慧喜~Trip of the art

アート雑記24

いつも訪問して下さる方、新たに訪問して下さった方、有難うございます
なかなか、こちらから訪問返しができなくてごめんなさい 一人でも多くの方のブログにお邪魔できるように頑張ります~

さて・・・FC2ブログ「『和』の時代(とき)へ」の管理人真知子様から、手彫りのお地蔵様を頂いたのは昨年のこと。→ → →
真知子さんが彫られたということで、
お人柄も投影されてるのか、何か可愛らしいお地蔵様です
お返しに、画を描かせて頂こうと思い、
真知子さんに伺ったところ、龍の画が希望とのこと。
ちょうど色々な龍画を見てきて、私も描いてみたいな~と
漠然と思ってたので、喜んでお引き受けしました
真知子地蔵

まずは下書き・・・自分が持ってる龍に対するイメージだけで、何となくですが描いていきました
その下絵を、簡単に下地を施したパネルの上に写していきました。

銀龍 下書き1
銀龍 下書き2

完成~~!→ → →
ちょっと銀色の龍にも見えますが、赤い眼をした白色の龍です
何故、白色かというと、私の友達に「見たことある」人がいるのです爆
長年の友達なので、今更彼女に何を言われても驚かない私ですが、
この時の話にはちょっと驚いたのでブログでご紹介・・・
(信じる信じないは自由ということで笑)

私の母親が、子供の頃、
自分にくっついている赤い眼の白龍の姿を何度か見たのだそう
私は、こういう話が大好きなので、普通に聞いてたのだけど、
子供の頃の話だから夢で見たことがごっちゃになってるのかも・・・
とも正直思ってました それから何十年もの時を経て、
私自身が、龍が見えるという件の友達と出会うわけですが、
私の母親を交え、三人でカフェでお茶をしたことがあったのです
後日、また彼女に会ってお喋りしてたところ、彼女が唐突に
「お母さんの後ろに、龍がずっといたんだけどアレは何??」と
言ってきたのです。ビックリして、「見えるの?」と聞くと、
「うん、赤い眼をした真っ白な龍がずっとついてたよ」という返事が
この時の話を母親にも伝えたところ、母親も驚いてました。
私はむしろ驚きよりも、長い時間をかけてず~と母親について
守護してくれている、というその律儀さ、凄烈な生真面目さ、
そこに感動し、敬うといった気持ちが自然に芽生えたのでした・・・。
銀龍 完成


・・・といったエピソードを思い出しながら、今回の画を描かせて頂きました
かなりザックリ描きになってしまったんだけど、ザックリにならざるを得なかったのです
何せ、頭の中では龍の姿を思い浮かべてても、いざ描こうとするとウロコや足ってどんな感じ・・・?と分からないことばかり笑  
だから、せめて何か自分の思いを込めたいと思い、赤い炎を∞マークに見立て、無限の力を表しました

ちなみに、今回は白龍を描かせて頂いたのだけど(あくまで自分のイメージで、ですが汗)
友達の話では、山の上をフワフワ飛んでいる龍の姿も見たことがあるのだそう・・・その時の龍は、緑色だったのだとか
こういう話を信じるか信じないかは、個人の自由なんだけども、
人の目には見えないだけで、あらゆるところにおいて無限の世界が広がっている・・・と私は思っていたいです
更に、友達が見たものは、そういう世界のほんの末端の部分なのかもしれず、本当に神聖な世界というものは、
もはや、どんな力をもってしても、垣間見ることすらできないのかもしれません・・・。
そういったことに思いを馳せながらの今回の制作でした。 真知子さんに喜んで頂けたら幸い・・・

真知子さんのブログ「『和』の時代(とき)へ」でも、紹介して下さってるので、リンク貼らせて頂きました。→ → →コチラ


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コメント

慧喜さん、こんばんは^^

先ほどは、私のブログにコメありがとうございました!

コメ返は後程♪

そして、こちらのブログでお地蔵さんや私のブログをご紹介下さり、ありがとうございます(*ノωノ) テレルー

いただいた龍を見た時に私、『白龍』とまでは気づいていなかったですが、赤い目だから白龍ですよね(;´∀`)アヒャー ゴメンネ

と、いうかあまり『何色なのか』を気にしていないだけかも。『龍』は『龍』みたいな(笑)

でもね、私、『白龍』が一番好きなのです❤

来世で私は『龍』になります(爆)
って、今から結構言っているので、あちらでは、きっとなれると思います(∩´∀`)∩(笑)

なるなら、『白龍』で!

お友達のお話は、ある意味では羨ましいです♪
私も『観ることが出来たらいいなぁ』とは、思います。
でも、まぁ、『絵』という媒体を使って、来てくれてると思っているので、いいとします(笑)

慧喜さんがおっしゃる『人の目には見えないだけで、あらゆるところにおいて無限の世界が広がっている・・・』は私も同感で、だからこそもし自分に理解できないことがあっても、すぐに否定はしないようにと気を付けています。

だって、自分には分からないとか観えないかもしれないけれど、自分が知らないだけかもしれないですものね^^

最後に、いただいた絵、飾らせていただいています♪本当にありがとうございました<(_ _)>♪


真知子さん

コメント有難うございます!

