慧喜~Trip of the art

鴨居玲展(1)

東京ステーションギャラリーに行ってきました
開催されていたのは、没後30年を迎える洋画家、鴨居玲さんの
東京では25年ぶりとなる回顧展です

金沢出身の鴨居玲さん(1928-1985)の57年の生涯で、
心身を削るように描いた油彩画の代表作をはじめ、素描、遺品など
約100点を一堂に展示。
人間の弱さ、醜さ、生きる苦しさといった部分をさらけ出すように描き、
生の痕跡を遺した鴨居玲さんの芸術世界に、強烈に惹きつけられました。

東京ステーションギャラリー
鴨居玲展 パンフ

著名な新聞記者を父親にもち、姉は下着デザイナーとして活躍した鴨居羊子さん。一番上の兄は、レイテ沖で戦死。
三人兄弟の末っ子で、母親ゆずりのエキゾチックな美貌を持つ玲さんを、母親は溺愛していたのだとか

幼い頃から、父親の転勤に伴いソウルや大阪へと転居を繰り返していましたが、終戦後、故郷の金沢へと戻りました。
戦禍を受けなかった金沢は、終戦直後から美術文化運動が盛り上がっていました。
戦後、目標が見つからずにいた玲さんを、父親は親しくしていた洋画家の宮本三郎氏に引き合わせたところ、
宮本氏は、玲さんの素描を見て気に入り、以後宮本氏のもとに出入りすることを得ます。
そして、金沢美術工芸専門学校(現金沢美術工芸大学)に入学。同校の講師宮本三郎氏に本格的に師事するようになります。

しかし、在学中に父親が他界。その半年前には、南方に出征したまま兄の戦死通知がもたらされていました。
戦争と父と兄の死、父親の死後の周囲の手のひらを返すような態度と仕打ち・・・それらは、玲さんの心に死の影を落としました。
この金沢で過ごした時間が、画家鴨居玲の形成に大きく関わっていると云われています

金沢美専を卒業後は、展覧会で受賞を重ねるなど
一定の評価を得ていたものの、
自分の納得のいく製作ができずにいました。
結婚もし、妻とパリでの生活を送りますが、
彼の求めるものはパリ画壇になく、焦燥の日々だったとか
そして、製作に苦しんでいた37歳の時に、
現状を打開するため、南米をめぐる長期の旅にでます。
この旅をきっかけに、自身のスタイルを掴み始めた玲さんの製作は、劇的に蘇っていきます。
そして帰国後、1969年、出品した「静止した刻」が
第12回安井賞を受賞。→ → →
この作品を以って、鴨居玲さんは、
41歳にして画壇に本格デビューします
静止した刻
≪静止した刻≫1968年


しかし、受賞したことによる周囲からの妬み嫉みに嫌気がさし、
1971年、単身でスペインに渡りました。
最初の半年はマドリードにアトリエを構え、
後にラ・マンチャ地方の小都市バルデペーニャスに居を移し、
創作の絶頂期を迎えます。
素朴で明るく人懐っこい地元の人々と交流を深め、
彼は、この地を親しみを込めて「私の村」と呼んでいたようです。
それまで外国を放浪しても、孤独な異邦人だった彼にとって、
人生最良の日々を過ごした場所なのだそう

そのバルデペーニャスで、彼は生涯のモティーフを見出しました。
一日中酒を飲んでいる酔っ払いや、顔に深く皺が刻まれた老人、
戦争で手足を失った傷痍軍人など、社会の底辺にいる彼らを
モティーフにした代表作を次々と生み出したのです
アトリエに大きな鏡を置き、写った自分の姿を
バルデペーニャスの人々の姿に重ね合わせ、
人間の心の弱さや暗さ、心の暗闇や孤独、
すなわち、自分の内面、自画像を描き出したのです。↓ ↓ ↓
鴨居玲 ナザレで
鴨居玲-ナザレで(撮影:富山 栄美子)

私の村の酔っぱらい(A)
≪私の村の酔っぱらい(A)≫1973年
おばあさん(B)
≪おばあさん(B)≫1973年


廃兵
≪廃兵≫1973年
蝿
≪蝿≫1974年


この、「おっかさん」という作品が、面白いです。
酔っ払いの男が、年老いた母親に
襟をつかまれ、叱咤されています。
いい年をして、母親に叱られる息子・・・
といった様子です
三人兄弟の末っ子だった鴨居玲さんを、
母親は溺愛していたといいます。
母親の前では、 甘えん坊だったという玲さん。
そんな親子の関係を彷彿とさせるようです。
そして、ものすごいデッサン力だと思いました。
顔なんて塗りつぶしてるような感じで、
面影くらいしか見えないのに、
この二人の関係が瞬時にして理解できます。
おっかさんが、ちゃんとおっかさんに見えるし、
へこんでる息子の表情が豊かなこと・・・!
デッサンが凄いのか、思い入れが強いのか・・・
多分、どっちも
おっかさん
≪おっかさん≫1973年

