慧喜~Trip of the art

アート雑記③

今、断捨離のため、部屋中をひっくり返して整理整頓してます。
すると、昔描いた絵がたくさん出てきて面白い・・・・
さっきから作業が進みません汗
私が、初めて似顔絵のモデルとして描いたのは、おそらく
ぺ・ヨンジュンさんだろうと思います。当時、韓ドラブームの
火付け役となった「冬のソナタ」が爆発的にヒットしており、
出演俳優のペ・ヨンジュンさんに恋焦がれていた女性が多く、
当時勤めていた職場で、先輩のお母様も大ファンだというので
描いて差し上げたのです。
それがこのヨン様です・・・→ → → → →
絵を描くことは好きという思いだけはあったものの、
自分が何を描きたいか、全く方向性が分からず
結果、何も描けていない頃だったので、頼まれたことが嬉しくて
一生懸命描いたような覚えがあります
ペ・ヨンジュンさん1

・・・不思議なもので一度描くと、次は、友達のお母さんに描いて差し上げる機会ができたり、知り合いの雑貨屋さんにヨン様の絵を置かせてもらうことになり、すぐに買って下さった方がいて驚きました汗。
今見ると、デッサンも弱々しいし、線も細い・・・
塗りは色鉛筆とコピックだったと思うんですけど、
描きこんでないというか、塗りこんでいないために
非常に、中途半端な仕上がりです こんな稚拙な絵でも、
当時買ってくださる方がいたのは、まさに「冬ソナ」ブームにあやかって
のことなので、ペ・ヨンジュンさんにはひそかに感謝してました
ペ・ヨンジュンさん4
ペ・ヨンジュンさん3
ペ・ヨンジュンさん2
ぺ・ヨンジュンさん5
ペ・ヨンジュンさん6
冬ソナ

当時は、模様入りの色紙に絵を描いていました。支持体は色紙と画用紙くらいしか知らなくて
チェ・ジウさんと一緒の絵なんか、冬ソナなのに、思いっきり桜模様の色紙に描いてますね
多分、何も考えてなかったんでしょうね・・・・

この後も、絵を置かせてもらってた雑貨屋さんのツテから始まり、知り合いの方や友達からも
ちょこちょこ頼まれるようになり、描いてました。一番多かったのは、お孫さん
それと結婚式のウェディングボードに使って頂く絵でした
実際には会ったことがない人が殆どで、写真だけでイメージを膨らませて描くのは大変でした。
赤ちゃん3結婚式5

後に、都合で広島県から岐阜県に移り住む
ことになったのですが、岐阜でも、たくさんの絵を
描く機会に恵まれました。
つか、その前にたくさんの仲間に恵まれた
ということなのかな?
バーベキュー大会のポスターも作らせて頂いた
のも思い出のひとつ。手描き感満載ですね
DTPソフトを使えば綺麗に仕上がるんだけど、
このモデルの男性に合わせて、ワイルドに
いきたかったんです  しかし、字が汚い汗
BBQポスター

色んな人の似顔絵もたくさん描きました。
似顔絵たち2
似顔絵たち1

氷室京介さん知り合いから頼まれて、芸能人の絵も描いたこと
もあります。
男性のもつ硬質で乾いた感じとか、表現するのが難しかったです。
自分とは無縁の世界の人を描くことって
すごく勉強になるような気がします。
革ジャンとか、なかなか
じっくりと眺める機会って
そうそうないし・・・
長渕剛さん

↓これらの絵は全てオールコピックです。
コピックは、色を重ねるほど透明感が増していく特性があり、今でも私の好きな道具の一つです。
重ね塗りしても、一番下の色がちゃんと生きているような感じ。(一本の値段が高いのが難点!)
岐阜に住んでいた頃は、比較的、時間がたくさんあったのか、絵を塗りこむようになっていきました
親子
結婚式3

でも、今思えば、せっかく岐阜県に住んでるんだから、色んな観光名所に出向いてスケッチするなど、
もっと描くことに貪欲になればよかったかな・・・?金華山の山頂にある岐阜城から見渡す眺めは
絶景で、山裾を流れる清流長良川が眼下に見えて、本当に綺麗だったことを覚えてます。
ああいう風景を、ラフスケッチでもいいから、描けばよかった。(岐阜公園とか大垣城とかも)
美術館や博物館にも、もっと足を運べばよかった・・・・・と後悔すること、多いです。
でも、そうすることが思い浮かばないほどに、仲間たちと過ごす時間が楽しかったのかも
現在は、”関東ど真ん中”といわれる某市に住んでるのですが、後々、後悔しないように
時間の許す限り、絵画やアートの世界に積極的に触れていきたいと思ってます。

ブログにアップした絵以外にも、過去に描いたものがたくさんあり、
ヘタすぎて直視できないものも。
「断捨離の時間軸は、いつも今。今持っているモノ、1つ1つに対して、今の自分にとって必要かどうかを問いかけて、取捨選択していく」
ということなんだそうで、じゃあ心機一転、思い切って処分していこうかと思ったけど・・・・・
でも、色んな人の顔を描いてる以上、自分だけの絵ではないような気も
するし、未熟な絵でも、当時、喜んで受け取ってくれた人たちの顔が
思い浮かんだりする・・・
それに、今よりももっと未熟だった過去の自分を(絵も含め、いろいろ)
受け入れて大事にしてあげたい気持ちもあります。
手元にある絵は全てカラーコピーだけど・・やっぱり捨てられない
友達5

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慧喜

Author:慧喜
広島県出身 関東住みです。
アートに関すること
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