<『白龍』とまでは気づいていなかったですが
<そうなんですよね^^;
色も、銀色の顔彩でつけたので白に見えないのは当然かも^^;
というよりも、何かいざ描こうと思うと結構難しくて、
色にまで気を配れなかったのが本音・・・@@
今度は、もっとちゃんと描きたいですね~笑
アクリル絵の具とかで、ウロコなどを細密に塗っていくと
綺麗だろうな~と思います^^v

<来世で私は『龍』になります
<おお@@そうなんですね!すごいスケール感^^v

<私も『観ることが出来たらいいなぁ』とは、思います。
<ですね!私の周りに「見えてしまう」人が何人かいるんですけど、
見えてしまうのって結構しんどいことらしいですーー;
「見える」だけじゃなく色々なものを「受ける」こともあるんだとか。
だから、身体共に受ける負担が何かしらあるんだそうで・・・
でも、龍が見えるのはやはり羨ましいかも^^;

<自分には分からないとか観えないかもしれないけれど、
自分が知らないだけかもしれないですものね
<そうそう・・・私もほんとにそう思います。
自分が知らないだけなのだと・・・
実際に「見える」人と行動してると、特にそう思います笑
それに、無限の世界に思いを馳せていくのも夢があっていいと思います^^

こちらこそほんとに有難うございました!
お地蔵様、大事にしますね^^

*:;,。・★Thanks人(T●_T*)Thanks☆・:.,;*

久しぶりの作品が白龍とは。
あまたの龍の絵の中では独自性が際立っていますね。

なお、こんな龍が背後にいてくれるとしたらこんなにかっこいい背後霊はないと思います。

迫力ある竜ですね。

えいいちさん

コメント有難うございます!

<久しぶりの作品が白龍
<そうなんですよ^^;
描いてみたいな~とは思ってたんだけど、なかなか手が出ず・・・汗
だから、今回、すごくいいきっかけだったと思います。

<独自性が際立って
<わ~有難うございます!すごく嬉しいです^^
いつも、写真を見ながら描いてるものだから、
自分のイメージだけで描いたという意味で、
私にとってはある意味オリジナル?なのかな^^;

<こんな龍が背後にいてくれるとしたら
<ですね!根拠はないのですが聞いた話では、
龍がついている人や、龍神信仰の流れを汲んでいる人は、
とても潔癖で生真面目な性格の人が多いみたいです^^;
龍の性格?も反映されているのかもしれないですね^^;

あと、永沢まこと賞、ほんとにおめでとうございます!
えいいちさんの活躍を応援しております^^

(o´┏∀┓`o)b ○o。ありがとぅ。o○

かなめこさん

コメント有難うございます!

<迫力ある竜
<そう言って頂いて有難うございます!
小さな画面の中で、どうやったら龍の威厳?みたいなものが
出るだろうかと色々考えながらの制作でもありました。
龍画じたいは、ほんとにザックリなんですけどね^^;
また、描いてみたいです^^
FBでもいつもありがとんです!

感─☆*:;。(○`・∀´・)ゞ★*:;。─謝

慧喜さん、こんばんは。

コメントありがとうございました。

お隣の韓国と日本、もっと仲良くなれるといいですね。

ところで、白龍。何か神秘的で、とても不思議な魅力を感じます。

いつも楽しく学ばせていただき、感謝いたしております。

大川原英智さん

コメント有難うございました!

<韓国と日本、もっと仲良くなれると
<本当にそうですね・・・!!
特に今はネットで色々な情報が飛び交っていて、
その不確かなソースに操られたまま、
好き勝手なことばかり言って
いがみあっているような気がしますね・・・
この問題は、歴史的なこともあって、
本当に難しいことですけどね:;

<白龍。何か神秘的で、とても不思議な魅力を感じます
<有難うございます!
そう言って頂いて嬉しいです^^
聞きかじったことを、自分の持ってるイメージで描いてしまったので、
若干、気がひけたりします^^;
昔は、修行を重ねた徳のある僧侶の方たちのみが、
仏界や神界の世界を垣間見ることができ、
その様子をそのまま描いていたらしいのです。凄いですよね!
私も、チラとでもいいから見たいな~と思ってるんだけど・・・^^;

★-(ゝ∀・` Thank You!´ゝ∀・)-☆

こんばんは(^^)

人物画以外の慧喜さんの絵、初めて拝見した気がします。
何だかとっても新鮮!
龍って伝説上の生き物ですが、宗教的な意味合いもあってか、
日本ではよく絵の題材になりますよね。

慧喜さんの描かれた龍、意外にも荒々しく強いエネルギーを感じます!

文伽 さん

コメント有難うございます!

<人物画以外の慧喜さんの絵、初めて拝見した気がします
<そうなんですよ!
多分、私も描いたの初めてなんじゃないか・・・と思います^^;
ブログを作る以前から、ずっと人物画だけを描いてきてたので・・・。
でも、画廊を訪ね歩くようになって、
色々なモティーフに挑戦されている作家さんたちの話を聞いて、
私も何か新しいものを描いてみたいという気持ちが沸いてきていて・・・。
だから、今回の龍画は、挑戦していく上で、
本当にいいきっかけだったと思います^^

<日本ではよく絵の題材になりますよね
<ですね~!龍を描いた作品は本当に多いですね!
私が、子供の頃に初めて行った展覧会は横山大観だったんだけども、
大観さんの描いた龍画が本当に素敵で、
母親にねだって図録を買ってもらったことがありました^^;
今でも大事に持ってます^^v

<意外にも荒々しく強いエネルギーを感じます
<わ~有難うございます!
何か感じて頂けるものがあると、こっちも嬉しいです^^

オフ会、ほんとにお疲れ様でした^^v

d(´∀`o)☆゚+。サンキゥ゚+。☆(o´∀`)b

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慧喜

Author:慧喜
広島県出身 関東住みです。
アートに関すること
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