このバルデペーニャスの土地で、
玲さんは、最愛の母親の訃報を受けました。
この絵は、その時の悲しみを表した絵なのだとか。→ → →
玲さんのお母さんに対する思いが、感情の起伏そのままに
線となって表れていて、玲さんの悲しみが伝わってきます。

↓ ↓ ↓下画像は、鉄のアイロンに描いたおっかさん・・・。
胸がぎゅっと苦しくなるような絵です

おっかさん アイロン
おっかさん 1977年頃
≪おっかさん≫1977年頃


バルデペーニャスでの生活は、長く続きませんでした。
外国で異邦人だった玲さんが、初めて心を開き打ち解けることのできた
バルデペーニャスの人々との交流は、穏やかで満ち足りたものでした。
それは、一人の旅人としては掛け替えのない時間だったけれども、
画家の彼にとって、製作に駆り立てる意欲を喪失させていくものでした。
親密な人間関係にも、息苦しさを感じていたのだとか・・・

後に、鴨居玲さんは雑誌の対談で、こう語っています。
「周りが落ち着いてくると、だんだんイライラしてくる。
退屈なんじゃないでしょうか(笑)描くという気持ちがなくなってくるんです。
どういう形にせよ、ある傷とかショックがなければ
本当の芸術というのは要らないんじゃないかなと思う。」

生の極限に生きる、孤独で老醜した人々の中に、
自分の世界を築き上げていく根源を見出した鴨居玲さん。
穏やかで親密な人間関係のもとでは、
自己の葛藤や自分の生を刻みつけることが
できなかったのかもしれません

多くの代表作を生み、充実したバルデペーニャスの生活は、
わずか10ヶ月で終わりを告げました。
その後、スペイン国内を転々とし、1974年、パリに移り住みました。
鴨居玲 アトリエにて
鴨居玲-アトリエにて(撮影:富山 栄美子)


パリ時代の作品は、スペイン時代の暗くてずしりと重い作品から和らいで、色彩が豊かになっていきます。
この「蛾」という作品も、目の前を飛ぶ蛾に驚いてるような老人が描かれていて、何とも物哀しい切なさが感じられます
しかし、淡く柔らかい色調によって、詩的な雰囲気が出ていると思います。

また、人物画中心の作品に、「教会」という風景画の新たなモティーフが加わったのも、パリ時代の頃なのだとか 
重々しい教会は、空中に浮かび上がり、地面に十字架の形をした影を落としており、頂上には小さな十字架も見えます。
後に、鴨居玲さんは
「スペインの田舎へ行っている時、一番強く感じたのは
『何故、自分は神を持っていないのか』ということでした」 と語っています。
敬虔なキリスト教徒の多いスペインに滞在した彼にとって、教会や神の存在は心を大きく占めるものだったようです。
しかし、玲さんの描く教会は、どの作品も厚い壁に閉ざされていて、入る人を拒絶しているかのよう・・・。
ついに信仰は持てなかった玲さんにとっては、穏やかに安らぐ教会は入ることができなかった場所なのかもしれません

蛾
≪蛾≫1976年
教会
≪教会≫1976年


パリに滞在していた二年と数ヶ月の間、日本各地とパリ、ニューヨークでも個展が開催され、
一見、画業は順調のように見えたのですが、鴨居玲さんの心の中は満たされず、1977年に帰国、神戸にアトリエを構えます。
神戸は、かつて「静止した刻」が安井賞受賞し、画壇デビューを飾らしめた地でありました

「静止した刻」を生み出す前から、フランス、ブラジル、イタリア、スペインと旅を繰り返し、
人間の内部をさらけ出す表現を模索し続けてきた鴨居玲さん。
神戸では、製作に苦しみながらも、自己を巡る旅の終点ともいえる、数々の自画像の傑作が生み出されました。
しかし、それは、死による決着にひた走るラスト・ランでもあったのです・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まだ途中なのですが、一旦、記事をアップさせて頂きます
長くなりそうだからというよりも(実際、長くなると思うんですけど・・・汗)
鴨居玲さんという芸術家について、私自身がまだ消化しきれていないために、記事作りが思うように進んでいかないのです

芸術家としてしか生きれなかった人のように思え、その破滅型の人生は、調べていくほど気持ちが苦しくなっていくものであり、
私ごときが、とても鴨居玲さんの画業をお伝えできるものではないのですが、それでも展覧会で観て感動したことが
たくさんあり、その一部分でもお伝えできれば・・・と思います

