラリーって、
トラファルガー広場のすぐ隣にあるのですね。
それにしても慧喜さん素敵~。
目がパッチリしててチャーミング。背もお高いのかな?

バーミンガム美術館、またいつかきっと行くチャンスがありますよ。(^_-)-☆
私もイギリスは大好きなので、いつか必ず行ってみたいです!(*^^)v

文伽さん

またまたコメント有難うございます!

何回でもお待ちしてますよ~~嬉

<バーン・ジョーンズのステンドグラス、素敵ですね
<ほんとに・・・!外国の教会というだけで
私なんかはテンションが上がっちゃいます><
ステンドグラスって、厳かで荘厳な雰囲気があって
本当に素敵ですよね・・・!

<拍手ページの写真も拝見しました
<見て頂いて有難うございます!
ある意味、貴重な写真なんです・・・というのも、
イギリスで写真を撮りまくったんですけど、
カメラを撮られてしまいまして、
写真があまり残ってないんですよーー;

<トラファルガー広場、ナショナルギャラリー
<ここらへんは、ロンドンで有名な観光名所ですね^^
この時は、大英博物館やバッキンガム宮殿?とかも行ったような記憶が・・・
(食べ物があまり美味しくなかったかも・・・^^;)

<背もお高いのかな?
<背は標準?だと思います^^
この時は確か、超ヒール高のブーツを履いてたような・・・^^;

<私もイギリスは大好きなので、いつか必ず行ってみたいです
<私も好きですよ~~!
ロンドンの観光名所しかまわったことがないから、
じっくりと色々なとこに足を運んでみたいですね><
もちろん、バーミンガム美術館も^^

d(´∀`o)☆゚+。サンキゥ゚+。☆(o´∀`)b

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慧喜

Author:慧喜
広島県出身 関東住みです。
アートに関すること
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自分が感じたことを
アップしていきます。
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関わった全ての皆さんの
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