なお、東京ステーションギャラリーでの開催は、7月20日(祝)までとなっています
それ以降は、2015年12月まで、北海道立函館美術館石川県立美術館伊丹市立美術館を巡回予定とのことです


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コメント

鴨居玲展、続き楽しみにしています

鴨居玲展、続き楽しみにしています。
私も時間を作って見に行くつもりです。
今日は、これから武蔵野美術大学の展覧会へ出掛ける予定です。
暑い夏がやってきました、あちらこちらの美術館・博物館へ足を運びましょう。

ek03さん☆

ek03さん☆

訪問&コメント有難うございます!

鴨居玲展、本当に凄かったです><
会期終了までわずかですので、ぜひ行かれてみてください♪

特に、ほぼパステルで描かれたデッサンの絵に
時間たつの忘れて見入ってしまいました。
鴨居玲さんて、生涯、日々のデッサンを怠らなかったのだとか。
(クロッキーを主体としたデッサン)
私はそれを聞いて、自分の甘さを大いに反省し、
早速、100均スケッチブックを大量に買ってきました><

<武蔵野美術大学の展覧会
<ググってみました。
面白そうな展覧会をやってますね!

<暑い夏がやってきました
<どんどん汗をかいて、涼しい美術館で涼を取るみたいな笑

次回記事、何とか鴨居玲さんの魅力をお伝えできるよう頑張ります。
読んで頂いて、本当に有難うございます^^

**✿❀ぁりが(。◕ˇ∀ˇ◕人)㌧❀✿**

鴨居玲さん、初めて聞く名前のはずなのになぜかどこかで聴いたことのあるような不思議な感覚があります^_^;。

うーん、どこで聞いたのだろう・・・・・

『教会』という絵がどこか『沈没船』のように私には観え、時が止まった奇妙な静けさやある意味『死』を暗示するように私は感じました。

絵を観ると『破滅型』って言葉に納得です^_^;

真知子さん☆

真知子さん☆

コメント有難うございます!

<どこかで聴いたことのあるような
<多分、鴨居羊子さんつながりで
聞いたことがあるっぽい感じなのかな・・・??
私は、鴨居羊子さんという方は、
存じ上げなくて、調べていくうちに、
下着の世界で革命?を起こした下着デザイナーの
方だと知ったんです^^;
周りでも、鴨居玲さんのことは知らなくても、
羊子さんのことはご存知の方がいました。

<『教会』という絵がどこか『沈没船』
<確かに・・・!
何か、浮遊していながらも、暗い底の方に
沈んでる感じは受けますよね!
鴨居玲さんの心象が、常に「死」だったのではないかと
思います><
実際、若い頃から自殺未遂を繰り返しておられたみたい><

<絵を観ると『破滅型』
<独特な絵ですよねーー;
この絵に惹きつけられる人は多いみたいで、実は私も・・・。
常に、死に向かって追い詰められていたからこそ、
生きるということを凝縮したような絵が描けたのではないか・・・
と、思います><

✰アリガトン━゚+。(ღ▻ ܫ◕)b゚+。━ッ✰

以前から鴨井玲の絵は、何とも言えず心を騒がせる絵だとおもっていました。「見てみたい、でも見てはいけない」という感じです。

なぜ死ななければならなかったのでしょうね。

記事の中の絵では<おっかさん>が特に印象に残ります。

えいいちさん☆

えいいちさん☆

コメント有難うございます!

<心を騒がせる絵
<本当にそうですね!
暗い絵が多いと思うんですけど、
何故か惹きつけられるんです・・・><
そして、絵を通して鴨居玲さん自身に惹かれてしまう部分もあります。
今回、記事作りの参考にさせて頂こうと思い、
鴨居玲さんの画集を買ったんですけど、
読んでると、すごく苦しくなります・・・><


<なぜ死ななければ
<そうですね・・・
<次回記事でも書かせて頂きたいと思うのですが、
お若い頃から、自殺願望があったのだとか。
画家として成功されたかのように見えても、
ずっと死の気配にとりつかれていたんじゃないかと・・・。
(ただ、死に向かう気持ちが、製作へのエネルギーにも
なっていたようにも思います・・・)
そして、最期の頃は体も相当弱っていらしたのだそうです:;

<おっかさん
<おっかさんの絵は、印象的ですよね!
暗くて剥き出しな作品が多い中、
唯一ほっこりするような^^;

ღアリガトウ⊹⊱✲(o☻ܫ☻o)✲⊰⊹デシーღ  

慧喜 さん おはようございます

鴨居玲さんの事は
よく知らないのでコメントはできませんが
バロック時代の宗教画にも似ていますね。
ナザレですか、ポルトガルの漁師町ですね!

画家の壮絶な人生

慧喜さま、こんにちは。
今日は鴨居玲、壮絶な人生を歩まれた画家ですね!!
見た事のある「おっかさん」とか、凄いですね感動します。
他に「道化師?」とか記憶が有ります。

芸術家は何故こんなにも暗くはかない人生を歩むのでしょうね?
闇の自分の内面を見つめ追及すると究極は、このような絵になるのかな?
でも、どの作品にも引き付けられる内に秘めたものが有りますね!!

続きも有るようで楽しみに又訪問します。

ヴェルソさん☆

ヴェルソさん☆

コメント有難うございます!

<バロック時代の宗教画
<ヴェルソさん鋭い@@
鴨居玲さんは、バロック絵画的表現を
とても身近に感じていたらしく、
特に、スペイン・バロックの巨匠
ホセ・デ・リベラ(フセペ・デ・リベーラ)に
影響を受けたと云われています。
スペイン滞在中に美術館に何度も足を運び、
リベラの作品から多くを学んだのだとか。
「リベーラの作品と出会ったことは私にとって重要なこと」
と、後に語られていたほどです。

<ナザレ=ポルトガルの漁師町
<玲さんがポルトガルに旅行中、立ち寄ったナザレで、
一人の老婆と出会うのですが、(写真左)
黒いマントに身を包んだ老婆に感銘を受けて
何度も彼女を題材に作品を描いたのだそうです^^
ナザレ、いいですよね!
私は、外国の海や海辺の街が好きだから行ってみたいです><

♡♪+.゚アリ+.゚♡→ܫ←♡゚+.゚ガトン+♪♡

mnsuisaiさん☆

mnsuisaiさん☆

コメント有難うございます!

<壮絶な人生
<そうですね!
鴨居玲さんって、自分だけの強烈な世界の中だけで
生きてきたような方だと思います。
だから、周りとの共存が難しかったというか、
生きるということが、難しかったんじゃないのかな・・・
どこかで妥協したり、折り合いをつけて上手くつきあっていく
みたいなことが出来なかった人なのかもしれないです:;
でも、そこが鴨居玲さんの魅力なんだと思うけど^^;

<他に「道化師?」とか記憶が
<「道化師」今回のパンフにものってる絵ですね^^
次回記事で、アップさせて頂きたいと思います♪

<何故こんなにも暗くはかない人生を
<闇の自分の内面を見つめ追及すると
<そうですね・・・
特に、鴨居玲さんの場合は人間の暗くて弱い部分に
惹きつけられてたのではないかと思います。
酔っ払いや浮浪者の姿を描くことで、
自己と向き合うことができたというか、
自分を見つめることができたのではないかと・・・。
唯一、自己の弱さや暗さを昇華させる手立てが、
「描く」ということだったのではないでしょうか・・・

次回記事、頑張って作り中です^^;
ご訪問、お待ちしてます!

(๑◕ܫ←๑)ノ✰。アリガトウ☆,。・:*:・゚




鴨居玲さんの作品の迫力すごいですね。
ピエロのような風貌の人物を暗くえがくことで、人間のかなしい滑稽さを見事に描き切っていると思います。
続きも楽しみにしてます。
  • 2015-07-17 |
  • マウントエレファント #TO/PCoV.
  • URL
  • 編集 ]
  • ▲PageTop

アルパカさん☆

アルパカさん☆

コメント有難うございます!

<作品の迫力すごい
<ブログ画像からも、迫力伝わりますよね@@
実際、展示してあった画面サイズは大きかったので、
絵の前で、動けなくなるような感じでした。
時間の都合でなかなか難しいんですけど、
もう一度観たかった・・・><

<ピエロのような風貌
<人間のかなしい滑稽さ
<そうですね!
道化師のイメージって、何か刹那的というか、
寂しさみたいなもの感じますよね^^;
その哀愁漂う姿に、鴨居玲さんは自分を
投影させたのかどうかは分からないんですけど、
自分の生き方を重ねて描く、みたいなところは
あったかもしれませんね。
色々な作家の方々が、道化師をモティーフに
描いた作品はたくさんあるんですけども、
玲さんの描いたものは、哀しげで
胸に迫ってきます><

次回記事、今、必死で作ってます^^;
ご訪問、またお待ちしてますね!

(✪‿✪)ノ☆彡アリガトン♫♫♬




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広島県出身 関東住みです。
アートに関すること
アーティスティックな世界に触れて
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お役にたてますように 
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